音楽部(旧称:吹奏楽部)

音楽部(旧称:吹奏楽部)

音楽部(旧称:吹奏楽部)

■ 令和7年度
 令和7年度は、未だ見ぬ新入生を追い求め、3年生5名、2年生4名、1年生0名の合計9名で活動をしています。全道出場を決めた春の高文連軽音楽道南大会、先頃に学校祭の活動発表でのライブを経験。9月中旬の新人大会では惜しくも準優勝でしたが、「できること を できるだけ」のモットーで今年もROCKします。
・高文連 第10回 軽音楽道南支部大会  グランプリ 獲得
高文連 第10回 全道高等学校軽音楽大会  ベストDr. 獲得
・軽音連 第9回 道南地区軽音楽新人大会  準優勝(優秀賞) 獲得  (10月末現在)
 

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■ 令和6年度
 令和6年度は、新入生4名を迎え、3年生0名、2年生5名、1年生4名の合計9名で活動をしています。春から高文連軽音楽道南大会、先頃に学校祭の活動発表でのライブを経験。9月中旬の新人大会に向けて日々練習中です。今年も「できること を できるだけ」のモットーでROCKしています。
・高文連 第9回 軽音楽道南支部大会  準優勝 獲得
・軽音連 第8回 道南地区軽音楽新人大会  グランプリ 獲得
軽音連 第8回 全道高等学校軽音楽新人大会  出場    (11月末現在) 
 
■ 令和5年度
 令和5年度は、たくさんの新入生を迎え、3年生1名、2年生0名、1年生7名の合計8名で活動をしています。春の軽音楽道南大会、学校祭の活動発表でのライブを経験。9月の新人大会に向けて日々練習中です.。
例年同様に(顧問・生徒ともに)「できること」を「できるだけ」のモットーで活動中。
・軽音連 第8回 道南地区軽音楽新人大会  審査員特別賞 獲得    (7月末現在)
 
令和4年度
  令和4年度は、新入生を迎えられず、3年生11名、2年生3名、1年生0名の合計14名で活動をしています。 現在まで軽音楽大会(高文連、スニーカーエイジなど)に出場。 昨年同様に「できること」を「できるだけ」のモットーで活動中です。しかしながら今年度は管楽器指導において、外部講師の橋本先生をお招きして指導の幅が広がりました。もちろん弦楽器や打楽器に ついては顧問が何とか指導中。少しずつ裾野を広げて行けたらと思います。 今年度も地区の吹奏楽連盟の他に軽音楽連盟(+高文連)に加盟し、ステージ発表に向けて日々の練習を重ねています。
・軽音連 第7回 道南地区軽音楽新人大会  優秀賞/審査員特別賞  獲得(9月末現在)

令和3年度

   令和3年度は、年度当初に新入部員3名を迎え、3年生0名、2年生11名、1年生4名の合計15名で活動をしています。今年度も新型コロナウィルス感染症の影響を受け、「できること」を「できるだけ」をモットーに活動です。高校で初めて楽器を触る・覚えるという部員がほとんどの中、弦楽器や打楽器を中心に音楽や合奏の楽しさを日々感じています。
 
 今年度は地区の吹奏楽連盟の他に軽音楽連盟(+高文連)に加盟し、ステージ発表に向けて日々の練習を重ねています。 (11月現在)

令和2年度

   令和2年度は新入部員6名を迎え、3年生6名、1年生6名の合計12名にて活動を行っています。今年度は新型コロナウィルス感染症の影響もあり、思うような活動や練習とはならない中ですが、試行錯誤しながら「できること」を「できるだけ」で行っています。昨年度までは上磯高校さんと合同チームを組んでのコンクール出場でしたが、今年度は単独チームにて地域の音楽イベント参加を見据えて活動をする予定です。(4月現在)

■平成31年・令和元年度
  今年度も引き続き北斗市合同チームとして、上磯高校さんと一緒に活動を行って頑張っています。もちろん函水バンドとして様々なイベントにも出演予定です!昨年度の3年生が1名卒業し、現在は新3年生2名、2年生6名の計8名 (4月現在) で活動をしています。新入生の入部を待っています!

平成30年度
  平成30年度も引き続き北斗市合同チームとして、上磯高校さん、大野農業高校さんと一緒に活動を行って頑張っています。新入部員も着々と加入し、今年度は大所帯での活動となりそうです。

平成29年度

  新入部員が入部してくれたおかげで、現在は新三年生3名、新二年生2名、新一年生2名にて現在は活動を行っています。 しかし依然として、部員数が少なく、函水の部員だけで合奏するのは難しい状況です。平成29年度も北斗市合同チームとして、上磯高校さん、大野農業高校さんと一緒に活動を行って頑張っています。(4月現在)

■平成28年度
  今年度の3年生が3名卒業し、現在は2年生2名、1年生1名の計6名で活動をしています。 
現状としては、部員の人数が少なく、函水の部員だけで合奏するのは難しい状況です。そこで大野農業高校さん、上磯高校さん、森高校さんと合同チームで発表会など頑張っています。(4月現在)

