音楽部の活動日誌

函水サウンド

ご指名いただきました!

 来月4月18日(土)で「シエスタハコダテ」Gスクエアが9周年を迎えます。本校もかつて2周年イベントの際にお声がけいただき演奏した過去があります。
 今回のイベントでは、管内高校生の軽音楽バンドの演奏も企画されているようで、R7新人大会で優秀賞を獲得した本校と中部高校より各1バンドお声がけいただき参加の運びとなりました。
 まずは告知を打つためのバンド写真撮影。慣れない作業でしたが、楽しんで撮影を終えることができました。

顧問よ、私(たち)は帰ってきた!

 長かった航海も無事終え、下船して初の合奏を楽しむ2年生。次のイベントは高文連支部大会が4月上旬に予定されています。
 まずは久しぶりの音を楽しんだら、選曲作業に取りかかります。

卒業ライブ

 本日2/23(月)、函館クラブココアにおいて標記イベントを行いました。卒業を控えた3年生部員の保護者様より企画・運営いただいた、3年生のためのイベントです。至れり尽くせりな状況、そしてこれまでの恩返しとして、3年間で演奏してきたほとんどの楽曲と、新曲2つを加えた全11曲の演奏で恩(音)返しです。ちなみに、本校ドラマーはゲストバンド(精華学園函館校)でも3曲叩いております。
 振り返るとあっという間の演奏でしたが、心地よい緊張と達成感で幕を閉じることができたように感じます。お世辞にも万全の内容とはいきませんでしたが、失敗と成功の経験を積み重ねて、本番の勝負強さや段取りが身につくと改めて実感しました。
 このメンバーでの演奏は最後になるかもしれませんが、この先の人生も音楽と共にあり、また同じメンバーで演奏できることを祈っています。

 末筆となりますが、本イベント開催にあたりご尽力いただきました保護者代表の山﨑様をはじめ、ご支援ご協賛・足をお運びいただきました関係者の皆様、そして会場業務を担っていただきました水戸様・松尾様へ、この場をお借りましてお礼申し上げます。


 

閉じろっ!ジッパァァァーッ!!

 無理矢理開けようとしてしまったのか、はたまた経年劣化なのか、これまで複線のジップレールを走っていたチャックが、孤独に単線を走る事態に…。「開いた口が塞がらない(ケースが閉まらない)」、正にそんな状況。
 振り返ると昨年度の全道新人大会でも同様のことがあり、レール抜けはこれで二度目。レール抜けする部分以上にチャックを開かない、そんな応急処置で以前は乗り切りましたが、再発となりました。
 もう抜けることがないようチャックを複線に戻した後、レール抜け部分を厚く縫合して抜け予防完了です。何とか月曜(2026.02.23、09:30~11:30予定、@函館クラブココア)に控えた卒業ライブの運搬には耐えられそうです。

デフォとは違うのだよ!デフォとは!

 経年劣化やものによっては、ストラップピンにつけているストラップ穴が緩く抜けやすくなり、最悪落下して破損に至ります。応急処置として五円玉やワッシャーを利用してストラップ抜け対策することもあります(年齢がバレますね…)
 二度あることは三度ある…。そんな破損予防の対策として、本日(2/5)はデフォルト(標準装備)だったストラップピンを、ロック式のものへと交換しました。
 交換作業自体はものの数分で終了するため、非常に簡単かつ有用です。ピンからのストラップ着脱にはコツが必要ですが、慣れると非常に便利です。やっぱりロック式は違いますね!