日誌

品質管理流通科の取り組みを紹介します!

油浸レンズ

品質管理流通科2年生は総合実習で初めて油浸レンズを使用した観察を行いました。

油浸レンズは一般的に使用する乾燥したレンズよりも

高い解像度と明るい画像を得ることができるため高倍率の観察に向きますが

サンプルと対物レンズの間に特別な油を挟み込む必要があります。

今回は油の拭き取り方など後始末についても学びました。

ちなみに観察したものは前回自分たちで作ったプレパラートの納豆菌です。

春の訪れ(報告)

まだまだ朝は寒いことも多いですが2桁気温になることも多くなり

品質管理流通科の実験室から見える桜が今年も開花しました!

という報告です。

ちなみに写真撮影した4月18日は朝から雨模様で少し写真が暗いですがご容赦ください。

 

包装技術を学ぼう

品質管理流通科3年生は総合実習で前回に引き続き

食品技能検定3類の実技試験にあたる包装技術を学びました。

今回は下の写真にあるような「ふろしき包み」と

円筒状のものを包む「円筒包み」に挑戦しました。

次回はいよいよ試験となります。

ちなみに写真で包んでいる箱は実験室でおなじみ「キムワイプ」です。

ガスバーナーとガラス細工

品質管理流通科2年生は毎年初めての食品サイエンス実習で

これからよく使うガスバーナーの使用方法を学び

その実践としてガラス細工をしマドラーを作っています。

今日の作業はガラス管を切りそろえるまでで次回ビーズを封入し完成させます。

ちなみに毎年選んだビーズの配色など見ているとその生徒の個性がよく出てます。

初めての染色

品質管理流通科2年生は総合実習で微生物実験の基礎のひとつである

細菌の染色法を学びました。

今回使用した菌は納豆菌なので基本的に危険性はありませんが

目に見えない細菌を安全に観察する方法を習得しました。

ちなみに今回行った染色法は単染色と呼ばれるもので

単一の染色液で菌の核を染めて顕微鏡で見やすくする方法です。