音楽部の活動日誌

函水サウンド

卒業ライブ

 本日2/23(月)、函館クラブココアにおいて標記イベントを行いました。卒業を控えた3年生部員の保護者様より企画・運営いただいた、3年生のためのイベントです。至れり尽くせりな状況、そしてこれまでの恩返しとして、3年間で演奏してきたほとんどの楽曲と、新曲2つを加えた全11曲の演奏で恩(音)返しです。ちなみに、本校ドラマーはゲストバンド(精華学園函館校)でも3曲叩いております。
 振り返るとあっという間の演奏でしたが、心地よい緊張と達成感で幕を閉じることができたように感じます。お世辞にも万全の内容とはいきませんでしたが、失敗と成功の経験を積み重ねて、本番の勝負強さや段取りが身につくと改めて実感しました。
 このメンバーでの演奏は最後になるかもしれませんが、この先の人生も音楽と共にあり、また同じメンバーで演奏できることを祈っています。

 末筆となりますが、本イベント開催にあたりご尽力いただきました保護者代表の山﨑様をはじめ、ご支援ご協賛・足をお運びいただきました関係者の皆様、そして会場業務を担っていただきました水戸様・松尾様へ、この場をお借りましてお礼申し上げます。


 

閉じろっ!ジッパァァァーッ!!

 無理矢理開けようとしてしまったのか、はたまた経年劣化なのか、これまで複線のジップレールを走っていたチャックが、孤独に単線を走る事態に…。「開いた口が塞がらない(ケースが閉まらない)」、正にそんな状況。
 振り返ると昨年度の全道新人大会でも同様のことがあり、レール抜けはこれで二度目。レール抜けする部分以上にチャックを開かない、そんな応急処置で以前は乗り切りましたが、再発となりました。
 もう抜けることがないようチャックを複線に戻した後、レール抜け部分を厚く縫合して抜け予防完了です。何とか月曜(2026.02.23、09:30~11:30予定、@函館クラブココア)に控えた卒業ライブの運搬には耐えられそうです。

デフォとは違うのだよ!デフォとは!

 経年劣化やものによっては、ストラップピンにつけているストラップ穴が緩く抜けやすくなり、最悪落下して破損に至ります。応急処置として五円玉やワッシャーを利用してストラップ抜け対策することもあります(年齢がバレますね…)
 二度あることは三度ある…。そんな破損予防の対策として、本日(2/5)はデフォルト(標準装備)だったストラップピンを、ロック式のものへと交換しました。
 交換作業自体はものの数分で終了するため、非常に簡単かつ有用です。ピンからのストラップ着脱にはコツが必要ですが、慣れると非常に便利です。やっぱりロック式は違いますね!


 

サービス、サービス♪

 練習に精を出す3年生。そんな中、機材面で困っている様子。これは何とかしなければ…。
 普段の練習はアンプ側のch設定で、chオフでクリーン、ch1で歪み、ch2でブースト(ソロ用)と踏み分けて練習しています。もちろん本番は足下機材(エフェクター)で対応します。
 しかしながら機材の特性上、ch1とch2が足下で踏み分けられない(指で直接アンプのスイッチを操作する)アンプも存在しており、踏み分けの練習に苦慮していたところです。
 アンプだけで完結できないならばと、本日は「SEND/RETURN」の各ジャックを利用し、ブースト用のch2(コンパクトエフェクター)を増設しました。これでギター2本のソロパートがそれぞれ目立って練習が可能となりました。喜んでくれると嬉しい限りです。

 ※中継ジャックは、頻繁に抜き挿しされるインプットジャックの過負荷を避けるため作成設置。

まごころを、君に

 月末の卒業ライブまであと20日。保護者のご厚意で企画していただいたものですので、下手な内容ではできないと気合いが入る3年生。
 これまでの集大成として、覚えたほとんどの楽曲+新曲を披露する予定のようです。個人での練習はもちろん、合奏でバンドとしてのアンサンブルも練習して高めましょう。お世話になった人たちに想いが届くと幸いです。