品質管理流通科
2025年12月の記事一覧
食品中に含まれる色素とpH
品質管理流通科2年生は食品サイエンス実習で中華麺と紫キャベツ色素を使い
調理中のpHによる色調変化を調べました。
pHは一般的に水質確認などに使われることも多いですが
その値のコントロールによって微生物の繁殖を抑えたり
食品の変色や乳製品などの分離・沈殿などを防ぐことができるので
pH値の管理はとても重要になります。
ちなみに食品のクレームの中には食品の色調変化(色が悪くなる)などがあるので
その原因を学び今後に活かしたいと思います。