機関工学科の取り組みを紹介します!
機関工学科2年生 機関分解実習6.26
機関工学科2年生の機関分解実習については、ホームページ更新が暫く滞っていました。
ですが着々と作業は進み、各パーツは洗浄され、摩耗量の計測作業に取り組んでいます。
このあとはいよいよ組み立てに進みます。
組み立てが終わった後に、部品が一つ余ってしまったということが無いよう、特に真剣な取り組みが必要な場面になります。
機関工学科1年生水産基礎実習 R6.6.10
6月10日(月)機関工学科1年生のカッター実習を実施しました。
本当は2週間前に実施しているはずでしたが、5/27、6/3と海況が悪く中止となっていました。
というわけで、待ちに待ったカッター実習。1号艇と2号艇に分かれ、元気に漕ぎ出しました。
まだまだ漕ぎ方はバラバラの状態ですが、これからみんなの息が合って滑るように海面を走り出すようになるでしょう。
機関工学科1年生水産基礎実習 R6.5.20
機関工学科1年生(E1)の水産基礎実習ではカッター(端艇)実習というものがあります。
今日は七重浜海水浴場の横にある艇庫で、カッターの説明が行われました。
来週5/27(月)からは実際に皆で力いっぱいオールを漕いで、函館港内へ繰り出します。
天気に恵まれますように。
機関工学科2年生 機関分解実習4.10
1年次の終盤から開始した機関分解実習。
2年生になってから初の実習でしたが、前回までの復習をしたうえで全員が真剣な眼差しで実習に取り組みました。
今回は給気集合管と冷却水出口集合管、シリンダヘッドの取り外しまでを実施しました。
次回はシリンダヘッド取り外しの続きからピストン抜き出しまでを予定しています。
各班とも担当するシリンダには最後まで責任をもって安全第一で取り組み、夏休み明けには組立、10月にはレポート作成の流れで頑張ります。