音楽部の活動日誌

2026年7月の記事一覧

音楽 令和8年度 第10回 道南地区軽音楽新人大会

 練習に明け暮れ、いよいよこの日を迎えました。標記大会(動画審査)に向け、締切日ギリギリまで都合2日間に渡る撮影が行われました。
 音粒の縦ラインを合わせる、1音1音を大事にするといった基本に加えて、動きを意識することも念頭に、審査動画の撮影を終えました。
 初めての大会ということもあり、自分たちがどのレベル帯にいるのか今大会で知ることができます。果たしてその結果から何を学ぶかが楽しみなところです。
 審査結果は8/8(土)に発表となります。自分たちの立ち位置は、下を見て安心するのではなく、上を見て奮い立ってもらえたら幸いです。求む、向上心!
 

~審査楽曲~
エントリー①:オリハルコン鬼ヶ島
 夢見る少女じゃいられない/相川 七瀬

エントリー②:きらめけ!函館
 プライマル。/THE YELLOW MONKEY

う…動けんッ!

 来週の審査動画撮影のため、練習場所を撮影モードにしました。本番を想定し、自分の立ち位置からの立ち回りも練習します。例年どの学校の1年生も、動きがない演奏となりがちです。いかに動画演奏といえどもライブには変わりませんので、動きを意識して撮影に備えます。まずは一度撮影して自分たちの演奏を確認。

「ち…ちがう。動きがにぶいのではない…
 う…動けんッ!ば…ばかな
 ま…まったく…か…体が動かん !?」

どうやら課題は山積みなようです。

終わりのないのが「終わり」

 来週に審査動画の提出を控えた1年生。学校祭で披露した曲といえど、まだまだ荒削りな演奏でした。この1週間ほどでどこまで完成度を高めることができるかが勝負です。互いの音を聞いて違和感を解消するよう突き詰めます。納得は全てに優先するため、それが無ければハッキリ言って終わりはありません。

やめられない、とまらない

 1年生の練習を脇目にピアノの練習に精を出す3年生。入部はここ最近ですが、楽器が好きな気持ちは変わりません。弾き始めると止まらない集中力は、1年生にとっては良い刺激となっているところでしょう。同級生、1年生、もちろん顧問も、未だ見ぬ発表の機会を楽しみにしているところです。

受け継いだもの

 近頃の1年生は、月末が提出締切となる新人大会に向け、各バンドで練習に励んでいます。4月の支部大会で引退した3年生も自分事のようにソワソワしている様子。各パートでは3年生より技術指導が行われる場面もチラホラ目にします。
 卒業生から在校生へ。先輩から後輩へ。去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに先に進めなくてはなりません。