海洋技術科の取り組みを紹介します!
函館マリンフェスティバル2026 に出展します!
一般財団法人函館国際水産・海洋都市推進機構と、函館市の主催による「函館マリンフェスティバル2026」に出展が決まりました。
当日は、「海洋ゴミのアップサイクル体験」をテーマに「海の生き物チャームづくり」を行います。
本校の出展の他にも、「海」をテーマにした、多彩なプログラムが盛りだくさんのイベントです。
ご家族でぜひお越しください!
【日時】
7月18日(土)10時00分~16時00分
7月19日(日)10時00分~15時00分
【場所】
函館市国際水産・海洋総合研究センター
(函館市弁天町20番5号 ℡0138-21-4600)
詳しくは ↓ から
R8 総合実習(F3S)⑨漁ろう実習③(刺し網)
本日(6/23)は漁ろう実習③(刺し網)を行いました。
先週の実習では、雑カゴを用いた漁ろうにトライしましたが今回は漁法を変えて、「刺し網」にトライです。
刺し網は、帯状のテグス網を海中に設置し、網に当たった魚を絡めて漁獲する漁法です。
課題研究3班の「漁ろう班」が仕立てた刺し網をお借りして取り組みました。
人力で網を船上に引っ張り上げ、かかった魚を外します。
網に複雑に絡んだ魚を揺れる船上で外すことに初めのうちは苦労しているようでしたが、次第にコツをつかんで外せるようになってきました。
今回はヒラメが33枚と大漁のうえ、マコガレイやババガレイ、ホシザメなどが漁獲されました。
さてさて、次はどんな漁法にチャレンジしてみましょうか?
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R8 課題研究(2・3班) 京都府立海洋高校との交流
本日(6/10)は他水産高校との生徒交流を実施しました。
京都府立海洋高校 航海船舶コースの3年生が乗船実習の途中に函館に帰港するとのことで、本校に来校され、施設見学と生徒交流を行いました。
京都を出発し、韓国へ寄港のあと、函館に寄っていただいたようです。
本校生徒もハワイへの外地寄港を含む長期乗船を実施しており、お互い3年生ということもあって、普段の実習や研究活動、進路活動などはもちろん、京都と函館の地域性などの話に花が咲いているようでした。
なかなか普段交流できない距離の学校生徒との交流は、互いに良い刺激を受けることができたと思います。
今回の経験を今後の学校生活や進路活動に生かしていければと思います。
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R8 総合実習(F3S)⑧漁ろう実習②(雑カゴ)
本日(6/9)は漁ろう実習②(雑カゴ)を行いました。
先週の実習にて自分たちの手で漁具を組み立てて、餌を入れ、投入したカゴを自分たちの手で回収しました。
揺れる船上で脚を踏ん張り、縄をたぐり寄せてカゴを揚げ、漁獲物を取り出すとともに、使用後の漁具や縄はまとめて片付けます。
漁果としては、ヒラメやミズクサガレイ、トラザメ、ツブ類などが獲れ、上々の結果となりました。
また、次回は違う漁法にトライしてみようと思います。
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R8 水産海洋基礎実習(F1)ロープワーク
本日(6/8)はあいにくの雨模様のため、カッター漕艇実習ではなく、結索実習を行いました。
船を係留したり、漁具を結んだりなど、あらゆる場面で使用する結索(ロープワーク)は水産高校での3年間の生活においては切っても切り離せません。
今回は「もやい結び(ボーラインノット)」や「巻き結び(クラブヒッチ)」、「一重つなぎ(シングルシートベント)」など複数のロープワークを練習しました。
たくさん練習して、体に覚えこませてくださいね!
