音楽部の活動日誌

函水サウンド

わたしは一向に構わんッッ

 自身の演奏の幅を広げるため、キーボードも練習し始めたギタリスト。退路を断つためか既に楽器は購入したとのこと。形から入ることに賛否両論ついて回りますが、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」、私は一向に構わないと思います。むしろ私も音作りをガッチリしてから練習を行いたい方なので気持ちは良く分かります。色々な楽器に触れることで、違った物が得られると思いますので、諦めずに練習に取り組んでいきましょう。

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人は単純だ。見返りがあると分かれば頑張るようになり、頑張って良くなれば、さらに頑張ろうとする。

 12月中旬に道南支部の交流会が行われる予定となったこともあり、現在は各パートでの音取りが行われております。まだまだ合奏とまではいけませんが、特に楽器隊についてはしっかりと楽譜片手に音源を確認しての練習が重要となります。
 新人大会までは顧問が手取り足取り教えられる時間もありましたが、ここのところは顧問の多忙も極まり、部分部分での進捗確認をしながらの練習となっています。計画的かつコツコツ行う自主練習の成果は、人によっては確実に音に反映されていますので、自分に負けずに頑張りましょう。

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タンタンタンタン…タカトコタカトコ…

 先週は体験乗船で不在となっていた海洋技術科1年生。荒波乗り越え下船が叶い、いよいよ登校日となりました。乗船期間中は練習ができず、もどかしい気持ちを抱えていたようですが、本日から練習再開です。
 メニューは、こちらもすっ飛ばしてきてしまった基礎練習。メトロノームに合わせたリズムトレーニングが最も大事になるため、このイベントオフ期間は特に重要です。
 しかし目前には前期の期末考査が控えているため、本日と明日で活動制限期間となってしまいます。考査明けも継続していきましょう!

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バタバタ走るよ

 来週から体験乗船を控える機関工学科1年生ですが、乗船の準備を土日に回しギリギリまで基礎練習に励んでいます。
 始めた当初はぎこちなくバタバタとリズムも走ってしまうフィンガリングでした。けれども慣れるにつれて指のバタつきも少なくなり、無駄なく動けるようになってきました。乗船中は練習が一時中断となりますが、この感覚を忘れずに戻ってからも練習に励んでください(正式な練習再開は考査明けからです)。

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オレたちは まず「力」をつけるんだ!

 昨日より海洋技術科1年生が、そして来週には機関工学科1年生が体験乗船の期間となるため、残されたメンバーは各々ができることを練習しています。
 入部当初は簡単な基礎練習から始めた1年生ではありましたが、学校祭や新人大会が近づくにつれて曲練習の時間が増え、基礎的な練習はおざなりとなっていました。
 せっかくのタイミングですので、心機一転、基礎を徹底的に見つめ直し、左手の運指と右手のフィンガリングについてトレーニングを始めるベース組。メトロノームのリズムに合わせ、「正確に行うこと」を意識して基礎練習に励みます。

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