音楽部の活動日誌

函水サウンド

オレたちは まず「力」をつけるんだ!

 昨日より海洋技術科1年生が、そして来週には機関工学科1年生が体験乗船の期間となるため、残されたメンバーは各々ができることを練習しています。
 入部当初は簡単な基礎練習から始めた1年生ではありましたが、学校祭や新人大会が近づくにつれて曲練習の時間が増え、基礎的な練習はおざなりとなっていました。
 せっかくのタイミングですので、心機一転、基礎を徹底的に見つめ直し、左手の運指と右手のフィンガリングについてトレーニングを始めるベース組。メトロノームのリズムに合わせ、「正確に行うこと」を意識して基礎練習に励みます。

夢だけど、夢じゃなかった

 夏休みも明け、本日(8/21)から生徒は登校日となりました。気持ち新たな授業に先立ち、全校集会内では表彰伝達が行われました。
 我が音楽部は、7月末(夏休み中)に開催された軽音楽新人大会での受賞について、参加した1年生を表彰していただきました。何かしらの受賞を夢見て励んできた結果がついに実りました。

 上記大会の結果については、優秀賞(3位・4位に相当)と各パート別の個人賞を受賞となりました。初めての大会となりましたが、思いのほか健闘が実っての受賞です。この成果を糧に、次の発表に向けて練習に励みましょう。

~結果~
優秀賞 (3位相当) :きらめけ!函館
優秀賞 (4位相当) :オリハルコン鬼ヶ島
ベストギタリスト賞:吉田くん(F1)
ベストベーシスト賞:尾形くん(E1)
ベストドラマー賞   :中村くん(F1)

音楽 令和8年度 第10回 道南地区軽音楽新人大会

 練習に明け暮れ、いよいよこの日を迎えました。標記大会(動画審査)に向け、締切日ギリギリまで都合2日間に渡る撮影が行われました。
 音粒の縦ラインを合わせる、1音1音を大事にするといった基本に加えて、動きを意識することも念頭に、審査動画の撮影を終えました。
 初めての大会ということもあり、自分たちがどのレベル帯にいるのか今大会で知ることができます。果たしてその結果から何を学ぶかが楽しみなところです。
 審査結果は8/8(土)に発表となります。自分たちの立ち位置は、下を見て安心するのではなく、上を見て奮い立ってもらえたら幸いです。求む、向上心!
 

~審査楽曲~
エントリー①:オリハルコン鬼ヶ島
 夢見る少女じゃいられない/相川 七瀬

エントリー②:きらめけ!函館
 プライマル。/THE YELLOW MONKEY

う…動けんッ!

 来週の審査動画撮影のため、練習場所を撮影モードにしました。本番を想定し、自分の立ち位置からの立ち回りも練習します。例年どの学校の1年生も、動きがない演奏となりがちです。いかに動画演奏といえどもライブには変わりませんので、動きを意識して撮影に備えます。まずは一度撮影して自分たちの演奏を確認。

「ち…ちがう。動きがにぶいのではない…
 う…動けんッ!ば…ばかな
 ま…まったく…か…体が動かん !?」

どうやら課題は山積みなようです。

終わりのないのが「終わり」

 来週に審査動画の提出を控えた1年生。学校祭で披露した曲といえど、まだまだ荒削りな演奏でした。この1週間ほどでどこまで完成度を高めることができるかが勝負です。互いの音を聞いて違和感を解消するよう突き詰めます。納得は全てに優先するため、それが無ければハッキリ言って終わりはありません。

やめられない、とまらない

 1年生の練習を脇目にピアノの練習に精を出す3年生。入部はここ最近ですが、楽器が好きな気持ちは変わりません。弾き始めると止まらない集中力は、1年生にとっては良い刺激となっているところでしょう。同級生、1年生、もちろん顧問も、未だ見ぬ発表の機会を楽しみにしているところです。

受け継いだもの

 近頃の1年生は、月末が提出締切となる新人大会に向け、各バンドで練習に励んでいます。4月の支部大会で引退した3年生も自分事のようにソワソワしている様子。各パートでは3年生より技術指導が行われる場面もチラホラ目にします。
 卒業生から在校生へ。先輩から後輩へ。去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに先に進めなくてはなりません。

あしたって、いまさッ!

