食品創造科の取り組みを紹介します!
地引き網とスケッチ
食品創造科1年生は前に水産海洋基礎実習で行った
「地引き網体験」で採補された魚たちをスケッチしました。
生物のスケッチはデッサンとは違って自分の見たままを描くのではなく
その特徴や重要な構造を表現するものなので
デッサンのように複数の線で描かない
色の濃淡は塗りつぶしではなく点描するなど
その描き方にはルールがあります。
ちなみに今回14種の魚介類を使用しました。
月が~出た出た~月が~出た~(体験乗船)
食品創造科1年生は実習船若竹丸にて体験乗船を行いました。
前日は急に大粒の雨が降りびっくりしましたが
この日はお天気にも恵まれベタ凪状態。
生徒たちは船上という環境で1日過ごすことで
いつもとは違った海への親しみを得て
裏から見た函館山さんにも感動していました。
今回ご指導いただいた若竹丸乗組員のみなさまや関係各位に感謝申し上げます。
ちなみにお昼ごはんは「チーズハンバーグ」に
なんと「目玉焼き」が乗っており
乗船日であった9月25日「中秋の名月」に
ふさわしいメニューで大変おいしゅうございました。
体験乗船に備えて
食品創造科1年生は明日9月25日金曜日に体験乗船をいたします。
今回は乗船前最後の水産海洋基礎実習なので船に乗るにあたっての心構えと
乗船式などの練習を校舎前庭で行いました。
この日は大変お天気も良く練習日和でした。
ちなみに私も一緒に乗船するので「てるてる坊主」を作って
当日の快晴をお願いしたいと思います。
準備は着々と進む
10月3日開催予定の1日体験入学の準備に追われています。
たくさんの中学生の参加をお待ちしています。
ちなみに写真のりんごのフリーズドライは
シルバーウィーク返上で絶賛製作中です。
体験乗船打ち合わせ
食品創造科1年生は9月25日金曜日に
実習船若竹丸で体験乗船を行います。
本学科は非乗船学科ではありますが
水産海洋基礎授業の一環として
海に親しみ水産人として
必要な海や船に関する知識や技術を学ぶため
日帰りではありますが実習船に乗ります。
それに先立ち指導教官(教員)が若竹丸を訪問し
当日の流れなどを打ち合わせました。
ちなみに実習船若竹丸は北海道教育庁渡島教育局所属の
大型実習船で692トンあります。
1日体験入学の準備始めました~
来たる10月3日土曜日に第2回目の1日体験入学が行われます。
前回食品創造科ではいちごとアイスクリームの
フリーズドライ製品を用意して試食もしてもらいましたが
この時期はいちごがないのでりんごに変更です。
前回参加できなかった中学生のみなさんは
このホームページのトップページから申し込みができますので
忘れずに参加してくださいね。
ちなみにこのりんごは丸井今井函館店(通称丸井さん)地下の
八百屋さんで購入してきました。
とってもおいしいのでお楽しみに!
カニの標本作り①
食品創造科1年生は前回の水産海洋基礎実習で採取した
カニを使い標本作りを始めました。
この日は防腐剤に漬けたカニを台にマチ針で固定し
その後スケッチとカニの種類を調べました。
生徒たちは生きている頃のカニを想像し
標本が完成した時いかにかっこよくできるか考えながら取り組んでいました。
ちなみにこの標本作りはこれからあと3回続きます。
いつもそこに函館山さんがいます
食品創造科1年生は水産海洋基礎実習で磯ガニの採取に挑戦しました。
この実習は統合前の品質管理流通科でずっと行われていた実習で
七重浜海浜公園横の突堤で針金に刺したエサで磯ガニをおびき寄せ採取し
最終的に加工して標本にするものです。
毎年ですがお天気に恵まれ函館山さんに見守られながらの実習となりました。
ちなみに今年の磯ガニは警戒心が高く捕まえるのに苦労しました。
教室に魚がいる光景
食品創造科1年生の教室には現在「カレイ」「エビ」「ハゼ」がいます。
これは前回の水産海洋基礎実習で行った地引き網にて漁獲された魚たちです。
正直な話を言うと淡水魚と違い
海水で生きる魚を教室で飼うのはなかなか難しいのですが
生徒たちは毎日その光景を楽しみに観察しています。
ちなみに食べる目的ではありません。
地引き網体験
食品創造科1年生は水産海洋基礎実習にて地引き網漁に挑戦しました。
地引き網とは海に張った網を左右両端につけた引き綱を陸地から引っ張り
浜辺に引き寄せることで網に入った魚を漁獲する沿岸漁業のひとつです。
生徒たちは函館山さんに見守られながらウェーダー(胴付)と救命胴衣を着用し
海の中に入って一生懸命に綱を引いていました。
地引き網体験は海洋技術科にご協力いただきました。
いつもありがとうございます。
ちなみに今回はウミタナゴなど23種の魚介類を獲ることができました。
今後スケッチや解剖などに利用したいと思います。
ウニの人工授精
食品創造科1年生は夏休み明け初めての水産海洋基礎実習で
ウニの人工授精に取り組みました。
まずはウニの生態などを学んだあと塩化カリウム水溶液を注入して
未受精卵と精子を採取し顕微鏡下で受精させ
受精卵の様子を観察しました。
今回使用したウニは本校海洋技術科から提供いただきました。
ありがとうございました。
ちなみに今回観察に使用したウニは「キタムラサキウニ」通称ノナでした。
体験入学無事終了!
