日誌

食品創造科の取り組みを紹介します!

体験入学まであと少し

本校では7月27日(月)に中学生を対象とした

1日体験入学が実施されるので現在その準備に大忙しです。

(今回の体験入学の申し込みはすでに終了しています)

本学科が今回体験してもらうのは

フリーズドライ食品などを予定していますが

買い出しなどを含め学校祭の作業と並行して準備を行っていたため

なかなか進まず休日返上で急ピッチ作業中です。

写真はある食品のフリーズドライ製品を作っている様子ですが

答えは体験入学当日を楽しみにお待ちください。

ダンスパフォーマンス!

毎年学校祭1日目に行われるクラスステージに食品創造科が初参加。

各クラスがその威信をかけて

いろいろな工夫をこらしたステージが行われる中

圧巻のパフォーマンスを見せる上級生に負けじと

一生懸命練習したダンスをやりきりました。

大盛り上がりの会場で生徒たちは満足そうでした。

魚類の解剖

食品創造科1年生は水産海洋基礎実習でサクラマスの解剖に挑みました。

この授業では魚類の形態観察を通じ脊椎動物の共通性と多様性

からだの作りの違いを理解し海の生き物への興味・関心を高めることを目的としています。

授業の直前まで生きていた新鮮なサクラマスは内臓もしっかりしていて

臭いも非常に少なくとても扱いやすかったです。

生徒たちは解剖ばさみやピンセットを使い恐る恐るですが

なかなか器用に解剖・スケッチをこなしていました。

今回も海洋技術科で養殖しているサクラマスを授業に提供いただきました。

ご協力に感謝いたします。ありがとうございました。

ちなみにこの授業のために海洋技術科の先生のご指導・ご協力を仰ぎながら

本校バイオ等の飼育水槽にいるサクラマスをタモで捕獲し絞める作業は

普段体験することがなくヘタクソな食品創造科の教員として人手の少ない中

作業服をビショビショに汚しての貴重な体験となりました。

もちろんその後は白衣に着替えて授業に臨みました。

 

定期考査始まる

6月15日から本校では前期中間考査が始まりました。

今年4月に入学した食品創造科1年生は初めての定期考査に挑みます。

朝のSHRでは担任の先生からあらためて檄が飛び

生徒たちは一生懸命に取り組むことを誓っていました。

ちなみに考査日程は3日間です。

 

 

水産高校生とロープワーク

食品創造科1年生は水産海洋基礎実習で水産高校生とは

切っても切り離せないロープワークについて学びました。

本来は材質などの基礎知識からロープの選定

その管理方法など幅広い総合的な技術がロープワークですが

今回はその中の基本的な結び方に特化して挑戦しました。

ちなみに非乗船学科の本学科ですが9月に実習船若竹丸での

1日体験乗船が行われるので生徒たちは真剣に取り組んでいました。