音楽部の活動日誌

函水サウンド

さ~て、来週の函館水産は…

 顧問です。暦の上では来週の日曜日という表現になりますが、学校祭の活動発表(7/5)まで、練習日もリハーサル含めあと2日となりました。
 部員も初日のクラスステージ練習と並行しての部活動に大慌て。
 二日目、一般公開での演奏ではどうなることやら・・・

 さて、次回は
 「1年生、はじめての演奏発表」
 「未だ不在の2年生(所属部員なし)」
 「3年生、弦は切らずに演りきって」 の3本です。

 来週は来て下さいね~。ジャン・ケン・ポン (グー✊)
 

さすが先輩!一年生にできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!

 1年生の学校祭デビューに向け、3年生がヘルプ要員として力を貸します。自分たちの練習の合間を縫って、1年生の楽曲も練習。そして一緒に合奏練習も行います。あと3日で完成まで持って行けるか心配ではありますが、かわいい後輩達のために「どジャアアあああ~~~ン」と演奏に登場です。

いい方を選ぶのではなく、あなたが思う方を選ぶ

 日曜日に一般公開される学校祭における活動発表が近づき、本番を意識してキーボードの音色決めが行われています。これまでは一つの音色で練習を重ねてきましたが、本番では各セクションに合わせて音色を切り替える必要があります。「これだ!」と思う音色でも、バンドで演奏した際に埋もれることがあるため、トライアンドエラーで試行錯誤が必要です。

迷った時は「どっちが正しいか」ではなく「どっちが楽しいか」

 楽器を始めたてのほとんどの演奏者は、膝の上に楽器ボディのくびれを乗せて演奏します。もちろん演奏歴が長い人もその傾向にあります。
 入部して3ヶ月、ふと気付いた違和感。まるでクラシックギタリスト、あるいはメタル演奏者を彷彿とさせる出で立ちの1年生。「…恐ろしい子!」既にボディをセンターに構えての練習。行く末が楽しみです。

バンドとは不都合なもの、バンドとは思いどおりにならないもの

 1年生に負けじと練習に励む3年生たち。もともと少ない人数の3年生ですが、数が少なかろうと自分たちが今できることを探して練習を行います。音響的な観点から言えば、楽器の多さは音の厚みにもつながりますが、個人の音が埋もれがちになるマイナス面もあります。少人数だからこそ、個人の音を目立たせて聞かせられるチャンスと捉えましょう。

まだ演るかい? 元気…イッパイ…だぜ…

 先週末で考査も終了し、来週末に控えた学校祭の活動発表に向けて練習に励む1年生。かろうじて形になってきてはいますが、まだまだ荒削りな状況のため、ひたすら通す練習が必要になってきます。飽きるくらい演奏して初めて、余裕を持った演奏になるはずです。同じ曲をずっと練習するのはとても根気が要りますね。

とにかく笑えれば

 来週から始まる前期中間考査。考査1週間前にあたる今週は、1年生が勉強の合間に練習に訪れています。大半の1年生が自分の楽器を持っておらず自宅で練習できないこともありますが、お互いの進捗を確認しながら切磋琢磨できる練習環境がやはり楽しい様子です(テストの話題では引きつった笑顔が…)。
 初めての考査で戸惑うことがあるかと思いますが、考査対策を怠らずにテストに臨んで下さい。しっかりやることをこなし、最後に笑えるよう頑張りましょう!

芸術は模倣から始まる

 本日から前期中間考査1週間前。部活動も時間制限付きでの(任意)実施となります。
 最近はベース・キーボード・ドラム(またはギター)で合奏に励む1年生ベーシスト。1曲弾けるようにはなりましたが、細かなニュアンスはまだまだ荒削りなところが多いため、1音1音をしっかりと確認しながら練習を行うことが重要です。まずは原曲を真似ること。細部にまでこだわる模倣から始まり、いずれは独自の表現に発展させていきましょう。
 

チャイム直前まで問題を解いている受験生のような…

 ベースの1年生2名が合奏に精を出す傍ら、ギターも負けじと個人練習に励んでいます。顧問からの『合奏するよ』の一言にビクつきながらも、チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死な気分で、ギリギリまで楽譜にかじりついています。弾けない部分も未だあるでしょうが、まずは合わせることが第一。そしてその中で、自分の到達度を測ること、知ることが重要です。

「演りたい」で十分、「楽しそう」が入り口

 パートによっては既に1曲弾けるようになり、顧問をサポートに合奏練習に移行しています。4月当初の初期衝動に突き動かされ、ベースを手に練習を始めた1年生。音楽を始める理由は単純に「演りたい」で十分なのかもしれません。そしてその入り口は、現3年生が対面式で見せてくれた「楽しそう」が出発点だと思います。

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