日誌

品質管理流通科の取り組みを紹介します!

ニシンの切り込み作り

品質管理流通科3年生は総合実習で北海道の郷土料理である

発酵食品の切り込み作りに挑戦しました。

ニシンのうろこを取り三枚におろした後小骨を注意して取り除き

食べやすい大きさに切り分け米麹とともに漬け込みました。

ちなみにできあがりまで約1週間かかり

毎日2回よく混ぜて空気を含ませる必要があります。

食品のpH

品質管理流通科2年生は食品サイエンス実習でいろいろな食品のpHを測定しました。

この日は検体となる食品をpH試験紙とpHメーターで測りました。

ちなみに食酢やオレンジジュースは結果が予想つきやすいですが

こんにゃくや牛乳などの結果に生徒たちは驚いていました。

あさりの佃煮

品質管理流通科3年生は総合実習にてあさりの佃煮を作りました。

本学科独自の甘めの味ですが濃いめなのでごはんにピッタリだと思います。

最終的にカップシーラーで封をして終了しました。

ちなみにあさりのむき身を使用しましたが

やはり小さなカニが少し混ざっていて

生徒たちは目をこらして取り除いていました。

検定試験本番です

品質管理流通科3年生は総合実習で

食品技能検定3類の実技科目である包装試験がこの日行われましたが

今までたくさん練習してきたもののやはり四苦八苦していました。

ちなみに生徒たちはこの日のために放課後居残り練習を重ねていました。

ガラス管からマドラーを作る

品質管理流通科2年生は食品サイエンス実習で

前回自分で切り出したガラス管からマドラーを完成させました。

ガラス管に思い思いの色のビーズを封入し完成するととてもうれしそうでした。

ちなみにビーズはかなり小さく作業中に床に落としやすいので

この授業の後はかなりていねいに掃除機をかけますが

それでも1ヶ月くらい掃除のたびに発見されます。

油浸レンズ

品質管理流通科2年生は総合実習で初めて油浸レンズを使用した観察を行いました。

油浸レンズは一般的に使用する乾燥したレンズよりも

高い解像度と明るい画像を得ることができるため高倍率の観察に向きますが

サンプルと対物レンズの間に特別な油を挟み込む必要があります。

今回は油の拭き取り方など後始末についても学びました。

ちなみに観察したものは前回自分たちで作ったプレパラートの納豆菌です。

春の訪れ(報告)

まだまだ朝は寒いことも多いですが2桁気温になることも多くなり

品質管理流通科の実験室から見える桜が今年も開花しました!

という報告です。

ちなみに写真撮影した4月18日は朝から雨模様で少し写真が暗いですがご容赦ください。

 

包装技術を学ぼう

品質管理流通科3年生は総合実習で前回に引き続き

食品技能検定3類の実技試験にあたる包装技術を学びました。

今回は下の写真にあるような「ふろしき包み」と

円筒状のものを包む「円筒包み」に挑戦しました。

次回はいよいよ試験となります。

ちなみに写真で包んでいる箱は実験室でおなじみ「キムワイプ」です。

ガスバーナーとガラス細工

品質管理流通科2年生は毎年初めての食品サイエンス実習で

これからよく使うガスバーナーの使用方法を学び

その実践としてガラス細工をしマドラーを作っています。

今日の作業はガラス管を切りそろえるまでで次回ビーズを封入し完成させます。

ちなみに毎年選んだビーズの配色など見ているとその生徒の個性がよく出てます。

初めての染色

品質管理流通科2年生は総合実習で微生物実験の基礎のひとつである

細菌の染色法を学びました。

今回使用した菌は納豆菌なので基本的に危険性はありませんが

目に見えない細菌を安全に観察する方法を習得しました。

ちなみに今回行った染色法は単染色と呼ばれるもので

単一の染色液で菌の核を染めて顕微鏡で見やすくする方法です。