水産食品科の取り組みを紹介します!
ピペット操作(M3)
本日の食品管理Aの科目内実習では、標記の使用方法について行いました。普段は製造実習がメインなこともあり、包丁からガラス器具への持ち替えは違和感がある様子。ホールピペットに安全ピペッターを装着する際や、吸排のタイミングでの器具同士の接触に注意を払いつつ操作を体験しました。
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M3実習:サバの水煮缶詰製造実習!
M3実習:サバの水煮缶詰製造実習を実施しました。
短縮授業で時間が限られる中、普段と同等な量を処理できるかに挑戦しました。
3年生らしく迅速な作業ができ、無事にやり終えることができました。これで、3年生も夏休み前最後の実習になり、今後はいよいよ進路活動も踏まえた実習の動き方となっていきます。
社会人になることを念頭に頑張っていきましょう。
M2実習:トマトジュース缶詰製造実習!
M2実習:トマトジュース缶詰の製造実習を実施しました。
北斗市名産のトマトを使用した実習となります。無添加のトマトジュースはそのまま飲んでもよし、ミートソースなどの料理に使用してもよし。生徒の中にはトマトは苦手だけど、このトマトジュースなら飲めるといった声も聞こえ、嬉しい限りです。
これで、夏休み前の実習はラストになります。夏休み後も頑張っていきましょう。
M3:HACCP基本技能検定(筆記)
水産食品科では、2年生からの総合実習よりHACCPの衛生管理手法を取り入れ、それに沿って役割分担等が行われ製造実習が実施されています。体験を通して学習してきた部分について、3学年に進級した4月より、座学よって改めて知識としての理解を深めています。
本日はその学習の成果が試される標記検定が行われました。先週の食品技能検定第3類に引き続き、とても真剣な表情で取り組んでいる姿が見られました。進路出願前の主な資格取得は今回で最後となりますが、履歴書・願書に一つでも多くの資格が記載できることを祈るばかりです。
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M1:カッター実習の説明!
M1:カッター実習の説明を実施しました。
カッターとは、船舶の1種になりますが、協働し、リズムを合わせ、1つの目的に突き進むことが水産高校生として重要と考え、カッター実習を重視しています。
クラスとして団結できるかどうかの実習になりますので、集中して取り組んでほしいです。