食品創造科の取り組みを紹介します!
定期考査始まる
6月15日から本校では前期中間考査が始まりました。
今年4月に入学した食品創造科1年生は初めての定期考査に挑みます。
朝のSHRでは担任の先生からあらためて檄が飛び
生徒たちは一生懸命に取り組むことを誓っていました。
ちなみに考査日程は3日間です。
水産高校生とロープワーク
食品創造科1年生は水産海洋基礎実習で水産高校生とは
切っても切り離せないロープワークについて学びました。
本来は材質などの基礎知識からロープの選定
その管理方法など幅広い総合的な技術がロープワークですが
今回はその中の基本的な結び方に特化して挑戦しました。
ちなみに非乗船学科の本学科ですが9月に実習船若竹丸での
1日体験乗船が行われるので生徒たちは真剣に取り組んでいました。
浴衣を着る
食品創造科1年生は家庭基礎にて「浴衣の着つけ講座」~伝統文化と着装~を実施しました。
これは浴衣の着つけをとおして日本文化を理解し
和の心と美を育むとともにおもてなしの精神を培うことを目的に
日本時代衣装文化保存会が主催し
北海道教育委員会・小林豊子きもの学院北海道の後援を受け
毎年1年生全クラスに対して実施されているものです。
今年も実際の着つけをとおし男女の浴衣の違いやその歴史を学びました。
ご協力いただいたみなさまに感謝申し上げます。
ちなみに毎年のことですが初めて着つけに挑戦する生徒も多く
わいわい楽しみながらも少し不器用に取り組んでいましたが
講師の先生方に手直ししていただきとても似合っていました。
貝殻の分類
食品創造科1年生は水産海洋基礎実習で
前回七重浜海浜公園で採集した貝殻の分類に挑戦しました。
クロームブックや七重浜貝類図鑑を駆使し
みんなでワイワイと相談しながらの作業はとても楽しそうでした。
ちなみに毎年1年生が経験するのですが
クロームブックで貝殻の写真撮影をして検索でグーグル先生に聞いてみても
その正答率はあまり高くありません。
結局自分でその特徴から調べることが一番の近道のようです。
貝殻採集
食品創造科1年生は水産海洋基礎実習で貝殻採集を行いました。
この日は風が少し強かったのですが七重浜海浜公園まで徒歩で移動して
函館山さんに見守られながらの実習となりました。
次回は拾った貝殻を分類します。
ちなみに当たり前ですが拾ったのは中身の入っていないものです。