品質管理流通科

CO₂ハイドレートを作ってみた!

品質管理流通科1年生は水産海洋基礎実習でCO₂ハイドレートなどについて学びました。

弘前大学から講師を招きその可能性などを知り実際に作ってみるという出前授業の一環です。

CO₂ハイドレートとは二酸化炭素が水分子と結合してできた固体の化合物で

カーボンニュートラル(※)達成のため地表にある二酸化炭素を固体にし

海中に封入して減らすなどの研究が進められています。

今回はCO₂ハイドレートという物質についてだけではなく

その利用価値や課題など包括的に学びました。

今年もご尽力くださった国立大学法人弘前大学の杉江瞬様を始めみなさまのご協力に感謝いたします。

ちなみに品質管理流通科では毎年同様の講座を実施しています。

 ※温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡化させ最終的に排出量を実質的にゼロにすること