E2総合実習 エンジン分解(組立)
更新が少し空いてしまいましたが...
洗浄、計測の工程が終わり前回から組立の工程に入りました。
まずはピストンにピストンリングをいれ、連接棒を繋げてシリンダーにピストンを挿入という流れでになります。
挿入する前に、もう一度先生から挿入時の注意点の説明がされ、生徒達本人でピストンの向き等を確認し挿入します。
ピストンはとても重量があり、運ぶ際は危険が伴うため先生が運びますが、怪我の無いよう安全確認もしながら実習に取り組んでくれました。
次回も残りの班のピストンの挿入をしていきます。