日誌

機関工学科の取り組みを紹介します!

機関工学科1年生 体験乗船終了8.30

8月26日(月)から始まった機関工学科1年生の体験乗船は、予定どおり本日8月30日(金)9:45に函館港へ入港し、全行程を終了しました。台風の影響もなく、釣り実習や青森への寄港もできました。

生徒40名(男子37名,女子3名)全員元気に下船しました。

左舷の錨を投錨しているところです。右舷側のデッキにはには生徒40名が整列しています。

錨鎖を伸ばしながら徐々に岸壁へ近付いています。

船首のデッキにて、下船式の様子です。

実習中の様子は後日紹介したいと思います。

 

今朝7:30頃に入港した飛鳥Ⅱです。いつか乗ってみたいものです。

機関工学科3年生 総合実習8.27

今回は機関工学科3年生の総合実習のうち、ガス切断とアーク溶接の様子をご紹介します。

左の写真はアセチレンガスを使用したガス切断です。そして右の写真は被覆アーク溶接です。

 

ガスや電気を使用し火花の飛散も伴う実習ですが、安全に取扱うことができるよう、しっかりと基礎を学んで取組んでいます。

機関工学科1年生 体験乗船8.26

8月26日(月)15時00分に機関工学科1年生40名を乗せた実習船若竹丸が函館港を出港しました。

機関工学科では1年次に体験乗船(4泊5日)を実施しています。

この航海では釣り実習や体験当直、寄港地の青森港で研修を行います。

8月30日(金)に函館へ帰港します。

こちらは若竹丸より15分早く出港した『にっぽん丸』です。

利尻島へ向かうそうです。

機関工学科3年生の実習6.27

今回は機関工学科3年生の実習の一部を紹介します。

これは旋盤実習です。

機関工学科の実習では旋盤だけではなく、次のような物も使用しています。

フライス盤

 

NC旋盤とマシニングセンタ

 

マシニングセンタで使用するCADの実習

 他にも溶接や電気実習、小型船舶操縦士の教習などにも取り組んでいます。

機関工学科2年生 機関分解実習6.26

機関工学科2年生の機関分解実習については、ホームページ更新が暫く滞っていました。

ですが着々と作業は進み、各パーツは洗浄され、摩耗量の計測作業に取り組んでいます。

このあとはいよいよ組み立てに進みます。

組み立てが終わった後に、部品が一つ余ってしまったということが無いよう、特に真剣な取り組みが必要な場面になります。

 

機関工学科1年生水産基礎実習 R6.6.10

6月10日(月)機関工学科1年生のカッター実習を実施しました。

本当は2週間前に実施しているはずでしたが、5/27、6/3と海況が悪く中止となっていました。

というわけで、待ちに待ったカッター実習。1号艇と2号艇に分かれ、元気に漕ぎ出しました。

まだまだ漕ぎ方はバラバラの状態ですが、これからみんなの息が合って滑るように海面を走り出すようになるでしょう。

機関工学科1年生水産基礎実習 R6.5.20

機関工学科1年生(E1)の水産基礎実習ではカッター(端艇)実習というものがあります。

今日は七重浜海水浴場の横にある艇庫で、カッターの説明が行われました。

来週5/27(月)からは実際に皆で力いっぱいオールを漕いで、函館港内へ繰り出します。

天気に恵まれますように。

機関工学科2年生 機関分解実習4.10

1年次の終盤から開始した機関分解実習。

2年生になってから初の実習でしたが、前回までの復習をしたうえで全員が真剣な眼差しで実習に取り組みました。

今回は給気集合管と冷却水出口集合管、シリンダヘッドの取り外しまでを実施しました。

次回はシリンダヘッド取り外しの続きからピストン抜き出しまでを予定しています。

各班とも担当するシリンダには最後まで責任をもって安全第一で取り組み、夏休み明けには組立、10月にはレポート作成の流れで頑張ります。