日誌

機関工学科の取り組みを紹介します!

E3総合実習(電気実習)

3学年の総合実習で電気実習を行いました。
テスタの読み方や使い方、電気回路図の作成や配線図を学び、実際に配線をつないで施工します。その後、電気工作を学ぶために「タイマー基板セット」を使ってハンダづけを行いました。
タイマー基板セットにはマイコンやコンデンサ、電池ボックスが含まれており、すべてをつなぎ合わせて最終的には電池を入れて点灯するか確認します。

配線の間違いやハンダづけの不備でタイマーが点かない生徒もいましたが、修正を重ねて全ての生徒が点けることができました。

E2総合実習 エンジン分解(組立)

更新が少し空いてしまいましたが...

洗浄、計測の工程が終わり前回から組立の工程に入りました。

まずはピストンにピストンリングをいれ、連接棒を繋げてシリンダーにピストンを挿入という流れでになります。

挿入する前に、もう一度先生から挿入時の注意点の説明がされ、生徒達本人でピストンの向き等を確認し挿入します。

ピストンはとても重量があり、運ぶ際は危険が伴うため先生が運びますが、怪我の無いよう安全確認もしながら実習に取り組んでくれました。

次回も残りの班のピストンの挿入をしていきます。

 

E2総合実習 エンジン分解(洗浄)

2年生の総合実習、エンジン分解実習は、前回、シリンダーからピストンを抜き、連接棒を取り外した所まで行きましたが、本日は続きのピストンリングを外す作業から始まりました。

リングは合口を引っ張り、広げながら外すのですが、中々力が必要で手こずる生徒も多い中、なんとか全部の班が外すことができました。

これで大まかな分解作業が終わり、洗浄工程に入りました。

洗浄は水では無く、洗い油で汚れやカーボン(すす)を取り、洗い終わった部品は錆びないように潤滑油を塗るという流れで、油まみれになる作業ですが、積極的に取り組んでもらい、半分くらいまで終えることができました。

次回は残っている部品の洗浄作業をし、終わり次第、「計測」の作業に入っていきます。

 

E1 水産海洋基礎 集散訓練

機関工学科1年生の水産海洋基礎の実習では、「集散訓練」を行いました。
集散訓練とは、集団で実習を進めるために緊急時の対応や安全に関する訓練を行い、集団行動の意義や大切さを習得することを目的としています。
実習内容では、集合隊形や整列方法、気をつけや礼などの基本動作、右へならえや敬礼の仕方、人員報告の方法などを深く学びました。この基本動作を習得することで、今後予定している「カッター実習」や「体験乗船実習」などに生かすことができます。また、様々な集団行動を行う上で大変重要な訓練となります。

E1 水産海洋基礎 オリエンテーション

機関工学科1年生の実習がスタートしました。
水産海洋基礎の実習で、1年間学ぶ内容を確認したり実習服の着用方法の確認を行いました。

実習は「海に親しみ」「海を拓く情熱を育てる」ことを目的に行い、協力して物事を解決していこうとする能力を身につけます。今後の実習では海洋実習もあるので、実習服の着用もしっかり行わなければなりません。着用指導では、ケガや事故を防止するために安全に配慮した着用方法を学びました。