海洋技術科の取り組みを紹介します!
R7 総合実習(F2S)㉒甲殻類の内・外部形態観察
本日(2/5)は甲殻類の内・外部形態観察実習を行いました。
今回は、身近な甲殻類である「ガザミ」を教材に観察実習を実施しました。
ガザミの属する節足動物門はこの世で最も属する生物の多いグループで、中でも水中で生息しているものは甲殻類に分類されます。さらにそのなかで、私たちが普段目にするエビやカニ、ヤドカリなどは十脚目というグループに属します。ガザミも十脚目ですから、足が10本(はさみも入れて)あります。(※ヤドカリやタラバガニは少し特殊...)
また、ガザミはワタリガニとも呼ばれるように、脚の1対が泳ぐことに特化した遊泳脚になっているもの特徴です。
他の甲殻類との違いや雌雄の見た目の違いなど、細かく観察し、スケッチを行いました。
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R7 総合実習(F2S)㉑上級学校施設見学実習
本日(1/29)は北海道大学にて、施設見学実習を行いました。
午前中は、七飯町にある七飯淡水実験所にて、ミニ講義とサケ科魚類の人工授精実習を実施し、
午後から函館市にある北海道大学函館キャンパスに移動、
学生食堂にて昼食を取った後、水産学部所属教員によるミニ講義や水産科学館と実験用水槽施設の見学を実施しました。
普段は入れないような場所での見学で最新の研究に触れるとともに、実習等を通して大学の現場を体験し様々な学びを得ることができました。
普段の授業や実習に生かせる内容も多く、今回の経験を今後の学校生活や進路活動に生かしていければと思います。
今回ご協力いただきました、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター七飯淡水実験所ならびに、北海道大学函館キャンパスの関係者様にはお礼申し上げます。
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R7 栽培漁業技術検定2級受験(F2S)
いよいよ、栽培漁業技術検定2級の試験日となりました。
「資源増殖」では4月から筆記試験の勉強を積み重ね、「総合実習」では実技試験の対策に取り組んできました。
いわば、2年生海洋技術科 生産コースの1年間の集大成ともいえる資格試験になります。
試験ぎりぎりまで各自確認を重ね、無事試験が終了しました。
良い結果であることを望みます。。。
追記:試験の結果、9名合格(11名受験)となりました。
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R7 海洋生物(F1) カニの観察
海洋技術科1年生では、水産の専門教科としての科目「海洋生物」を履修します。
この授業では、海や川に棲む生物の種類やその生態などについて学習します。
本日は(12/10)は、科目内実習としてカニの観察を行いました。
今は授業で節足動物を学習しています。節足動物門はこの世で最も属する生物の多いグループですが、水中で生息しているものは甲殻類に分類されます。
さらにそのなかで、私たちが普段目にするエビやカニ、ヤドカリなどは十脚目というグループに属します。
今回はカニを題材に体のつくりなどを重点的に観察、触って、スケッチに取り組みました。
さてさて、どんなところに気付いたでしょうか?
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R7 総合実習(F2S)⑳ミクロメーターの取り扱い
本日(12/4)はミクロメーターの取り扱い実習を行いました。
2年生生産コースでは、1月に行われる高等学校栽培漁業技術検定2級を受験します。
座学の「資源増殖」などを用いて筆記試験対策を行っていますが、「総合実習」では実技科目の対策を行います。
今回はその対策としてミクロメーターによる測定を行いました。
ミクロメーターとは、要は顕微鏡に取り付ける定規のことで、覗いたものの大きさを測ることができます。ただし、都度目盛りの校正が必要で慎重な操作が求められます。
また、大きさは0.1μm単位で測定します。ちなみに、、、1μm(マイクロメートル)は0.001mmです。
今回はアルテミアの耐久卵を用いてミクロメーターの取り扱いを学習しました。
何度も何度も繰り返し練習して、全員合格を目指そう!
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