海洋技術科の取り組みを紹介します!
R7 総合実習(F2S)⑭浮沈子の製作
本日(10/2)は浮沈子の製作を行いました。
水で満たしたペットボトルを強く握ると、中の浮きが沈み、離すと浮き上がる不思議なアイテム「浮沈子」
空気と水の特性の違いと水にかかる圧力の作用によりこのような動きをします。
これはダイビングにも共通するところがあり、浮沈子を製作しながら、水の性質について考えました。
★ 作ってみよう!イカ浮沈子 ★
用意するもの
・炭酸飲料のペットボトル
・弁当などのタレ入れ
・ステンレスナットM6
・耐水紙(PP紙などがおすすめです)
・油性ペン、はさみ、穴開けパンチなど
※下記画像下部のリンクをクリックすると、大きい画像が開きます。そちらを印刷してご利用ください。
↑ 説明書_イカ浮沈子_1.pdf ↑ 説明書_イカ浮沈子_2.pdf
↑ 説明書_イカ浮沈子_3.pdf ↑ 用意するもの.jpg
T
R7 総合実習(F2S)⑬スキンダイビング
本日(9/18)はスキンダイビングを行いました。
ウエットスーツを着用し、マスクとスノーケル、フィンなどを使用し泳ぎます。
今回は基礎的な技術として、マスククリアやスノーケルクリア、フィンワークなどを学びました。
慣れないマスクやスノーケルに戸惑いながらも、ダイビング技術を磨きました。
次年度、3年生になればスキンダイビングの技術を生かし、スクーバダイビングにも挑戦します。そのためにも、基礎的技術を会得してくださいね!
T
R7 総合実習(F3S) ダイビング実習②
海洋技術科3年生生産コースの本日(9/16)の実習はダイビング実習でした。
前回に引き続き、今回は実際に空気ボンベ等の重器材を装着し、スクーバダイビングを実施しました。
重く慣れない装備に手間どいながらも、一つ一つ確認しながら器材をセットし、いざ入水。
水中での浮力を調節し、中性浮力を保って泳ぎます。
水泳用プールのため、水深が浅く逆に難しいところもありますが、それぞれコツはつかめたようです。
T
R7 総合実習(F3S) ダイビング実習①
海洋技術科3年生生産コースの本日(9/9)の実習はダイビング実習でした。
2年生でもスキンダイビングに取り組みましたが、今回は1年ぶりのスキンダイビングの復習と応用編として空気ボンベを背負ったスクーバダイビングについて学びました。
スキンダイビングでは基本的なスノーケルクリアやマスククリア、ヘッドファーストによる潜行やフィンワークを確認しました。
後半にはスクーバダイビングの機材を実際に装着し、基本的な取り扱いについて学びました。
来週は本格的にスクーバダイビングに挑戦します。
T
R7 総合実習(F2S)⑫魚類の年齢査定
本日(9/3)は魚類の年齢査定を行いました。
人間と違って魚に年齢を聞いても教えてはくれませんが、体の特定の部位を観察することで年齢を知ることができます。
魚類の場合は耳石や鱗、脊椎骨などに輪紋が形成され、木の年輪のように輪紋を読み取ることで年齢を知ることができます。
今回は、様々な魚の耳石や鱗を顕微鏡で観察し、年齢査定を行いました。
なお、耳石とは炭酸カルシウムからなる石状の組織平衡感覚を担う器官です。写真のように、白く見える輪紋と黒く見える輪紋を1セットで1歳と数えます。さて、このキツネメバルは何歳でしょうか?
T