音楽部の活動日誌

函水サウンド

死に至る病、そして

 本部活動では定期的に行わなければならない、インプットジャックの発作治療(メンテナンス作業)。おそらく練習中に熱が入り、アンプ直下に垂れ下がったシールドを踏んでしまっている様子。踏まれた際、ジャック部に下向きの負荷がかかり、内部基板のハンダがテコの原理で浮いて(割れて)しまい、接触不良が起こります。時にはいきなり爆音になることも・・・。機材にとっては大ダメージ、下手をすれば機材生命に係わります。恒例のイベントオフのタイミングを見計らってのメンテナンスで接触不良も無事改善され、これからの練習も問題なさそうです。普段から機材の「いのちだいじに」!

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鳴らない、電化(製品)

 過日イベントの前日に故障者リスト入りしたレスポール君。待ち望んだ運動会や修学旅行の直前に熱が出てしまう・・・、何故かそんな生暖かい思い出が蘇ります。
 本日(12/18)は交換用の部品が到着したため、今後の練習に向けて2カ所連続のオペ(交換作業)を行いました。特段問題なく交換はできましたが、また同じ事が起こらないとも言い切れません。今回を教訓として、今後も永く大切に使えるよう、後輩達に機材をつなげていきましょう。



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令和7年度 道南地区軽音楽関係部活動交流会

 本日(12/6)は市立函館高校を会場に、標記イベントが行われました。今年は保護者の参観もあり、総勢100名近い人数が一堂に会して実施されることとなりました。午前中は各校代表のバンド演奏、午後にはパート別の懇談が行われ、今後の参考にするべく交流が行われました。
 細かな失敗もあったかと思いますが、こういった発表の場だからこそ、忘れがたい経験となり、同じ失敗を繰り返さない糧となります。上手くできた部分は成功体験として自信に繋がり、次へのモチベーションに変わります。自分の演奏を振り返り、今回の交流会を通して成長してもらえると幸いです。
 末筆になりますが、本交流会の実施においてご尽力いただきました、市立函館高校の照井先生をはじめ、PA業務をお手伝いいただいたアンバートーンの國分様、また、生徒・保護者・顧問を含む全ての関係者の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

~演奏曲~
3年生バンド:ドーナツホール/米津 玄師
2年生バンド:STAY AWAY/L'Arc-en-Ciel

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そこにシビれる!あこがれるゥ!

 明日はいよいよ交流会です。最後の最後まで調整に追われる2年生。メンバー内に病欠が出たため、3年生がサポートボーカルとして緊急加入(さすが3年生!そこにシビれる!あこがれるゥ!)。仕上がりは順調そうですが、本番はトラブルが起こりがちなものです。音量、機材など確認できることは今のうちにしておきましょう。

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再点火したな?

 土曜日の交流会に向けて楽曲練習も残すところあとわずか。現在、尻に火がついたように追い立てられる2年生。久しぶりに引っ張り出してきた楽曲の勘を取り戻すべく練習に励みます。
 過日、新人大会が準優勝で終わり、無念ながらその演奏は選ばれるべきものではありませんでした。目前に獲り逃した全道大会から約2ヶ月。彼らの中に消えていた灯が再び点いたのかもしれません。

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...なん...だとッ!? 破損しているゾ!

 本日(12/3)でテストも最終日。勢い勇んで週末の交流会に向けた練習を行う部員たち。そして気合いが入り過ぎて「ピーン」と弦を切る3年生ギタリスト。時暫くして、浮かない顔の2年生。理由を尋ねると・・・

顧問「まさか、弦切った?」
生徒「そんなカワイイもんじゃなくて・・・」
顧問「・・・なん・・・だとッ!?」
生徒「弾いてたらストラップが外れて落ちて・・・」
顧問「インプットジャックとセレクタースイッチのダブル破損(泣)」
生徒「すいませんッ!(泣)」
顧問「やれやれだぜ・・・」

