音楽部の活動日誌

函水サウンド

Re:ゼロから始まる勧誘生活

 明日の9日は、いよいよ対面式での紹介演奏です。これまではスライドでの部活動紹介でしたが、今年度は思い切って演奏で紹介を行います。数年ぶりの紹介演奏で顧問もビクビクしておりますが、今年こそは侵入部員を迎えられるよう精一杯演奏する予定です。
 昨年度は新入部員が0人。今年度もスタートし、現状0人からどれだけ増やせるかにかかっています。

まだだ!まだ終わらんよ!

 4月に入り予定が目白押しです。まずは4/9に締切となる高文連支部大会(映像審査)用の審査動画撮影。そして同じく4/9に行われる対面式での部活動紹介演奏。そして4/18のシエスタハコダテGスクエア9周年記念イベントでの演奏。
 いずれにおいても本番を想定した練習等が必要になるということで、授業もないこのタイミングで機材を移動しての練習を開始です。まだまだ終わりは見えませんが、練習に励むしかありません。

奇跡を待つより地道な努力

 乗船の代休期間中ですが、4月のイベントに備えて練習に励む2年生(明日からは3年生)。
 残り時間は限られていますが、ほんの数分間の演奏に対し、本番で悔いが残らないよう練習します。
 練習したもの以上のことが、本番で発揮されることは滅多にありません。音楽は、「集中(した時間)」と「(練習にかけた)時間」が形になって表れます。地道な努力あるのみです。

4月はイベント盛りだくさん!

 まずは4/9(木)に対面式での部活動紹介。今年はスライド説明をとりやめ、演奏を行い部員獲得を目指します。
 同じく4/9(木)が締切となる、高文連支部大会(映像審査)。3年生が出場できる公式大会は一応これで一区切りとなります。
 そして4/18(土)のGスクエア9周年イベント。数あるバンドの中からお声がけいただきましたので、練習にも熱が入ります。
 とにかく練習。ひたすら練習。やることはたくさんありますが、計画的にこなしていきましょう。

ご指名いただきました!

 来月4月18日(土)で「シエスタハコダテ」Gスクエアが9周年を迎えます。本校もかつて2周年イベントの際にお声がけいただき演奏した過去があります。
 今回のイベントでは、管内高校生の軽音楽バンドの演奏も企画されているようで、R7新人大会で優秀賞を獲得した本校と中部高校より各1バンドお声がけいただき参加の運びとなりました。
 まずは告知を打つためのバンド写真撮影。慣れない作業でしたが、楽しんで撮影を終えることができました。

顧問よ、私(たち)は帰ってきた!

 長かった航海も無事終え、下船して初の合奏を楽しむ2年生。次のイベントは高文連支部大会が4月上旬に予定されています。
 まずは久しぶりの音を楽しんだら、選曲作業に取りかかります。

卒業ライブ

 本日2/23(月)、函館クラブココアにおいて標記イベントを行いました。卒業を控えた3年生部員の保護者様より企画・運営いただいた、3年生のためのイベントです。至れり尽くせりな状況、そしてこれまでの恩返しとして、3年間で演奏してきたほとんどの楽曲と、新曲2つを加えた全11曲の演奏で恩(音)返しです。ちなみに、本校ドラマーはゲストバンド(精華学園函館校)でも3曲叩いております。
 振り返るとあっという間の演奏でしたが、心地よい緊張と達成感で幕を閉じることができたように感じます。お世辞にも万全の内容とはいきませんでしたが、失敗と成功の経験を積み重ねて、本番の勝負強さや段取りが身につくと改めて実感しました。
 このメンバーでの演奏は最後になるかもしれませんが、この先の人生も音楽と共にあり、また同じメンバーで演奏できることを祈っています。

 末筆となりますが、本イベント開催にあたりご尽力いただきました保護者代表の山﨑様をはじめ、ご支援ご協賛・足をお運びいただきました関係者の皆様、そして会場業務を担っていただきました水戸様・松尾様へ、この場をお借りましてお礼申し上げます。


 

閉じろっ!ジッパァァァーッ!!

 無理矢理開けようとしてしまったのか、はたまた経年劣化なのか、これまで複線のジップレールを走っていたチャックが、孤独に単線を走る事態に…。「開いた口が塞がらない(ケースが閉まらない)」、正にそんな状況。
 振り返ると昨年度の全道新人大会でも同様のことがあり、レール抜けはこれで二度目。レール抜けする部分以上にチャックを開かない、そんな応急処置で以前は乗り切りましたが、再発となりました。
 もう抜けることがないようチャックを複線に戻した後、レール抜け部分を厚く縫合して抜け予防完了です。何とか月曜(2026.02.23、09:30~11:30予定、@函館クラブココア)に控えた卒業ライブの運搬には耐えられそうです。

デフォとは違うのだよ!デフォとは!

 経年劣化やものによっては、ストラップピンにつけているストラップ穴が緩く抜けやすくなり、最悪落下して破損に至ります。応急処置として五円玉やワッシャーを利用してストラップ抜け対策することもあります(年齢がバレますね…)
 二度あることは三度ある…。そんな破損予防の対策として、本日(2/5)はデフォルト(標準装備)だったストラップピンを、ロック式のものへと交換しました。
 交換作業自体はものの数分で終了するため、非常に簡単かつ有用です。ピンからのストラップ着脱にはコツが必要ですが、慣れると非常に便利です。やっぱりロック式は違いますね!