 学校祭に向けた練習中、破損には気付いていましたがボリュームポッドの破損を修理できずにいました。ポッド自体はまだ生きてはいるのですが、ノブを固定する支柱の1つが折れてしまっている状況。明日やろう、明日やろうと思ってはいましたが、このままだとズルズルと新人大会が明けてからの修理になりそうだったので、空き時間を見つけてのポッド修理です。
 キャビティ内が狭いため、交換パーツがギリギリで収まることになりましたが、何とか交換修理が完了しました。
 

左手は添えるだけ

 学校祭も終わり、1年生は月末に控えた軽音楽連盟の新人大会に向けた練習に切り替わりました。
 今までできていた部分はもっと上手く、できなかった部分はできるように、音のブラッシュアップに努めます。
 これまで右手だけで弾いていたキーボードも、まずは左手にベース音(ルート)を添えられるよう練習を開始しました。

音楽 音楽部 R8 活動発表

 例年より2週間ほど早い開催となった第68回北鳳祭。7/5(日)の一般公開では、体育館ステージを借り切り音楽部の活動発表が例年行われました。
 今年はたくさんの1年生部員が入部しましたので、そのお披露目も兼ねての発表となります。4月からの練習で1組1曲ずつしか弾けない新入部員ですが、この日のために準備を重ねてきました。一方、3年生は昨年以上の集大成を目指した発表にするべく練習に励んできました。発表当日は、玉のような汗がしたたる激しいステージとなり、会場を盛り上げるため一生懸命演りきりました。
 末筆となりますが、ご多用の中会場に足をお運びいただきました皆様、誠にありがとうございました。

~ 演奏曲 ~
【1年生バンド】 ※2組
#1 夢見る少女じゃいられない/相川 七瀬
#2 プライマル/THE YELLOW MONKEY

【3年生バンド】
#1 STAY AWAY/L'Arc-en-Ciel
#2 ループ&ループ/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#3 ソラニン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#4 修羅/DOES
#5 ワールドアパート/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#6 遥か彼方/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#7 未来の破片/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#8 リライト/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#9 小さな恋のうた/MONGOL800
en. ワールドアパート/ASIAN KUNG-FU GENERATION

 

さ~て、来週の函館水産は…

 顧問です。暦の上では来週の日曜日という表現になりますが、学校祭の活動発表(7/5)まで、練習日もリハーサル含めあと2日となりました。
 部員も初日のクラスステージ練習と並行しての部活動に大慌て。
 二日目、一般公開での演奏ではどうなることやら・・・

 さて、次回は
 「1年生、はじめての演奏発表」
 「未だ不在の2年生(所属部員なし)」
 「3年生、弦は切らずに演りきって」 の3本です。

 来週は来て下さいね~。ジャン・ケン・ポン (グー✊)
 

さすが先輩!一年生にできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!

 1年生の学校祭デビューに向け、3年生がヘルプ要員として力を貸します。自分たちの練習の合間を縫って、1年生の楽曲も練習。そして一緒に合奏練習も行います。あと3日で完成まで持って行けるか心配ではありますが、かわいい後輩達のために「どジャアアあああ~~~ン」と演奏に登場です。

いい方を選ぶのではなく、あなたが思う方を選ぶ

 日曜日に一般公開される学校祭における活動発表が近づき、本番を意識してキーボードの音色決めが行われています。これまでは一つの音色で練習を重ねてきましたが、本番では各セクションに合わせて音色を切り替える必要があります。「これだ!」と思う音色でも、バンドで演奏した際に埋もれることがあるため、トライアンドエラーで試行錯誤が必要です。