本校では7月27日月曜日に中学生を対象とした1日体験入学が行われ
今年もたくさんの中学生に体験をしてもらいました。
本学科では学科の説明からはじまり
①手洗い体験(手洗いがちゃんとできているか)
②エアーシャワー体験
③食品製造室の説明と生産物の試食
の3本立てとなっていました。
ところで前に体験入学準備の記事で
クイズにしていたフリーズドライ食品の正解は
バニラアイスクリームでした。
10月に2回目の1日体験入学が予定されていますので
今回参加できなかったみなさんは募集が始まったらぜひ参加してくださいね。
ちなみに本校卒業生が保護者として来ており
私も歳をとるはずだなとしみじみ思いました。
(※下の写真はバニラアイスクリームのフリーズドライ)
今年も完成しました!
食品創造科1年生の教室に貝の標本が飾られました。
これは前に水産海洋基礎実習で七重浜海浜公園で拾い集め分類した貝殻です。
これから3年間自分たちが進級して教室移動しても
一緒に引っ越すことになります。
ちなみに元々は学科統合前の品質管理流通科1年生で行われていた実習でしたが
新学科となっても引き継がれています。
函水(かんすい)へ行きたいかぁー!!
食品創造科の生徒も7月24日から初めての夏季休業(夏休み)に入りますが
27日には中学生を対象とした1日体験入学(今回分は締切済)が行われます。
今回は本校在校生がどのように通学しているのか聞いてみました。
家族の車での送迎や自転車通学もありますが電車やバスの利用も多いです。
そこで実際に最寄り駅やバス停からの徒歩時間を調べてみました。
場所は下の地図を見てほしいのですがバス停では
大野新道側にある「七重浜駅通」から徒歩約3分
国道228号線(上磯線)にある「七重浜」からだと約5分でした。
道南いさりび鉄道「七重浜駅」からは約2分30秒ととっても通いやすいんです。
1日体験入学で来る生徒さんは参考にしてくださいね。
10月3日にも1日体験入学がありますので
今回来られなかった中学生のみなさんは
募集がかかったら忘れずに申し込みください。
ちなみに函館市港町の「北海道大学水産学部」と間違ってはいけません。
本校は北斗市七重浜にある「函館水産高校」です。
いか、いか、いか、いか、いか踊り♪
食品創造科1年生は水産海洋基礎実習でいかの解剖を行いました。
今回は「やりいか」を使用し学名やスケッチ・解剖まで総合的に学びました。
いろいろな魚介類を知るのは大切ですが
やはり道南にある本校で「いか」は外せないです。
ちなみにもうすぐ「函館港まつり」。
1980年(昭和55年)に有志グループが考案・普及させ
いまや名物となった「函館いか踊り」の季節でもあります。
たくさんいかが捕れたあの頃が懐かしいですね。
体験入学絶賛準備中!
7月27日(月)に行われる中学生を対象とした
1日体験入学に向けての準備も佳境に入ってきました。
(今回の体験入学申し込みはすでに終了しています)
前回はある食品(答え合わせは後日)のフリーズドライの話でしたが
今回はフリーズドライするのは王道のいちごです。
乾燥させたいちごとホワイトチョコレートと合わせた有名なお菓子がありますが
本学科お手製のサクサクとしたいちごをぜひお楽しみいただきたく
土日返上で買い出しから加工まで作業にいそしんでいます。
(今回用意しているのはいちご単体でチョコはかかっていません)
ちなみにこれらの食品は切って冷凍して水分を抜いた素材そのままの味です。
体験入学まであと少し
本校では7月27日(月)に中学生を対象とした
1日体験入学が実施されるので現在その準備に大忙しです。
(今回の体験入学の申し込みはすでに終了しています)
本学科が今回体験してもらうのは
フリーズドライ食品などを予定していますが
買い出しなどを含め学校祭の作業と並行して準備を行っていたため
なかなか進まず休日返上で急ピッチ作業中です。
写真はある食品のフリーズドライ製品を作っている様子ですが
答えは体験入学当日を楽しみにお待ちください。
ダンスパフォーマンス!
毎年学校祭1日目に行われるクラスステージに食品創造科が初参加。
各クラスがその威信をかけて
いろいろな工夫をこらしたステージが行われる中
圧巻のパフォーマンスを見せる上級生に負けじと
一生懸命練習したダンスをやりきりました。
大盛り上がりの会場で生徒たちは満足そうでした。
魚類の解剖
食品創造科1年生は水産海洋基礎実習でサクラマスの解剖に挑みました。
この授業では魚類の形態観察を通じ脊椎動物の共通性と多様性
からだの作りの違いを理解し海の生き物への興味・関心を高めることを目的としています。
授業の直前まで生きていた新鮮なサクラマスは内臓もしっかりしていて
臭いも非常に少なくとても扱いやすかったです。
生徒たちは解剖ばさみやピンセットを使い恐る恐るですが
なかなか器用に解剖・スケッチをこなしていました。
今回も海洋技術科で養殖しているサクラマスを授業に提供いただきました。
ご協力に感謝いたします。ありがとうございました。
ちなみにこの授業のために海洋技術科の先生のご指導・ご協力を仰ぎながら
本校バイオ等の飼育水槽にいるサクラマスをタモで捕獲し絞める作業は
普段体験することがなくヘタクソな食品創造科の教員として人手の少ない中
作業服をビショビショに汚しての貴重な体験となりました。
もちろんその後は白衣に着替えて授業に臨みました。
定期考査始まる
6月15日から本校では前期中間考査が始まりました。
今年4月に入学した食品創造科1年生は初めての定期考査に挑みます。
朝のSHRでは担任の先生からあらためて檄が飛び
生徒たちは一生懸命に取り組むことを誓っていました。
ちなみに考査日程は3日間です。