日誌

ビュレット操作をしてみよう(M3)

 本日(8/25)の食品管理Aの科目内実験では、ビュレットを用いて簡単な中和滴定を行いました。本来であれば取り扱いに気をつけなければいけない薬品を使用しますが、今回は「コンニャクの液・寿司酢」を酸・アルカリ溶液の代用として行いました。たった1~2滴の差で中和点となる色(薄桃色)が変化するため、手元の操作に気を払う生徒の眼差しは真剣そのものです。