音楽部の活動日誌

函水サウンド

同じじゃないから面白い

 同じアコースティックギターでも、楽器本体の形状やサイズ、張っている弦の種類、使っているピック、極論として演奏者によって鳴りが異なります。ギター練習に励んでいる部員たちも、カポタスト(以下カポ)の有無でそれぞれの鳴りが異なっている現状です。
 「C#m」のコード1つを例にとっても、カポ無し・カポ4(4hにカポを付け、Amポジションで押弦)で鳴らした場合は響きが異なり、音が幅広く厚みが増します。
 音が同じだとしても押弦のポジションで、オクターブ違いの音やニュアンスの違う音色となるため、正解は一つではないと改めて気付かされます。1曲通すにはまだまだですが、学校祭に向けて頑張っています。

 

クセなんて直さなくていい?

 アコースティックギターの音色が、ロックのバッキング裏で鳴っていることが格好いいと個人的に感じる顧問は、利害が一致したアコギ志望の生徒の指導に精を出します。
 初心者ということもあり、ストロークをおさらいし、ブラッシングやミュートなどの技術を基礎から練習です。基礎はひたすら地道で面白みが少ない練習ですが、できるようになってくると成長を実感できる一番の練習となります。変なクセがつく前に楽曲練習と平行して取り入れてもらえたら幸いです。基礎をしっかりした後、もっとクセ(良い意味のオリジナリティ)を出して演ってみてください。ちなみに顧問の高校時代は、我流練習で変なクセがつき苦労した、こじらせ系男子でした。

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肝心な物が何かって気付く

 練習に明け暮れる1年生ベーシスト。今年はベーシストが2名と豊作となり、お互い別々の楽曲を学校祭に向けて切磋琢磨しています。一人が半分弾けるようになると、もう一人がそれを追い抜いていくシーソーゲームな毎日です。けれどもその状況が相乗効果を生み出すとともに、黙々と練習していた成果を花開かせています。
 ドラム(1年生)も現在奮闘中ですが、もう少しで合奏できそうなのでその時が楽しみです。それまでは顧問がドラム合奏でサポートです。

君がッ、鳴くまで、直すのをやめないッ!

 ついうっかり足を引っかけた。そんなあるある原因で音が出なくなったシールド(配線)。アンプと楽器の間に位置する自分の立ち位置には、本当に注意が必要です。
 原因を特定するためジャックを分解し、ハンダ付けをし直し、導通をテストしますが、どうやら反対側ジャック(分解不可能)の根元で断線している様子。今はパーツが手元に無いため復活できませんでしたが、日を改めて修繕予定です。

なんだかんだと聞かれたら…

 音楽部では、これまでツチノコに匹敵するレベルで存在確認されなかったキーボード志望。
 今年度の1年生の中には、初心者ながらもキーボードに興味を示してくれて非常に嬉しい限りです。なんだかんだと聞かれても、残念ながら他パートへの指導に比べたら門外漢の顧問。答えてあげるのが世の情けですが、できる範囲の指導が行われております。

人の成長は、未熟な過去に打ち勝つこと

 学校祭に向けて、過日大会で審査員よりいただいたコメント用紙を、食い入るように眺める3年生。まだまだ成長途中な3年生。音楽を始めたのもまだ数年。前回より自分たちの音をもっと良くするため、自分たちには何が必要なのかを検討します。

今できることをやるよ!! やってやる!!