迷った時は「どっちが正しいか」ではなく「どっちが楽しいか」

 楽器を始めたてのほとんどの演奏者は、膝の上に楽器ボディのくびれを乗せて演奏します。もちろん演奏歴が長い人もその傾向にあります。
 入部して3ヶ月、ふと気付いた違和感。まるでクラシックギタリスト、あるいはメタル演奏者を彷彿とさせる出で立ちの1年生。「…恐ろしい子!」既にボディをセンターに構えての練習。行く末が楽しみです。

バンドとは不都合なもの、バンドとは思いどおりにならないもの

 1年生に負けじと練習に励む3年生たち。もともと少ない人数の3年生ですが、数が少なかろうと自分たちが今できることを探して練習を行います。音響的な観点から言えば、楽器の多さは音の厚みにもつながりますが、個人の音が埋もれがちになるマイナス面もあります。少人数だからこそ、個人の音を目立たせて聞かせられるチャンスと捉えましょう。

まだ演るかい? 元気…イッパイ…だぜ…

 先週末で考査も終了し、来週末に控えた学校祭の活動発表に向けて練習に励む1年生。かろうじて形になってきてはいますが、まだまだ荒削りな状況のため、ひたすら通す練習が必要になってきます。飽きるくらい演奏して初めて、余裕を持った演奏になるはずです。同じ曲をずっと練習するのはとても根気が要りますね。

とにかく笑えれば

 来週から始まる前期中間考査。考査1週間前にあたる今週は、1年生が勉強の合間に練習に訪れています。大半の1年生が自分の楽器を持っておらず自宅で練習できないこともありますが、お互いの進捗を確認しながら切磋琢磨できる練習環境がやはり楽しい様子です(テストの話題では引きつった笑顔が…)。
 初めての考査で戸惑うことがあるかと思いますが、考査対策を怠らずにテストに臨んで下さい。しっかりやることをこなし、最後に笑えるよう頑張りましょう!

芸術は模倣から始まる

 本日から前期中間考査1週間前。部活動も時間制限付きでの(任意)実施となります。
 最近はベース・キーボード・ドラム(またはギター)で合奏に励む1年生ベーシスト。1曲弾けるようにはなりましたが、細かなニュアンスはまだまだ荒削りなところが多いため、1音1音をしっかりと確認しながら練習を行うことが重要です。まずは原曲を真似ること。細部にまでこだわる模倣から始まり、いずれは独自の表現に発展させていきましょう。
 

チャイム直前まで問題を解いている受験生のような…

 ベースの1年生2名が合奏に精を出す傍ら、ギターも負けじと個人練習に励んでいます。顧問からの『合奏するよ』の一言にビクつきながらも、チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死な気分で、ギリギリまで楽譜にかじりついています。弾けない部分も未だあるでしょうが、まずは合わせることが第一。そしてその中で、自分の到達度を測ること、知ることが重要です。

「演りたい」で十分、「楽しそう」が入り口

 パートによっては既に1曲弾けるようになり、顧問をサポートに合奏練習に移行しています。4月当初の初期衝動に突き動かされ、ベースを手に練習を始めた1年生。音楽を始める理由は単純に「演りたい」で十分なのかもしれません。そしてその入り口は、現3年生が対面式で見せてくれた「楽しそう」が出発点だと思います。

同じじゃないから面白い

 同じアコースティックギターでも、楽器本体の形状やサイズ、張っている弦の種類、使っているピック、極論として演奏者によって鳴りが異なります。ギター練習に励んでいる部員たちも、カポタスト(以下カポ)の有無でそれぞれの鳴りが異なっている現状です。
 「C#m」のコード1つを例にとっても、カポ無し・カポ4(4hにカポを付け、Amポジションで押弦)で鳴らした場合は響きが異なり、音が幅広く厚みが増します。
 音が同じだとしても押弦のポジションで、オクターブ違いの音やニュアンスの違う音色となるため、正解は一つではないと改めて気付かされます。1曲通すにはまだまだですが、学校祭に向けて頑張っています。

 

クセなんて直さなくていい?

