音楽部の活動日誌

函水サウンド

さ~て、来週の函館水産は…

 顧問です。暦の上では来週の日曜日という表現になりますが、学校祭の活動発表(7/5)まで、練習日もリハーサル含めあと2日となりました。
 部員も初日のクラスステージ練習と並行しての部活動に大慌て。
 二日目、一般公開での演奏ではどうなることやら・・・

 さて、次回は
 「1年生、はじめての演奏発表」
 「未だ不在の2年生(所属部員なし)」
 「3年生、弦は切らずに演りきって」 の3本です。

 来週は来て下さいね~。ジャン・ケン・ポン (グー✊)
 

さすが先輩!一年生にできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!

 1年生の学校祭デビューに向け、3年生がヘルプ要員として力を貸します。自分たちの練習の合間を縫って、1年生の楽曲も練習。そして一緒に合奏練習も行います。あと3日で完成まで持って行けるか心配ではありますが、かわいい後輩達のために「どジャアアあああ~~~ン」と演奏に登場です。

いい方を選ぶのではなく、あなたが思う方を選ぶ

 日曜日に一般公開される学校祭における活動発表が近づき、本番を意識してキーボードの音色決めが行われています。これまでは一つの音色で練習を重ねてきましたが、本番では各セクションに合わせて音色を切り替える必要があります。「これだ!」と思う音色でも、バンドで演奏した際に埋もれることがあるため、トライアンドエラーで試行錯誤が必要です。

迷った時は「どっちが正しいか」ではなく「どっちが楽しいか」

 楽器を始めたてのほとんどの演奏者は、膝の上に楽器ボディのくびれを乗せて演奏します。もちろん演奏歴が長い人もその傾向にあります。
 入部して3ヶ月、ふと気付いた違和感。まるでクラシックギタリスト、あるいはメタル演奏者を彷彿とさせる出で立ちの1年生。「…恐ろしい子!」既にボディをセンターに構えての練習。行く末が楽しみです。

バンドとは不都合なもの、バンドとは思いどおりにならないもの

 1年生に負けじと練習に励む3年生たち。もともと少ない人数の3年生ですが、数が少なかろうと自分たちが今できることを探して練習を行います。音響的な観点から言えば、楽器の多さは音の厚みにもつながりますが、個人の音が埋もれがちになるマイナス面もあります。少人数だからこそ、個人の音を目立たせて聞かせられるチャンスと捉えましょう。

まだ演るかい? 元気…イッパイ…だぜ…

 先週末で考査も終了し、来週末に控えた学校祭の活動発表に向けて練習に励む1年生。かろうじて形になってきてはいますが、まだまだ荒削りな状況のため、ひたすら通す練習が必要になってきます。飽きるくらい演奏して初めて、余裕を持った演奏になるはずです。同じ曲をずっと練習するのはとても根気が要りますね。

とにかく笑えれば

 来週から始まる前期中間考査。考査1週間前にあたる今週は、1年生が勉強の合間に練習に訪れています。大半の1年生が自分の楽器を持っておらず自宅で練習できないこともありますが、お互いの進捗を確認しながら切磋琢磨できる練習環境がやはり楽しい様子です(テストの話題では引きつった笑顔が…)。
 初めての考査で戸惑うことがあるかと思いますが、考査対策を怠らずにテストに臨んで下さい。しっかりやることをこなし、最後に笑えるよう頑張りましょう!

芸術は模倣から始まる

 本日から前期中間考査1週間前。部活動も時間制限付きでの(任意)実施となります。
 最近はベース・キーボード・ドラム(またはギター)で合奏に励む1年生ベーシスト。1曲弾けるようにはなりましたが、細かなニュアンスはまだまだ荒削りなところが多いため、1音1音をしっかりと確認しながら練習を行うことが重要です。まずは原曲を真似ること。細部にまでこだわる模倣から始まり、いずれは独自の表現に発展させていきましょう。
 

チャイム直前まで問題を解いている受験生のような…

 ベースの1年生2名が合奏に精を出す傍ら、ギターも負けじと個人練習に励んでいます。顧問からの『合奏するよ』の一言にビクつきながらも、チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死な気分で、ギリギリまで楽譜にかじりついています。弾けない部分も未だあるでしょうが、まずは合わせることが第一。そしてその中で、自分の到達度を測ること、知ることが重要です。

「演りたい」で十分、「楽しそう」が入り口

 パートによっては既に1曲弾けるようになり、顧問をサポートに合奏練習に移行しています。4月当初の初期衝動に突き動かされ、ベースを手に練習を始めた1年生。音楽を始める理由は単純に「演りたい」で十分なのかもしれません。そしてその入り口は、現3年生が対面式で見せてくれた「楽しそう」が出発点だと思います。

同じじゃないから面白い

 同じアコースティックギターでも、楽器本体の形状やサイズ、張っている弦の種類、使っているピック、極論として演奏者によって鳴りが異なります。ギター練習に励んでいる部員たちも、カポタスト(以下カポ)の有無でそれぞれの鳴りが異なっている現状です。
 「C#m」のコード1つを例にとっても、カポ無し・カポ4(4hにカポを付け、Amポジションで押弦)で鳴らした場合は響きが異なり、音が幅広く厚みが増します。
 音が同じだとしても押弦のポジションで、オクターブ違いの音やニュアンスの違う音色となるため、正解は一つではないと改めて気付かされます。1曲通すにはまだまだですが、学校祭に向けて頑張っています。

 

クセなんて直さなくていい?