 過去にも同様のことがありましたが、まさか今回はセレクタースイッチ(レバー部折れ)も同時に破損するとは驚きです。ライブ当日でなくて本当に良かったと気持ちを切り替える一同でした。一生懸命練習した中でのトラブルと割り切り練習再開です。

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こんな時どんな顔したら良いか分からないの

 来週末の交流会を前にフルメンバーでの合奏。今まで雰囲気で合わせていたところ、正規のテンポ(♩=252)をメトロノームで鳴らしながら演奏。思っていた以上に速く、今までがぬるま湯のテンポ(たぶん♩=240位)だったことに気づき一同愕然。

「ごめんなさい、こんな時どんな顔したら良いか分からないの・・・」

 それでも回数を重ねると速さにも慣れて演奏することができました。週明け考査の対策もテンポアップしていきましょう。しかしながら、(二日前に)張り替えた1弦をすぐに切ってしまうのは、「笑えばいいと思うよ」とはなりませんので、テンポダウンしてもらいたいところです。

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おれ(わたし)は...反省すると上手いぜ

 本日(11/27)は、昨日確認された演奏の問題点を中心に合奏を行いました。縦のラインを合わせることが課題となっていましたが、キッチリ合わせることが必須な部分もあれば、意図的にリズムを後ろに引っ張るように弾く部分も入れるなど、単調にならない工夫を凝らします。けれどもやはり、縦ラインの合わせは最も重要です。

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瞬間、心、重ねて

 ここのところ各種方面(学科の大会・兼部先の大会など)と忙しかったベーシスト。個人、パートの練習を経て、ようやく弦楽器隊も勢揃い。やはり人数が揃うとサウンドにも厚みが出ます。反面、縦ラインを合わせないとチグハグな演奏になるため、拍頭を意識して演奏することが次回の課題です。互いの音を聞き合い、自分のリズムを全体のリズムに重ねることが大切です。

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新しく覚えられる物事は

 連休も明け、いよいよ考査1週間前となり部活動も制限付きでの活動となりました。ギターパートの細かい部分をアレンジしつつ、ボーカルを入れて練習に励みます。イントロで1つ、サビで1つといった具合にアレンジを重ねていきます。

「★1、すぐペンを持て(フレーズをメモ)」
「★2、新しく覚えられるアレンジは3つまで(1日に多くはNG)」
「★3、スイッチを倒せ、セレクターはフロント側に」

 演ってみて気になった部分については、個人練習で改善を図り次の合奏に備えます。

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ぼくのパートは...ぼくのパートはギター1です

 来月頭の交流会に向けて練習する3年生。今回のギターもパート分けして臨みます。昨日に引き続き本日(11/19)はそのすり合わせ作業。「こっちがギター1」「そっちがギター2」、「この部分からギター1にチェンジ」といった感じに分担を進めます。
 個人練習を経ての合奏となりますが、確認不足があると自分がどのフレーズを弾けば良いのか、最悪同じフレーズを練習してしまっていた等の事態に陥ります。都度確認しながら練習を進めたいところですが、時同じくして中間考査が始まりますので、計画的に練習をする必要があります。

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カウントを数えて落ち着くんだ

 過日の反省を活かし、音色に注意を払いつつ練習です。このところはドラムに合わせて練習していましたが、本日は歌とバッキングギター(コードストローク)に合わせて合奏。歌メロがキッカケをくれるので合わせやすくなりますが、歌に釣られてタイミングが走ることもあるため、しっかりとカウントをとり焦らずゆっくりと練習することが大事になります。

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キレイは汚い、汚いはキレイ

 練習に励む3年生。いつもは歪みが強い音色で演奏することが多いのですが、楽曲によってはクランチな音色での演奏も求められます。
 歪みが強い場合、音のサスティンや倍音も強く、力強く(それなりに整って)聞こえます。一方、クリーンやクランチなど歪みが控えめな場合は、手元の音そのものがダイレクトに鳴るため、演奏者の技術が直に反映されます。時には汚く荒々しく弾くことも求められますが、今回はキレイにそれでいて勢いよく弾くことが求められています。