 アコースティックギターの音色が、ロックのバッキング裏で鳴っていることが格好いいと個人的に感じる顧問は、利害が一致したアコギ志望の生徒の指導に精を出します。
 初心者ということもあり、ストロークをおさらいし、ブラッシングやミュートなどの技術を基礎から練習です。基礎はひたすら地道で面白みが少ない練習ですが、できるようになってくると成長を実感できる一番の練習となります。変なクセがつく前に楽曲練習と平行して取り入れてもらえたら幸いです。基礎をしっかりした後、もっとクセ(良い意味のオリジナリティ)を出して演ってみてください。ちなみに顧問の高校時代は、我流練習で変なクセがつき苦労した、こじらせ系男子でした。

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肝心な物が何かって気付く

 練習に明け暮れる1年生ベーシスト。今年はベーシストが2名と豊作となり、お互い別々の楽曲を学校祭に向けて切磋琢磨しています。一人が半分弾けるようになると、もう一人がそれを追い抜いていくシーソーゲームな毎日です。けれどもその状況が相乗効果を生み出すとともに、黙々と練習していた成果を花開かせています。
 ドラム(1年生)も現在奮闘中ですが、もう少しで合奏できそうなのでその時が楽しみです。それまでは顧問がドラム合奏でサポートです。

君がッ、鳴くまで、直すのをやめないッ!

 ついうっかり足を引っかけた。そんなあるある原因で音が出なくなったシールド(配線)。アンプと楽器の間に位置する自分の立ち位置には、本当に注意が必要です。
 原因を特定するためジャックを分解し、ハンダ付けをし直し、導通をテストしますが、どうやら反対側ジャック(分解不可能)の根元で断線している様子。今はパーツが手元に無いため復活できませんでしたが、日を改めて修繕予定です。

なんだかんだと聞かれたら…

 音楽部では、これまでツチノコに匹敵するレベルで存在確認されなかったキーボード志望。
 今年度の1年生の中には、初心者ながらもキーボードに興味を示してくれて非常に嬉しい限りです。なんだかんだと聞かれても、残念ながら他パートへの指導に比べたら門外漢の顧問。答えてあげるのが世の情けですが、できる範囲の指導が行われております。

人の成長は、未熟な過去に打ち勝つこと

 学校祭に向けて、過日大会で審査員よりいただいたコメント用紙を、食い入るように眺める3年生。まだまだ成長途中な3年生。音楽を始めたのもまだ数年。前回より自分たちの音をもっと良くするため、自分たちには何が必要なのかを検討します。

今できることをやるよ!! やってやる!!

 7月頭の学校祭に向け、何を演奏しようかと考える3年生。これまでの総決算となる楽曲レパートリーに加え、どうやら新曲も含めて演奏したい様子。足を運んでいただく観客達のため、それなりの時間数を保たせられるよう今から練習に励んでいます。今できることからやるしかありません。


 

『Lesson1』だ

 妙な期待はしない。いきなり理想の音は出ないのが、音楽の難しく面白いところ。音符の長さ、左手の運指、右手のピッキング、表と裏のストロークなど、意識するべきポイントはたくさんあります。
 変なクセがついてしまう前に、上記を意識して練習することで上達の速度と幅が広がります。基礎や基本は一見地味で退屈ですが、課題曲のフレーズの中にもしっかりと根付いている部分です。地道に取り組んで上達してきましょう。

進むべき道を切り開くこと

 ゴールデンウィークも終わり、本格的に1年生の練習が始まりました。4月中は3年生の演奏を見学していた1年生でしたが、そんな中でも興味のある楽器を触れ、自分たちなりに音を出していました。
 弾きたい曲がある生徒と、そこまでこだわりがない生徒と様々な1年生。それぞれが漠然と練習していても成果が見えず、まるで暗闇の荒野を進むようになってしまうため、今年は顧問より課題曲が与えられ学校祭での発表を目標に頑張ることになりました。
 まずは1曲弾けること。誰かと合わせるとより楽しくなるはずです!

