音楽部の活動日誌

函水サウンド

オレたちは まず「力」をつけるんだ!

 昨日より海洋技術科1年生が、そして来週には機関工学科1年生が体験乗船の期間となるため、残されたメンバーは各々ができることを練習しています。
 入部当初は簡単な基礎練習から始めた1年生ではありましたが、学校祭や新人大会が近づくにつれて曲練習の時間が増え、基礎的な練習はおざなりとなっていました。
 せっかくのタイミングですので、心機一転、基礎を徹底的に見つめ直し、左手の運指と右手のフィンガリングについてトレーニングを始めるベース組。メトロノームのリズムに合わせ、「正確に行うこと」を意識して基礎練習に励みます。

夢だけど、夢じゃなかった

 夏休みも明け、本日(8/21)から生徒は登校日となりました。気持ち新たな授業に先立ち、全校集会内では表彰伝達が行われました。
 我が音楽部は、7月末(夏休み中)に開催された軽音楽新人大会での受賞について、参加した1年生を表彰していただきました。何かしらの受賞を夢見て励んできた結果がついに実りました。

 上記大会の結果については、優秀賞(3位・4位に相当)と各パート別の個人賞を受賞となりました。初めての大会となりましたが、思いのほか健闘が実っての受賞です。この成果を糧に、次の発表に向けて練習に励みましょう。

~結果~
優秀賞 (3位相当) :きらめけ!函館
優秀賞 (4位相当) :オリハルコン鬼ヶ島
ベストギタリスト賞:吉田くん(F1)
ベストベーシスト賞:尾形くん(E1)
ベストドラマー賞   :中村くん(F1)

音楽 令和8年度 第10回 道南地区軽音楽新人大会

 練習に明け暮れ、いよいよこの日を迎えました。標記大会(動画審査)に向け、締切日ギリギリまで都合2日間に渡る撮影が行われました。
 音粒の縦ラインを合わせる、1音1音を大事にするといった基本に加えて、動きを意識することも念頭に、審査動画の撮影を終えました。
 初めての大会ということもあり、自分たちがどのレベル帯にいるのか今大会で知ることができます。果たしてその結果から何を学ぶかが楽しみなところです。
 審査結果は8/8(土)に発表となります。自分たちの立ち位置は、下を見て安心するのではなく、上を見て奮い立ってもらえたら幸いです。求む、向上心!
 

~審査楽曲~
エントリー①:オリハルコン鬼ヶ島
 夢見る少女じゃいられない/相川 七瀬

エントリー②:きらめけ!函館
 プライマル。/THE YELLOW MONKEY

う…動けんッ!

 来週の審査動画撮影のため、練習場所を撮影モードにしました。本番を想定し、自分の立ち位置からの立ち回りも練習します。例年どの学校の1年生も、動きがない演奏となりがちです。いかに動画演奏といえどもライブには変わりませんので、動きを意識して撮影に備えます。まずは一度撮影して自分たちの演奏を確認。

「ち…ちがう。動きがにぶいのではない…
 う…動けんッ!ば…ばかな
 ま…まったく…か…体が動かん !?」

どうやら課題は山積みなようです。

終わりのないのが「終わり」

 来週に審査動画の提出を控えた1年生。学校祭で披露した曲といえど、まだまだ荒削りな演奏でした。この1週間ほどでどこまで完成度を高めることができるかが勝負です。互いの音を聞いて違和感を解消するよう突き詰めます。納得は全てに優先するため、それが無ければハッキリ言って終わりはありません。