 7月頭の学校祭に向け、何を演奏しようかと考える3年生。これまでの総決算となる楽曲レパートリーに加え、どうやら新曲も含めて演奏したい様子。足を運んでいただく観客達のため、それなりの時間数を保たせられるよう今から練習に励んでいます。今できることからやるしかありません。


 

『Lesson1』だ

 妙な期待はしない。いきなり理想の音は出ないのが、音楽の難しく面白いところ。音符の長さ、左手の運指、右手のピッキング、表と裏のストロークなど、意識するべきポイントはたくさんあります。
 変なクセがついてしまう前に、上記を意識して練習することで上達の速度と幅が広がります。基礎や基本は一見地味で退屈ですが、課題曲のフレーズの中にもしっかりと根付いている部分です。地道に取り組んで上達してきましょう。

進むべき道を切り開くこと

 ゴールデンウィークも終わり、本格的に1年生の練習が始まりました。4月中は3年生の演奏を見学していた1年生でしたが、そんな中でも興味のある楽器を触れ、自分たちなりに音を出していました。
 弾きたい曲がある生徒と、そこまでこだわりがない生徒と様々な1年生。それぞれが漠然と練習していても成果が見えず、まるで暗闇の荒野を進むようになってしまうため、今年は顧問より課題曲が与えられ学校祭での発表を目標に頑張ることになりました。
 まずは1曲弾けること。誰かと合わせるとより楽しくなるはずです!

仕事の流儀

 過日大会の審査動画の撮影時、ボリュームノブのグラつきをだましだましで乗り切った3年生ギタリスト。大会も終わり、ノブ下のナットを増し締めしようと試みた結果、どうやらギターの前オーナーがポッド軸に直接ノブを接着していたようで、軸ごとすっぽ抜けてポッドが故障してしまった様子。その後ヘルプ依頼を受けた顧問が、修理を試行錯誤しましたが交換しか手段が無く、愛用のギターは残念ながら入院対応となりました。
 ほどなく手術も無事完了し、退院したギターを抱えた3年生ギタリストは『ドリデドリデデリレリレ… ♪』と軽快な音を響かせていました。
 指導もする、修理もする。「両方」やらなくてはならないのが顧問の辛いところです。しかしながら、喜ぶ顔を見せてくれると、こちらも嬉しいものです。

2位じゃダメなんでしょうか?

 過日4/18に高文連支部大会の審査発表があり、雪辱をかけた大会結果が発表されました。
 結果は、1位!…となった得点2チーム(本校含む)となってしまったため、審査会議において再審査された結果、惜しくも2位の優秀賞ということになりました。しかしながら、内容は甲乙つけがたかったようで、審査員が変われば1位のグランプリだった世界線も存在していたようです。優勝こそ逃しましたが、バンド単位で審査員特別賞「ARARA賞」、個人単位でベストドラマー賞を山田くんが受賞することもできました。

 高校から音楽を始めた3年生ですが、ここまでの音を出せるようになったことこそが、顧問としては順位関係なく嬉しい限りです。公式大会はこれで終了となりますが、イベントはまだまだ存在します。後進の育成もしつつ、高校生活に有終の美を飾れるよう音楽に励んでもらいたいところです。

音楽 シエスタハコダテ Gスクエア 9周年感謝祭

 本日(4/18)は土曜日ではありますが、授業参観行事などが設定されているため、全校生徒は登校日となっております。
 午前中は、はやる鼓動を抑え授業に集中していた音楽部ですが、午後からは標記イベントへ参加し、観客を前にしての演奏を行ってきました。これまでの練習成果を発揮した良いライブができたと思います。
 末筆となりますが、本イベント参加に際し貴重な機会を与えていただき、Gスクエアセンター長の岡本様、大清水様をはじめとした皆様、音響(アンバートーン)の國分さん、全関係者の皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

~演奏曲~
#1 ワールドアパート/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#2 ソラニン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#3 Re;Re;/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#4 STAY AWAY/L'Arc-en-Ciel

ほら、ワクワクすっぞ!

 いよいよ明日は「シエスタハコダテ Gスクエア 9周年感謝祭」での演奏となります。それに伴い、本日(4/17)は上記施設において会場設営が行われておりました。本校も午後より演奏に係わる音出し、打ち合わせがあり会場を訪れました。いざ舞台を前にすると、得も言われぬ高揚感に包まれます。いつもと違う機材やセッティングでの演奏ですが、心地よい緊張と音に身体を預け、精一杯頑張ります!

