日誌

食品創造科の取り組みを紹介します!

いか、いか、いか、いか、いか踊り♪

食品創造科1年生は水産海洋基礎実習でいかの解剖を行いました。

今回は「やりいか」を使用し学名やスケッチ・解剖まで総合的に学びました。

いろいろな魚介類を知るのは大切ですが

やはり道南にある本校で「いか」は外せないです。

ちなみにもうすぐ「函館港まつり」。

1980年(昭和55年)に有志グループが考案・普及させ

いまや名物となった「函館いか踊り」の季節でもあります。

たくさんいかが捕れたあの頃が懐かしいですね。

 

体験入学絶賛準備中!

7月27日(月)に行われる中学生を対象とした

1日体験入学に向けての準備も佳境に入ってきました。

(今回の体験入学申し込みはすでに終了しています)

前回はある食品(答え合わせは後日)のフリーズドライの話でしたが

今回はフリーズドライするのは王道のいちごです。

乾燥させたいちごとホワイトチョコレートと合わせた有名なお菓子がありますが

本学科お手製のサクサクとしたいちごをぜひお楽しみいただきたく

土日返上で買い出しから加工まで作業にいそしんでいます。

(今回用意しているのはいちご単体でチョコはかかっていません)

ちなみにこれらの食品は切って冷凍して水分を抜いた素材そのままの味です。

 

 

体験入学まであと少し

本校では7月27日(月)に中学生を対象とした

1日体験入学が実施されるので現在その準備に大忙しです。

(今回の体験入学の申し込みはすでに終了しています)

本学科が今回体験してもらうのは

フリーズドライ食品などを予定していますが

買い出しなどを含め学校祭の作業と並行して準備を行っていたため

なかなか進まず休日返上で急ピッチ作業中です。

写真はある食品のフリーズドライ製品を作っている様子ですが

答えは体験入学当日を楽しみにお待ちください。

ダンスパフォーマンス!

毎年学校祭1日目に行われるクラスステージに食品創造科が初参加。

各クラスがその威信をかけて

いろいろな工夫をこらしたステージが行われる中

圧巻のパフォーマンスを見せる上級生に負けじと

一生懸命練習したダンスをやりきりました。

大盛り上がりの会場で生徒たちは満足そうでした。

魚類の解剖

食品創造科1年生は水産海洋基礎実習でサクラマスの解剖に挑みました。

この授業では魚類の形態観察を通じ脊椎動物の共通性と多様性

からだの作りの違いを理解し海の生き物への興味・関心を高めることを目的としています。

授業の直前まで生きていた新鮮なサクラマスは内臓もしっかりしていて

臭いも非常に少なくとても扱いやすかったです。

生徒たちは解剖ばさみやピンセットを使い恐る恐るですが

なかなか器用に解剖・スケッチをこなしていました。

今回も海洋技術科で養殖しているサクラマスを授業に提供いただきました。

ご協力に感謝いたします。ありがとうございました。

ちなみにこの授業のために海洋技術科の先生のご指導・ご協力を仰ぎながら

本校バイオ等の飼育水槽にいるサクラマスをタモで捕獲し絞める作業は

普段体験することがなくヘタクソな食品創造科の教員として人手の少ない中

作業服をビショビショに汚しての貴重な体験となりました。

もちろんその後は白衣に着替えて授業に臨みました。