仕事の流儀

 過日大会の審査動画の撮影時、ボリュームノブのグラつきをだましだましで乗り切った3年生ギタリスト。大会も終わり、ノブ下のナットを増し締めしようと試みた結果、どうやらギターの前オーナーがポッド軸に直接ノブを接着していたようで、軸ごとすっぽ抜けてポッドが故障してしまった様子。その後ヘルプ依頼を受けた顧問が、修理を試行錯誤しましたが交換しか手段が無く、愛用のギターは残念ながら入院対応となりました。
 ほどなく手術も無事完了し、退院したギターを抱えた3年生ギタリストは『ドリデドリデデリレリレ… ♪』と軽快な音を響かせていました。
 指導もする、修理もする。「両方」やらなくてはならないのが顧問の辛いところです。しかしながら、喜ぶ顔を見せてくれると、こちらも嬉しいものです。

2位じゃダメなんでしょうか?

 過日4/18に高文連支部大会の審査発表があり、雪辱をかけた大会結果が発表されました。
 結果は、1位!…となった得点2チーム(本校含む)となってしまったため、審査会議において再審査された結果、惜しくも2位の優秀賞ということになりました。しかしながら、内容は甲乙つけがたかったようで、審査員が変われば1位のグランプリだった世界線も存在していたようです。優勝こそ逃しましたが、バンド単位で審査員特別賞「ARARA賞」、個人単位でベストドラマー賞を山田くんが受賞することもできました。

 高校から音楽を始めた3年生ですが、ここまでの音を出せるようになったことこそが、顧問としては順位関係なく嬉しい限りです。公式大会はこれで終了となりますが、イベントはまだまだ存在します。後進の育成もしつつ、高校生活に有終の美を飾れるよう音楽に励んでもらいたいところです。

音楽 シエスタハコダテ Gスクエア 9周年感謝祭

 本日(4/18)は土曜日ではありますが、授業参観行事などが設定されているため、全校生徒は登校日となっております。
 午前中は、はやる鼓動を抑え授業に集中していた音楽部ですが、午後からは標記イベントへ参加し、観客を前にしての演奏を行ってきました。これまでの練習成果を発揮した良いライブができたと思います。
 末筆となりますが、本イベント参加に際し貴重な機会を与えていただき、Gスクエアセンター長の岡本様、大清水様をはじめとした皆様、音響(アンバートーン)の國分さん、全関係者の皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

~演奏曲~
#1 ワールドアパート/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#2 ソラニン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#3 Re;Re;/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#4 STAY AWAY/L'Arc-en-Ciel

ほら、ワクワクすっぞ!

 いよいよ明日は「シエスタハコダテ Gスクエア 9周年感謝祭」での演奏となります。それに伴い、本日(4/17)は上記施設において会場設営が行われておりました。本校も午後より演奏に係わる音出し、打ち合わせがあり会場を訪れました。いざ舞台を前にすると、得も言われぬ高揚感に包まれます。いつもと違う機材やセッティングでの演奏ですが、心地よい緊張と音に身体を預け、精一杯頑張ります!

ゆうがたは おたのしみでしたね

 昨日でお昼の勧誘も終了しました。期間中よりチラホラと新入生が見学に来てくれています。本日(4/16)は目前に控えた、「シエスタハコダテ Gスクエア 9周年感謝祭」での演奏に向けた通し練習を行いました。見学に来てくれた新入生たちを前に、緊張感を持ち、本番を想定した演奏を行いました。

【イベント 再告知】
と き:令和8年4月18(土) 14:00~15:00
    ※ 函館中部高校とともに1組ずつ出演
    ※ 時間は目安のため、余裕を持ちお越しいただけたら幸いです。
ところ:シエスタハコダテ 4階Gスクエア

もう おわってしまうとは なにごとだ!

 お昼の勧誘も本日(4/15)で最終日を迎えました。勧誘時間のスタートとともにダッシュをかける音楽部員。事前に決めた話したい内容をスピーディに伝え、各教室を後にします。少し淡泊な印象かもしれませんが、例年最終日では各部・新入生ともこなれてしまい、こういった風景が散見されます。

おんがくぶは はくしゅをうけた

 勧誘期間も3日目。好奇の視線に耐え、各クラスを回っての勧誘に励んでおります。全く意に介さないクラスもあれば、かぶりつきで勧誘姿を見つめるクラスまで千差万別です。
 各部活動の勧誘状況(混み具合)もありますが、話し終えた際に拍手をいただけることがあり、明日の勧誘も頑張ろうという気持ちになるようです。

なかまになってほしそうに こちらをみている!

