音楽部の活動日誌

2025年12月の記事一覧

死に至る病、そして

 本部活動では定期的に行わなければならない、インプットジャックの発作治療(メンテナンス作業)。おそらく練習中に熱が入り、アンプ直下に垂れ下がったシールドを踏んでしまっている様子。踏まれた際、ジャック部に下向きの負荷がかかり、内部基板のハンダがテコの原理で浮いて(割れて)しまい、接触不良が起こります。時にはいきなり爆音になることも・・・。機材にとっては大ダメージ、下手をすれば機材生命に係わります。恒例のイベントオフのタイミングを見計らってのメンテナンスで接触不良も無事改善され、これからの練習も問題なさそうです。普段から機材の「いのちだいじに」!

鳴らない、電化(製品)

 過日イベントの前日に故障者リスト入りしたレスポール君。待ち望んだ運動会や修学旅行の直前に熱が出てしまう・・・、何故かそんな生暖かい思い出が蘇ります。
 本日(12/18)は交換用の部品が到着したため、今後の練習に向けて2カ所連続のオペ(交換作業)を行いました。特段問題なく交換はできましたが、また同じ事が起こらないとも言い切れません。今回を教訓として、今後も永く大切に使えるよう、後輩達に機材をつなげていきましょう。



令和7年度 道南地区軽音楽関係部活動交流会

 本日(12/6)は市立函館高校を会場に、標記イベントが行われました。今年は保護者の参観もあり、総勢100名近い人数が一堂に会して実施されることとなりました。午前中は各校代表のバンド演奏、午後にはパート別の懇談が行われ、今後の参考にするべく交流が行われました。
 細かな失敗もあったかと思いますが、こういった発表の場だからこそ、忘れがたい経験となり、同じ失敗を繰り返さない糧となります。上手くできた部分は成功体験として自信に繋がり、次へのモチベーションに変わります。自分の演奏を振り返り、今回の交流会を通して成長してもらえると幸いです。
 末筆になりますが、本交流会の実施においてご尽力いただきました、市立函館高校の照井先生をはじめ、PA業務をお手伝いいただいたアンバートーンの國分様、また、生徒・保護者・顧問を含む全ての関係者の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

~演奏曲~
3年生バンド:ドーナツホール/米津 玄師
2年生バンド:STAY AWAY/L'Arc-en-Ciel

そこにシビれる!あこがれるゥ!

 明日はいよいよ交流会です。最後の最後まで調整に追われる2年生。メンバー内に病欠が出たため、3年生がサポートボーカルとして緊急加入(さすが3年生!そこにシビれる!あこがれるゥ!)。仕上がりは順調そうですが、本番はトラブルが起こりがちなものです。音量、機材など確認できることは今のうちにしておきましょう。

再点火したな?

 土曜日の交流会に向けて楽曲練習も残すところあとわずか。現在、尻に火がついたように追い立てられる2年生。久しぶりに引っ張り出してきた楽曲の勘を取り戻すべく練習に励みます。
 過日、新人大会が準優勝で終わり、無念ながらその演奏は選ばれるべきものではありませんでした。目前に獲り逃した全道大会から約2ヶ月。彼らの中に消えていた灯が再び点いたのかもしれません。