 アコースティックギターの音色が、ロックのバッキング裏で鳴っていることが格好いいと個人的に感じる顧問は、利害が一致したアコギ志望の生徒の指導に精を出します。
 初心者ということもあり、ストロークをおさらいし、ブラッシングやミュートなどの技術を基礎から練習です。基礎はひたすら地道で面白みが少ない練習ですが、できるようになってくると成長を実感できる一番の練習となります。変なクセがつく前に楽曲練習と平行して取り入れてもらえたら幸いです。基礎をしっかりした後、もっとクセ(良い意味のオリジナリティ)を出して演ってみてください。ちなみに顧問の高校時代は、我流練習で変なクセがつき苦労した、こじらせ系男子でした。

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肝心な物が何かって気付く

 練習に明け暮れる1年生ベーシスト。今年はベーシストが2名と豊作となり、お互い別々の楽曲を学校祭に向けて切磋琢磨しています。一人が半分弾けるようになると、もう一人がそれを追い抜いていくシーソーゲームな毎日です。けれどもその状況が相乗効果を生み出すとともに、黙々と練習していた成果を花開かせています。
 ドラム(1年生)も現在奮闘中ですが、もう少しで合奏できそうなのでその時が楽しみです。それまでは顧問がドラム合奏でサポートです。

君がッ、鳴くまで、直すのをやめないッ!

 ついうっかり足を引っかけた。そんなあるある原因で音が出なくなったシールド(配線)。アンプと楽器の間に位置する自分の立ち位置には、本当に注意が必要です。
 原因を特定するためジャックを分解し、ハンダ付けをし直し、導通をテストしますが、どうやら反対側ジャック(分解不可能)の根元で断線している様子。今はパーツが手元に無いため復活できませんでしたが、日を改めて修繕予定です。

なんだかんだと聞かれたら…

 音楽部では、これまでツチノコに匹敵するレベルで存在確認されなかったキーボード志望。
 今年度の1年生の中には、初心者ながらもキーボードに興味を示してくれて非常に嬉しい限りです。なんだかんだと聞かれても、残念ながら他パートへの指導に比べたら門外漢の顧問。答えてあげるのが世の情けですが、できる範囲の指導が行われております。

人の成長は、未熟な過去に打ち勝つこと

 学校祭に向けて、過日大会で審査員よりいただいたコメント用紙を、食い入るように眺める3年生。まだまだ成長途中な3年生。音楽を始めたのもまだ数年。前回より自分たちの音をもっと良くするため、自分たちには何が必要なのかを検討します。

今できることをやるよ!! やってやる!!

 7月頭の学校祭に向け、何を演奏しようかと考える3年生。これまでの総決算となる楽曲レパートリーに加え、どうやら新曲も含めて演奏したい様子。足を運んでいただく観客達のため、それなりの時間数を保たせられるよう今から練習に励んでいます。今できることからやるしかありません。


 

『Lesson1』だ

 妙な期待はしない。いきなり理想の音は出ないのが、音楽の難しく面白いところ。音符の長さ、左手の運指、右手のピッキング、表と裏のストロークなど、意識するべきポイントはたくさんあります。
 変なクセがついてしまう前に、上記を意識して練習することで上達の速度と幅が広がります。基礎や基本は一見地味で退屈ですが、課題曲のフレーズの中にもしっかりと根付いている部分です。地道に取り組んで上達してきましょう。

進むべき道を切り開くこと

 ゴールデンウィークも終わり、本格的に1年生の練習が始まりました。4月中は3年生の演奏を見学していた1年生でしたが、そんな中でも興味のある楽器を触れ、自分たちなりに音を出していました。
 弾きたい曲がある生徒と、そこまでこだわりがない生徒と様々な1年生。それぞれが漠然と練習していても成果が見えず、まるで暗闇の荒野を進むようになってしまうため、今年は顧問より課題曲が与えられ学校祭での発表を目標に頑張ることになりました。
 まずは1曲弾けること。誰かと合わせるとより楽しくなるはずです!

仕事の流儀

 過日大会の審査動画の撮影時、ボリュームノブのグラつきをだましだましで乗り切った3年生ギタリスト。大会も終わり、ノブ下のナットを増し締めしようと試みた結果、どうやらギターの前オーナーがポッド軸に直接ノブを接着していたようで、軸ごとすっぽ抜けてポッドが故障してしまった様子。その後ヘルプ依頼を受けた顧問が、修理を試行錯誤しましたが交換しか手段が無く、愛用のギターは残念ながら入院対応となりました。
 ほどなく手術も無事完了し、退院したギターを抱えた3年生ギタリストは『ドリデドリデデリレリレ… ♪』と軽快な音を響かせていました。
 指導もする、修理もする。「両方」やらなくてはならないのが顧問の辛いところです。しかしながら、喜ぶ顔を見せてくれると、こちらも嬉しいものです。