食品創造科
日誌

食品創造科の取り組みを紹介します!

体験入学無事終了!

本校では7月27日月曜日に中学生を対象とした1日体験入学が行われ

今年もたくさんの中学生に体験をしてもらいました。

本学科では学科の説明からはじまり

①手洗い体験(手洗いがちゃんとできているか)

②エアーシャワー体験

③食品製造室の説明と生産物の試食

の3本立てとなっていました。

ところで前に体験入学準備の記事で

クイズにしていたフリーズドライ食品の正解は

バニラアイスクリームでした。

10月に2回目の1日体験入学が予定されていますので

今回参加できなかったみなさんは募集が始まったらぜひ参加してくださいね。

ちなみに本校卒業生が保護者として来ており

私も歳をとるはずだなとしみじみ思いました。

(※下の写真はバニラアイスクリームのフリーズドライ)

 

 

 

 

今年も完成しました!

食品創造科1年生の教室に貝の標本が飾られました。

これは前に水産海洋基礎実習で七重浜海浜公園で拾い集め分類した貝殻です。

これから3年間自分たちが進級して教室移動しても

一緒に引っ越すことになります。

ちなみに元々は学科統合前の品質管理流通科1年生で行われていた実習でしたが

新学科となっても引き継がれています。

 

函水(かんすい)へ行きたいかぁー!!

食品創造科の生徒も7月24日から初めての夏季休業(夏休み)に入りますが

27日には中学生を対象とした1日体験入学(今回分は締切済)が行われます。

今回は本校在校生がどのように通学しているのか聞いてみました。

家族の車での送迎や自転車通学もありますが電車やバスの利用も多いです。

そこで実際に最寄り駅やバス停からの徒歩時間を調べてみました。

場所は下の地図を見てほしいのですがバス停では

大野新道側にある「七重浜駅通」から徒歩約3分

国道228号線(上磯線)にある「七重浜」からだと約5分でした。

道南いさりび鉄道「七重浜駅」からは約2分30秒ととっても通いやすいんです。

1日体験入学で来る生徒さんは参考にしてくださいね。

10月3日にも1日体験入学がありますので

今回来られなかった中学生のみなさんは

募集がかかったら忘れずに申し込みください。

ちなみに函館市港町の「北海道大学水産学部」と間違ってはいけません。

本校は北斗市七重浜にある「函館水産高校」です。

いか、いか、いか、いか、いか踊り♪

食品創造科1年生は水産海洋基礎実習でいかの解剖を行いました。

今回は「やりいか」を使用し学名やスケッチ・解剖まで総合的に学びました。

いろいろな魚介類を知るのは大切ですが

やはり道南にある本校で「いか」は外せないです。

ちなみにもうすぐ「函館港まつり」。

1980年(昭和55年)に有志グループが考案・普及させ

いまや名物となった「函館いか踊り」の季節でもあります。

たくさんいかが捕れたあの頃が懐かしいですね。

 

体験入学絶賛準備中!

7月27日(月)に行われる中学生を対象とした

1日体験入学に向けての準備も佳境に入ってきました。

(今回の体験入学申し込みはすでに終了しています)

前回はある食品(答え合わせは後日)のフリーズドライの話でしたが

今回はフリーズドライするのは王道のいちごです。

乾燥させたいちごとホワイトチョコレートと合わせた有名なお菓子がありますが

本学科お手製のサクサクとしたいちごをぜひお楽しみいただきたく

土日返上で買い出しから加工まで作業にいそしんでいます。

(今回用意しているのはいちご単体でチョコはかかっていません)

ちなみにこれらの食品は切って冷凍して水分を抜いた素材そのままの味です。

 

 

体験入学まであと少し

本校では7月27日(月)に中学生を対象とした

1日体験入学が実施されるので現在その準備に大忙しです。

(今回の体験入学の申し込みはすでに終了しています)

本学科が今回体験してもらうのは

フリーズドライ食品などを予定していますが

買い出しなどを含め学校祭の作業と並行して準備を行っていたため

なかなか進まず休日返上で急ピッチ作業中です。

写真はある食品のフリーズドライ製品を作っている様子ですが

答えは体験入学当日を楽しみにお待ちください。

ダンスパフォーマンス!

毎年学校祭1日目に行われるクラスステージに食品創造科が初参加。

各クラスがその威信をかけて

いろいろな工夫をこらしたステージが行われる中

圧巻のパフォーマンスを見せる上級生に負けじと

一生懸命練習したダンスをやりきりました。

大盛り上がりの会場で生徒たちは満足そうでした。

魚類の解剖

食品創造科1年生は水産海洋基礎実習でサクラマスの解剖に挑みました。

この授業では魚類の形態観察を通じ脊椎動物の共通性と多様性

からだの作りの違いを理解し海の生き物への興味・関心を高めることを目的としています。

授業の直前まで生きていた新鮮なサクラマスは内臓もしっかりしていて

臭いも非常に少なくとても扱いやすかったです。

生徒たちは解剖ばさみやピンセットを使い恐る恐るですが

なかなか器用に解剖・スケッチをこなしていました。

今回も海洋技術科で養殖しているサクラマスを授業に提供いただきました。

ご協力に感謝いたします。ありがとうございました。

ちなみにこの授業のために海洋技術科の先生のご指導・ご協力を仰ぎながら

本校バイオ等の飼育水槽にいるサクラマスをタモで捕獲し絞める作業は

普段体験することがなくヘタクソな食品創造科の教員として人手の少ない中

作業服をビショビショに汚しての貴重な体験となりました。

もちろんその後は白衣に着替えて授業に臨みました。

 

定期考査始まる

6月15日から本校では前期中間考査が始まりました。

今年4月に入学した食品創造科1年生は初めての定期考査に挑みます。

朝のSHRでは担任の先生からあらためて檄が飛び

生徒たちは一生懸命に取り組むことを誓っていました。

ちなみに考査日程は3日間です。

 

 

水産高校生とロープワーク

食品創造科1年生は水産海洋基礎実習で水産高校生とは

切っても切り離せないロープワークについて学びました。

本来は材質などの基礎知識からロープの選定

その管理方法など幅広い総合的な技術がロープワークですが

今回はその中の基本的な結び方に特化して挑戦しました。

ちなみに非乗船学科の本学科ですが9月に実習船若竹丸での

1日体験乗船が行われるので生徒たちは真剣に取り組んでいました。