 勧誘期間も本日(4/13)で二日目。前回とは違ったペアにて1年生フロアで勧誘に励みます。既に先週末時点で、入部届を持ち帰ってくれた新入生はいましたが、提出してもらえるまで気は抜けません。音楽を始めてみたい生徒が見つかるまで声がけして回ります。是非、放課後の練習に見学に来て下さい!

 

おんがくぶが あらわれた!

 本日(4/17)より、お昼の部活動勧誘期間がスタートしました。現在3年生4名の少数精鋭部活ですので、何としても新入生に入部してもらいたいところ。勇気を出して1年生フロアへ足を運びました。

 追伸、それでも放課後には、3名の新入生が見学に来ていただけました。月曜日も勧誘を頑張りますので、1年生の皆さんは生暖かい目で見守って下さい。

音楽 第11回 高文連軽音楽支部大会(映像審査)

 標記について、締切ギリギリとなりましたが、何とか演奏動画を撮り終えて提出完了です。
 本日に至るまでバンド内では様々なことがあり、笑いあり涙あり、そしてやはり笑いありの、「らしさ」を詰め込んだ内容を演奏で表すことができました。「この4人だからこそ」を詰め込んだ審査楽曲で入賞を目指します。審査発表は来週土曜(4/18)。同日にシエスタハコダテGスクエアの9周年記念イベントでの演奏も控えていますので、結果発表までの不安や緊張を練習で発散していこうと思います。

~審査楽曲~
 ASIAN KUNG-FU GENERATION/ワールドアパート

見せてもらおうか、音楽部の演奏とやらを

 いよいよ対面式での演奏当日。本日(4/9)は日程がタイトです。昼休みに会場での音響セッティング、そして午後からは紹介演奏。放課後は機材を片付け、すぐさま支部大会(映像審査)の撮影提出が控えています。
 部活動紹介では各部の持ち時間が入退場含め3分と決まっているため、事前に2分以内に編曲したショートバージョンの楽曲で臨みます。機材もコンパクトに最低限のものを持ち込んでの演奏ですが、今の最大限を楽曲に乗せて届けました。届いた新入生は、入部お待ち申し上げます。

~演奏曲~
 ASIAN KUNG-FU GENERATION/ワールドアパート(Short ver.)

Re:ゼロから始まる勧誘生活

 明日の9日は、いよいよ対面式での紹介演奏です。これまではスライドでの部活動紹介でしたが、今年度は思い切って演奏で紹介を行います。数年ぶりの紹介演奏で顧問もビクビクしておりますが、今年こそは侵入部員を迎えられるよう精一杯演奏する予定です。
 昨年度は新入部員が0人。今年度もスタートし、現状0人からどれだけ増やせるかにかかっています。

まだだ!まだ終わらんよ!

 4月に入り予定が目白押しです。まずは4/9に締切となる高文連支部大会(映像審査)用の審査動画撮影。そして同じく4/9に行われる対面式での部活動紹介演奏。そして4/18のシエスタハコダテGスクエア9周年記念イベントでの演奏。
 いずれにおいても本番を想定した練習等が必要になるということで、授業もないこのタイミングで機材を移動しての練習を開始です。まだまだ終わりは見えませんが、練習に励むしかありません。

奇跡を待つより地道な努力

 乗船の代休期間中ですが、4月のイベントに備えて練習に励む2年生(明日からは3年生)。
 残り時間は限られていますが、ほんの数分間の演奏に対し、本番で悔いが残らないよう練習します。
 練習したもの以上のことが、本番で発揮されることは滅多にありません。音楽は、「集中(した時間)」と「(練習にかけた)時間」が形になって表れます。地道な努力あるのみです。

4月はイベント盛りだくさん!

