日誌

R7 総合実習(F2S)㉒甲殻類の内・外部形態観察

本日(2/5)は甲殻類の内・外部形態観察実習を行いました。

今回は、身近な甲殻類である「ガザミ」を教材に観察実習を実施しました。

ガザミの属する節足動物門はこの世で最も属する生物の多いグループで、中でも水中で生息しているものは甲殻類に分類されます。さらにそのなかで、私たちが普段目にするエビやカニ、ヤドカリなどは十脚目というグループに属します。ガザミも十脚目ですから、足が10本(はさみも入れて)あります。(※ヤドカリやタラバガニは少し特殊...)

また、ガザミはワタリガニとも呼ばれるように、脚の1対が泳ぐことに特化した遊泳脚になっているもの特徴です。

他の甲殻類との違いや雌雄の見た目の違いなど、細かく観察し、スケッチを行いました。