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R8 総合実習(F3S)⑦漁ろう実習①(雑カゴ)
本日(6/2)は漁ろう実習①(雑カゴ)を行いました。
総合実習の2年生では栽培漁業(育てる漁業)を中心としていましたが、3年生では漁業(獲る漁業)を中心とし、様々な漁法による漁ろう活動を通して、魚類生態や函館湾の生物相を探ります。
今回はその初回として、雑カゴの設置を行いました。
漁具を組み立てて、餌を入れ、前回の実習で学んだロープワークを生かして錨や漁具を縄に結びます。
海に設置して、あとは生き物が獲れるのを待つのみです。
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R8 課題研究(2班)標本の材料採集
海洋技術科3年生の「課題研究」では班ごとに分かれて、それぞれのテーマで実習・研究に取り組みます。
今年度の2班は「標本とかアップサイクルとか教育活動とか」と題し、活動しています。
本日(5/27)は、七重浜の海洋生物の生物相把握を目的に地引き網に取り組みました。
他の実習でも取り組まれることがありますが、例年より少し早い時期に実施したこともあり、魚類相に変化が見られました。
いつものカレイ類の他に、良型のクロダイや多数のニシン稚魚などが漁獲されました。
魚種同定の後は、元気な魚はリリース、稚魚などのハンドリングに弱い魚は標本用として持ち帰りました。
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R8 総合実習(F3S)⑥種苗放流・ロープワーク実践
本日(5/26)は種苗放流・ロープワーク実践を行いました。
前半戦は、ウニの放流です。放流するウニは昨年度の実習にて種苗生産に取り組んだムラサキウニの種苗です。
本校艇庫前に約500粒を放流しました。元気に大きくなってくれることを願います。
後半では、ロープワークに取り組みました。1年生の水産海洋基礎実習や2年生の総合実習でもロープワークに取り組みましたが、基本は押さえつつ、実践的・応用的なロープワークに取り組みました。
3年生の実習では漁ろう実習が多くなります。次週より実際に漁業に取り組む予定ですが、揺れる船上でロープを結んだり解いたりする必要がありますので、身体に染みこむまで、ひたすら練習を繰り返し行いました。
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R8 総合実習(F3S)⑤PPバンドかごの製作
本日(5/19)はPPバンドかごの製作を行いました。
3年生の実習では漁ろう実習が多くなりますが、漁業者と同様に荒天時や冬期間は海での実習ができません。
そこで、もの作り精神を養うことを目的に、複数の作品製作を計画しています。
今回は、荷造り等に使用されるカラーPPバンドを編んで小物入れなどに使用できるかごをつくりました。
色や折り方を工夫することで、十人十色のカゴができあがりました。
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R8 総合実習(F3S)④釣り実習
本日(5/12)は釣り実習を行いました。
先日の実習で各自製作した「胴突き仕掛け」と「投げ釣り仕掛け」を使用し、七重浜砂防堤にて釣りを行いました。
1時間程度の釣行時間でしたがカレイやカニなどが姿を見せてくれました。
自分でつくった仕掛けで釣る魚は感動もひとしおですね!
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R8 課題研究(2班)アップサイクルの実践①
海洋技術科3年生の「課題研究」では班ごとに分かれて、それぞれのテーマで実習・研究に取り組みます。
今年度の2班は「標本とかアップサイクルとか教育活動とか」と題し、活動しています。
本日(5/8)は、アップサイクルの実践第1弾として、「海ゴミでつくる海のいきものチャーム」を製作しました。
先日(該当記事:R8 課題研究(2班)七重浜宝探し)、七重浜で回収した海ごみのうち、ペットボトルキャップを加工しチャームをつくりました。
本来であれば、海にそのまま放置され、海洋汚染やマイクロプラスチック問題を引き起こす海ゴミであり、回収されてもゴミとして処分されるはずだったペットボトルキャップに付加価値をもうけ、チャームとして新たな人生を与えることができました。
これからも様々な、価値のないものに価値を設けて新たなる製品を生み出す「アップサイクル」に取り組んでいきます!
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R8 総合実習(F3S)③種苗の管理
本日(4/28)は種苗の管理を行いました。
2年生の実習では、様々な生き物の種苗生産にトライしました。
その中でも、キタムラサキウニが良いサイズに成長してきましたので、放流準備としてサイズ別の選別と計数を行いました。大きいもので殻長20mm程に成長しており、5mm以上を放流サイズとして選別しました。
また、今年度のウニやナマコの採苗に使用するウルベラ波板の培養作業や昨年の3年生が種苗生産にトライしたサクラマスの稚魚の池入れなども行いました。
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R8 課題研究(2班)七重浜宝探し
海洋技術科3年生の「課題研究」では班ごとに分かれて、それぞれのテーマで実習・研究に取り組みます。
今年度の2班は「標本とかアップサイクルとか教育活動とか」と題し、活動しています。
本日(4/24)は、アップサイクル製品の原料とする海ゴミを収集しました。
要は海浜清掃ですが、製品の原料となるので「宝探し」です。
様々なゴミを収集し、洗浄、乾燥させて保管しておきます。
さてさて、どんなモノに加工できるだろうか?
