品質管理流通科

水分の測定

品質管理流通科1年生は水産海洋基礎実習で赤外線水分計を使い食品の水分量を測定しました。

水分は食品分析における最も基本的な分析項目のひとつで

栄養成分の表示においては熱量への換算などにその正確さが大きく影響します。

今回使用する赤外線水分計は赤外線加熱乾燥質量測定式という方法で

秤のついた機械に定量の試料を載せ赤外線ランプで熱して水分を飛ばし

その重量を量ることで食品に含まれる水分量を計測するものです。

今回の試料は上級生が製造したアサリの佃煮と鮭フレークでした。

ちなみに今回で1年生の実習は最後となります。