食品創造科の取り組みを紹介します!
浴衣を着る
食品創造科1年生は家庭基礎にて「浴衣の着つけ講座」~伝統文化と着装~を実施しました。
これは浴衣の着つけをとおして日本文化を理解し
和の心と美を育むとともにおもてなしの精神を培うことを目的に
日本時代衣装文化保存会が主催し
北海道教育委員会・小林豊子きもの学院北海道の後援を受け
毎年1年生全クラスに対して実施されているものです。
今年も実際の着つけをとおし男女の浴衣の違いやその歴史を学びました。
ご協力いただいたみなさまに感謝申し上げます。
ちなみに毎年のことですが初めて着つけに挑戦する生徒も多く
わいわい楽しみながらも少し不器用に取り組んでいましたが
講師の先生方に手直ししていただきとても似合っていました。
貝殻の分類
食品創造科1年生は水産海洋基礎実習で
前回七重浜海浜公園で採集した貝殻の分類に挑戦しました。
クロームブックや七重浜貝類図鑑を駆使し
みんなでワイワイと相談しながらの作業はとても楽しそうでした。
ちなみに毎年1年生が経験するのですが
クロームブックで貝殻の写真撮影をして検索でグーグル先生に聞いてみても
その正答率はあまり高くありません。
結局自分でその特徴から調べることが一番の近道のようです。
貝殻採集
食品創造科1年生は水産海洋基礎実習で貝殻採集を行いました。
この日は風が少し強かったのですが七重浜海浜公園まで徒歩で移動して
函館山さんに見守られながらの実習となりました。
次回は拾った貝殻を分類します。
ちなみに当たり前ですが拾ったのは中身の入っていないものです。
いざ!七重浜海浜公園へ
食品創造科1年生は水産海洋基礎実習で集散訓練のため七重浜海浜公園へ行きました。
もちろん集団行動を心がけて前の人と一定の距離を保ちつつ
周りに合わせて縦2列徒歩で移動しましたが
初めての割にうまくできていたと思います。
公園では人員確認の仕方や整列などを苦労しながら繰り返し練習し
途中昼食を挟みながらの初フィールドワークとなりました。
ちなみに次回は同じく七重浜海浜公園へ移動しての貝殻収集です。
集散訓練
食品創造科1年生は水産海洋基礎実習で実習服のサイズ合わせと集散訓練を行いました。
函館水産高校で非乗船学科の食品創造科ですが海に親しむことを目的のひとつとして
カッター実習や実習船若竹丸での1日体験乗船実習などがありますので
集団行動についてよく理解し動かなくてはなりません。
具体的には「集合」「整列」から始まり「気をつけ」「敬礼」「人員確認」などの仕方を学び
集団行動の基本的な動作を習得し緊急時の対応や安全に関する訓練を行いました。
ちなみに次回は七重浜海浜公園まで整列し歩く訓練を行います。
天気がいいことを祈るのみです。