食品中の色素変化を知る 投稿日時 : 03/23 品質管理流通科 品質管理流通科2年生は食品サイエンス実習で自分たちで「かんすい」を入れた 麺を打ちその色の変化と理由を学びました。 一般的に中華麺(ラーメンなどの麺)にはコシを出すために「かんすい」という 塩基性(アルカリ性)の物質を食品添加物として使用しますが 天然成分としては炭酸ナトリウムですが食品添加物としては 炭酸カリウムやポリリン酸カリウムを含むものもあります。 コシを出す目的で使用されますが副次的作用として 含まれているフラボノイド色素が塩基性となるため麺が黄色みを帯びます。 ちなみに今回の実習が品質管理流通科の本年度最後の実習となります。 Tweet {{options.likeCount}} {{options.likeCount}}
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