 まずは4/9(木)に対面式での部活動紹介。今年はスライド説明をとりやめ、演奏を行い部員獲得を目指します。
 同じく4/9(木)が締切となる、高文連支部大会(映像審査)。3年生が出場できる公式大会は一応これで一区切りとなります。
 そして4/18(土)のGスクエア9周年イベント。数あるバンドの中からお声がけいただきましたので、練習にも熱が入ります。
 とにかく練習。ひたすら練習。やることはたくさんありますが、計画的にこなしていきましょう。

ご指名いただきました!

 来月4月18日(土)で「シエスタハコダテ」Gスクエアが9周年を迎えます。本校もかつて2周年イベントの際にお声がけいただき演奏した過去があります。
 今回のイベントでは、管内高校生の軽音楽バンドの演奏も企画されているようで、R7新人大会で優秀賞を獲得した本校と中部高校より各1バンドお声がけいただき参加の運びとなりました。
 まずは告知を打つためのバンド写真撮影。慣れない作業でしたが、楽しんで撮影を終えることができました。

顧問よ、私(たち)は帰ってきた!

 長かった航海も無事終え、下船して初の合奏を楽しむ2年生。次のイベントは高文連支部大会が4月上旬に予定されています。
 まずは久しぶりの音を楽しんだら、選曲作業に取りかかります。

卒業ライブ

 本日2/23(月)、函館クラブココアにおいて標記イベントを行いました。卒業を控えた3年生部員の保護者様より企画・運営いただいた、3年生のためのイベントです。至れり尽くせりな状況、そしてこれまでの恩返しとして、3年間で演奏してきたほとんどの楽曲と、新曲2つを加えた全11曲の演奏で恩(音)返しです。ちなみに、本校ドラマーはゲストバンド(精華学園函館校)でも3曲叩いております。
 振り返るとあっという間の演奏でしたが、心地よい緊張と達成感で幕を閉じることができたように感じます。お世辞にも万全の内容とはいきませんでしたが、失敗と成功の経験を積み重ねて、本番の勝負強さや段取りが身につくと改めて実感しました。
 このメンバーでの演奏は最後になるかもしれませんが、この先の人生も音楽と共にあり、また同じメンバーで演奏できることを祈っています。

 末筆となりますが、本イベント開催にあたりご尽力いただきました保護者代表の山﨑様をはじめ、ご支援ご協賛・足をお運びいただきました関係者の皆様、そして会場業務を担っていただきました水戸様・松尾様へ、この場をお借りましてお礼申し上げます。


 

閉じろっ!ジッパァァァーッ!!

 無理矢理開けようとしてしまったのか、はたまた経年劣化なのか、これまで複線のジップレールを走っていたチャックが、孤独に単線を走る事態に…。「開いた口が塞がらない(ケースが閉まらない)」、正にそんな状況。
 振り返ると昨年度の全道新人大会でも同様のことがあり、レール抜けはこれで二度目。レール抜けする部分以上にチャックを開かない、そんな応急処置で以前は乗り切りましたが、再発となりました。
 もう抜けることがないようチャックを複線に戻した後、レール抜け部分を厚く縫合して抜け予防完了です。何とか月曜(2026.02.23、09:30~11:30予定、@函館クラブココア)に控えた卒業ライブの運搬には耐えられそうです。

デフォとは違うのだよ!デフォとは!

 経年劣化やものによっては、ストラップピンにつけているストラップ穴が緩く抜けやすくなり、最悪落下して破損に至ります。応急処置として五円玉やワッシャーを利用してストラップ抜け対策することもあります(年齢がバレますね…)
 二度あることは三度ある…。そんな破損予防の対策として、本日(2/5)はデフォルト(標準装備)だったストラップピンを、ロック式のものへと交換しました。
 交換作業自体はものの数分で終了するため、非常に簡単かつ有用です。ピンからのストラップ着脱にはコツが必要ですが、慣れると非常に便利です。やっぱりロック式は違いますね!