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(文字どおり)足下を見られています

 互いの足下を見ています、と言っても悪い意味ではなく。新しく足下の機材を新調した2年生ギタリスト(写真奥)。買ったばかりか未だ使用方法に慣れず、セッティングに試行錯誤している様子。ともあれ、各会場のアンプに左右されない「自分だけのセッティング」を追求するのも楽しみなところです。好みのアンプシュミレータを選び、各パッチを作成し、リターン挿しを使いこなす日が待ち遠しいですね。

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最も難しいことは自分を乗り越えること

 去る10/20(月)に全道新人大会の出場校(審査会議を経た出場校含む)が決定しました。
 我が音楽部から出場の2年生は、過日の地区大会では優秀賞(準優勝)となり、追加出場に一縷の望みをかけておりましたが、涙をのむ結果となりました。約1年前の1年生時、奨励賞を獲得した演奏からは大躍進です。しかしながらこの雪辱は、来年度4月の高文連支部大会で果たせたらと思います。

【地区大会(9/21)大会結果】
コピー部門 優 秀 賞 受賞  p.h.(2年生バンド)
 ※部門参加人数の規定上、本大会はコピー・オリジナルの統一部門として開催。
パート別特別賞(Ba)受賞  関口
パート別特別賞(Dr)受賞  山田
ベストパフォーマンス賞受賞  p.h.(2年生バンド)

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第9回 全道高等学校軽音楽新人大会 道南地区大会

 道南地区の1~2年生が、これまでの練習成果を競う標記大会(動画審査)に本校2年生が参加しました。全7校、計17組(コピー16、オリジナル1)で本大会を切磋琢磨します。今回はオリジナル部門のエントリー数が規定に達しなかったため、コピー部門と合わせた「統一部門」として開催されることとなりました。
 1年前は体調不良の中での参加となりましたが、万全を期して臨んだ今回は果たしてどのような結果となるのか。期待半分、怖さ半分の審査期間に明後日より突入します。
 

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バンド名:p.h. ※PICK UPより改名
審査楽曲:SPYAIR/サムライハート(Some Like It Hot !!)

「思い込む」という事は、何よりも「恐ろしい」事

 審査動画の提出締切を明後日に控え、最後の最後に微調整に精を出す2年生。「これで良い」と思い込んでいた部分こそ、演れば演るほど課題が見つかり、そこをクリアするたびに良い仕上がりになっていきます。時には足し算、時には引き算で「どう聞こえるか」を試行錯誤しながら調整に励みます。1年前とは比較にならないほど成長したことが、音から分かる2年生です。

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「両方」やらなくっちゃあならない

 『考査もやる。練習もやる。「両方」やらなくっちゃあならないのが部員の辛いところだな。』と言わんばかりの新部長。
 来週にはエントリー締め切りを迎える標記大会が迫っています。出場資格は2年生まで。昨年は手探りな状態でのエントリーとなりましたが、今回は勝手も分かり上位入賞を目指すべく練習に励みます。
 しかしながら時同じくして前期の期末考査も開始されますので、バランスをとりながら大会に向けて頑張って下さい。

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挽回

 明日からいよいよ夏休みとなりますが、本日(7/24)放課後は学校祭終盤で急に音が出なくなったマルチエフェクター(以下マルチ)の原因を調べます。

 分かっていることは、以下のとおり。
 ① マルチ、アンプの電源は生きていた
 ② RETURNジャックからINPUTジャックに代えても反応がなかった
 ③ギターからINPUTジャックへ直接つないで出力(アン直で対応)した

 上記を参考に、本日は一つずつ検証します。
 ① ギター → マルチ → アンプの各接続シールド線の導通チェック
  ⇒ 問題なし
 ② RETURNジャックへの直つなぎ
  ⇒ 問題なし。もちろんINPUTジャックも。
 ③ マルチの設定検証
  ⇒ 入力・出力ジャックの不良なし、マスターVol問題なし等々。

   『おや? 入力レベルが、LO…だと…?』
    (ツマミを操作し、入力レベルを最高に HI にすると…)

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