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R8 総合実習(F3S)②釣り仕掛けの製作
本日(4/21)は釣り仕掛けの製作を行いました。
2年生でも一度、釣り仕掛け(ブラー)の製作を行いましたが、今回は難易度を上げて「胴突き仕掛け」と「投げ釣り仕掛け」を製作しました。
細かい作業に苦労しながらも、昨年を思い出し、それぞれの仕掛けを作り上げました。
後日、天気の良い日に自分のつくった釣り仕掛けで実際に釣りに行ってみましょう!
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R8 総合実習(F3S)①艇庫・漁艇の使用準備
本日(4/14)は艇庫・漁艇の使用準備を行いました。
3年生では漁業(獲る漁業)を中心とし、様々な漁法による漁ろう活動を通して、魚類生態や函館湾の生物相を探ります。
そのため、海上での実習が主となる3年生が、1年間お世話になる漁艇の下架準備や艇庫の片づけ、掃除を行いました。
冬季間中、漁艇「ほくほう」は上架され、オーニングをかけて保管していました。そのオーニング外しや浮桟橋のフェンダーの取り付けでは、今まで培ったロープワークが生かされました。
今年も安全第一で、楽しみつつがんばりましょう。
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R8 総合実習(F3S)⓪オリエンテーション
本日(4/13)は実習オリエンテーションを行いました。
実習の記録等に使用する「実習ノート」の製作や年間スケジュールや実習ルールの確認などを行いました。
2年生では栽培漁業(育てる漁業)を中心とした実習のため、種苗生産(人工ふ化や稚魚育成)や解剖・スケッチなどを実施しました。
3年生では漁業(獲る漁業)を中心とし、様々な漁法による漁ろう活動を通して、魚類生態や函館湾の生物相を探ります。
今年も一年頑張ろう!
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R7 総合実習(F2S)㉕サケ稚魚放流実習
本日(3/19)はサケ稚魚放流実習を行いました。
昨年10月に、公益社団法人 北海道さけ・ます増殖事業協会 様にお世話になり、茂辺地川でのサケの捕獲や、ふ化場の施設説明や取り組み内容などをご説明いただきました。(該当記事:R7 総合実習(F2S)⑮さけふ化実習)
今回放流する稚魚は、その際に捕まえたサケから生まれた子どもです。
4年後に川に帰ってきてまた姿を見せてくれることを期待し、約5cm、1.5gに成長したサケの稚魚を放流しました。
あわせて、ふ化場の施設見学やエサやり体験などもさせていただき、充実した実習となりました。
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R7 資源増殖(F2S) ミニチュア消波ブロックの製作
海洋技術科2年生 生産コースでは、水産の専門教科としての科目「資源増殖」を履修します。
この授業では、養殖(魚を育てること)や増殖(海に棲む生物を増やすこと)などについて学習します。
本日は(3/11)は、科目内実習としてミニチュア消波ブロックの製作を行いました。
海岸を歩いていると、何気なく存在する消波ブロックですが、その名の通り波のエネルギーを散らし、海岸や漁港などの護岸を担っています。有名なのは4本脚の「テトラポッド」ですが、これは(株)不動テトラの商品名になります。
今回は、その消波ブロックをミニチュアサイズでハンドメイドに挑戦しました。
クリアファイルで作った型枠に練ったモルタルを注ぎ、半乾燥で枠を外してヤスリ等でバリを取る。さらに追乾燥させると完成です!
家に飾るもよし、水槽に入れるもよし。本物と見比べてみましょう。
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R7 海洋生物(F1) 魚類の内・外部形態観察
海洋技術科1年生では、水産の専門教科としての科目「海洋生物」を履修します。
この授業では、海や川に棲む生物の種類やその生態などについて学習します。
本日は(3/10)は、科目内実習として魚類の内・外部形態観察を行いました。
今は授業で脊椎動物を学習しています。脊椎動物門は私たち人間も属するグループですが、いわゆる”魚”はこの脊椎動物門の中の硬骨魚綱に分類されます。
今回はサクラマス・エゾメバル・クロソイの3種を題材に体のつくりなどを重点的に観察、触って、スケッチに取り組みました。
さてさて、どんなところに気付いたでしょうか?
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飼育生物紹介「トラザメ」Part2
昨年夏頃にご紹介した(該当記事; 飼育生物紹介「トラザメ」 )卵から無事、赤ちゃんが産まれました!
産まれたトラザメの大きさは50mm程度です。
今現在2個体がふ化していますが、他の卵を見ると中にまだトラザメ赤ちゃんの姿がみえるものもありますので、まだ何匹か産まれてきてくれることかと思います。
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