日誌

食品創造科の取り組みを紹介します!

地引き網体験

食品創造科1年生は水産海洋基礎実習にて地引き網漁に挑戦しました。

地引き網とは海に張った網を左右両端につけた引き綱を陸地から引っ張り

浜辺に引き寄せることで網に入った魚を漁獲する沿岸漁業のひとつです。

生徒たちは函館山さんに見守られながらウェーダー(胴付)と救命胴衣を着用し

海の中に入って一生懸命に綱を引いていました。

地引き網体験は海洋技術科にご協力いただきました。

いつもありがとうございます。

ちなみに今回はウミタナゴなど23種の魚介類を獲ることができました。

今後スケッチや解剖などに利用したいと思います。

ウニの人工授精

食品創造科1年生は夏休み明け初めての水産海洋基礎実習で

ウニの人工授精に取り組みました。

まずはウニの生態などを学んだあと塩化カリウム水溶液を注入して

未受精卵と精子を採取し顕微鏡下で受精させ

受精卵の様子を観察しました。

今回使用したウニは本校海洋技術科から提供いただきました。

ありがとうございました。

ちなみに今回観察に使用したウニは「キタムラサキウニ」通称ノナでした。

体験入学無事終了!

本校では7月27日月曜日に中学生を対象とした1日体験入学が行われ

今年もたくさんの中学生に体験をしてもらいました。

本学科では学科の説明からはじまり

①手洗い体験(手洗いがちゃんとできているか)

②エアーシャワー体験

③食品製造室の説明と生産物の試食

の3本立てとなっていました。

ところで前に体験入学準備の記事で

クイズにしていたフリーズドライ食品の正解は

バニラアイスクリームでした。

10月に2回目の1日体験入学が予定されていますので

今回参加できなかったみなさんは募集が始まったらぜひ参加してくださいね。

ちなみに本校卒業生が保護者として来ており

私も歳をとるはずだなとしみじみ思いました。

(※下の写真はバニラアイスクリームのフリーズドライ)

 

 

 

 

今年も完成しました!

食品創造科1年生の教室に貝の標本が飾られました。

これは前に水産海洋基礎実習で七重浜海浜公園で拾い集め分類した貝殻です。

これから3年間自分たちが進級して教室移動しても

一緒に引っ越すことになります。

ちなみに元々は学科統合前の品質管理流通科1年生で行われていた実習でしたが

新学科となっても引き継がれています。

 

函水(かんすい)へ行きたいかぁー!!

食品創造科の生徒も7月24日から初めての夏季休業(夏休み)に入りますが

27日には中学生を対象とした1日体験入学(今回分は締切済)が行われます。

今回は本校在校生がどのように通学しているのか聞いてみました。

家族の車での送迎や自転車通学もありますが電車やバスの利用も多いです。

そこで実際に最寄り駅やバス停からの徒歩時間を調べてみました。

場所は下の地図を見てほしいのですがバス停では

大野新道側にある「七重浜駅通」から徒歩約3分

国道228号線(上磯線)にある「七重浜」からだと約5分でした。

道南いさりび鉄道「七重浜駅」からは約2分30秒ととっても通いやすいんです。

1日体験入学で来る生徒さんは参考にしてくださいね。

10月3日にも1日体験入学がありますので

今回来られなかった中学生のみなさんは

募集がかかったら忘れずに申し込みください。

ちなみに函館市港町の「北海道大学水産学部」と間違ってはいけません。

本校は北斗市七重浜にある「函館水産高校」です。