音楽部の活動日誌

函水サウンド

はるばる来たぜ、Zepp Sapporo

 バンドマン憧れの会場「Zepp Sapporo」。今回で10回を数える記念大会の「第10回全道高等学校軽音楽大会」。会場も参加生徒も、大変気合いが入っております。
 本日(5/20)は、大会受付と交流会への出席となります。本来はリハーサルも予定しておりましたが、出発前に当日午前に変更となってしまいました。一日演奏しない日となってしますが、その分明日に向けての充電期間とし、パワーを蓄えます!

 

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明日、私達は旅に出ます

 生徒・顧問ともに錯綜する予定を縫い、調整が行われております。基本的に個人練習の時間が多くなる傾向にありますが、1回でも2回でも、例えフルメンバーが揃わない日であったとしても、可能な限りバンドサウンドで合奏を行います。人数が揃わなければ揃わないなりに、聞こえやすくなるメリットもあるので、デメリットと捉えず前向きに練習に励みます。
 いよいよ明日は全道大会リハーサル日。朝から移動となりますが、頑張ってきたいと思います!
 

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周波数帯の棲み分け

 全道大会へ出場する現3年生バンドは、5人編成のバンドです。構成はボーカル(中音域)、ギター×2(中音域)、ベース(低音域)、ドラム(高音~低音)となっています。この編成で気をつけるべきは、音色や帯域の音かぶりです。似通った音色・帯域ではお互いが打ち消し合い、どうしても聞こえにくくなります。このところの練習ではその棲み分けを念頭に練習に励んでいます。

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クリーン&テンポダウン

 目前に迫った全道大会に向けて、最終調整が行われております。あえてテンポを落とし、エフェクトを抜いたクリーントーンで演奏し、ごまかしを排除しつつ、一音ずつ1小節ずつ違和感を払拭していきます。
 時間がかかる練習方法ではありますが、一番確実かつ成果のある練習として時間の許す限り調整を行って全道を目指します。

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今週からのびっくりどっきりメカ

 全道大会の出場も決まり、大会に向けて自身の機材を新調した3年生ギタリスト。分厚い説明書と睨めっこしながら音作りを進めます。ボタンやツマミ、何よりも機能が多いため一つずつ押しては確認する作業となります。

「ポチッとなッ!」といった具合に自分に合った音を探ります。