ゆうがたは おたのしみでしたね

 昨日でお昼の勧誘も終了しました。期間中よりチラホラと新入生が見学に来てくれています。本日(4/16)は目前に控えた、「シエスタハコダテ Gスクエア 9周年感謝祭」での演奏に向けた通し練習を行いました。見学に来てくれた新入生たちを前に、緊張感を持ち、本番を想定した演奏を行いました。

【イベント 再告知】
と き:令和8年4月18(土) 14:00~15:00
    ※ 函館中部高校とともに1組ずつ出演
    ※ 時間は目安のため、余裕を持ちお越しいただけたら幸いです。
ところ:シエスタハコダテ 4階Gスクエア

もう おわってしまうとは なにごとだ!

 お昼の勧誘も本日(4/15)で最終日を迎えました。勧誘時間のスタートとともにダッシュをかける音楽部員。事前に決めた話したい内容をスピーディに伝え、各教室を後にします。少し淡泊な印象かもしれませんが、例年最終日では各部・新入生ともこなれてしまい、こういった風景が散見されます。

おんがくぶは はくしゅをうけた

 勧誘期間も3日目。好奇の視線に耐え、各クラスを回っての勧誘に励んでおります。全く意に介さないクラスもあれば、かぶりつきで勧誘姿を見つめるクラスまで千差万別です。
 各部活動の勧誘状況(混み具合)もありますが、話し終えた際に拍手をいただけることがあり、明日の勧誘も頑張ろうという気持ちになるようです。

なかまになってほしそうに こちらをみている!

 勧誘期間も本日(4/13)で二日目。前回とは違ったペアにて1年生フロアで勧誘に励みます。既に先週末時点で、入部届を持ち帰ってくれた新入生はいましたが、提出してもらえるまで気は抜けません。音楽を始めてみたい生徒が見つかるまで声がけして回ります。是非、放課後の練習に見学に来て下さい!

 

おんがくぶが あらわれた!

 本日(4/17)より、お昼の部活動勧誘期間がスタートしました。現在3年生4名の少数精鋭部活ですので、何としても新入生に入部してもらいたいところ。勇気を出して1年生フロアへ足を運びました。

 追伸、それでも放課後には、3名の新入生が見学に来ていただけました。月曜日も勧誘を頑張りますので、1年生の皆さんは生暖かい目で見守って下さい。

音楽 第11回 高文連軽音楽支部大会(映像審査)

 標記について、締切ギリギリとなりましたが、何とか演奏動画を撮り終えて提出完了です。
 本日に至るまでバンド内では様々なことがあり、笑いあり涙あり、そしてやはり笑いありの、「らしさ」を詰め込んだ内容を演奏で表すことができました。「この4人だからこそ」を詰め込んだ審査楽曲で入賞を目指します。審査発表は来週土曜(4/18)。同日にシエスタハコダテGスクエアの9周年記念イベントでの演奏も控えていますので、結果発表までの不安や緊張を練習で発散していこうと思います。

~審査楽曲~
 ASIAN KUNG-FU GENERATION/ワールドアパート

見せてもらおうか、音楽部の演奏とやらを

 いよいよ対面式での演奏当日。本日(4/9)は日程がタイトです。昼休みに会場での音響セッティング、そして午後からは紹介演奏。放課後は機材を片付け、すぐさま支部大会(映像審査)の撮影提出が控えています。
 部活動紹介では各部の持ち時間が入退場含め3分と決まっているため、事前に2分以内に編曲したショートバージョンの楽曲で臨みます。機材もコンパクトに最低限のものを持ち込んでの演奏ですが、今の最大限を楽曲に乗せて届けました。届いた新入生は、入部お待ち申し上げます。

~演奏曲~
 ASIAN KUNG-FU GENERATION/ワールドアパート(Short ver.)