函水サウンド
『Lesson1』だ
妙な期待はしない。いきなり理想の音は出ないのが、音楽の難しく面白いところ。音符の長さ、左手の運指、右手のピッキング、表と裏のストロークなど、意識するべきポイントはたくさんあります。
変なクセがついてしまう前に、上記を意識して練習することで上達の速度と幅が広がります。基礎や基本は一見地味で退屈ですが、課題曲のフレーズの中にもしっかりと根付いている部分です。地道に取り組んで上達してきましょう。
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進むべき道を切り開くこと
ゴールデンウィークも終わり、本格的に1年生の練習が始まりました。4月中は3年生の演奏を見学していた1年生でしたが、そんな中でも興味のある楽器を触れ、自分たちなりに音を出していました。
弾きたい曲がある生徒と、そこまでこだわりがない生徒と様々な1年生。それぞれが漠然と練習していても成果が見えず、まるで暗闇の荒野を進むようになってしまうため、今年は顧問より課題曲が与えられ学校祭での発表を目標に頑張ることになりました。
まずは1曲弾けること。誰かと合わせるとより楽しくなるはずです!
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仕事の流儀
過日大会の審査動画の撮影時、ボリュームノブのグラつきをだましだましで乗り切った3年生ギタリスト。大会も終わり、ノブ下のナットを増し締めしようと試みた結果、どうやらギターの前オーナーがポッド軸に直接ノブを接着していたようで、軸ごとすっぽ抜けてポッドが故障してしまった様子。その後ヘルプ依頼を受けた顧問が、修理を試行錯誤しましたが交換しか手段が無く、愛用のギターは残念ながら入院対応となりました。
ほどなく手術も無事完了し、退院したギターを抱えた3年生ギタリストは『ドリデドリデデリレリレ… ♪』と軽快な音を響かせていました。
指導もする、修理もする。「両方」やらなくてはならないのが顧問の辛いところです。しかしながら、喜ぶ顔を見せてくれると、こちらも嬉しいものです。
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2位じゃダメなんでしょうか?
過日4/18に高文連支部大会の審査発表があり、雪辱をかけた大会結果が発表されました。
結果は、1位!…となった得点2チーム(本校含む)となってしまったため、審査会議において再審査された結果、惜しくも2位の優秀賞ということになりました。しかしながら、内容は甲乙つけがたかったようで、審査員が変われば1位のグランプリだった世界線も存在していたようです。優勝こそ逃しましたが、バンド単位で審査員特別賞「ARARA賞」、個人単位でベストドラマー賞を山田くんが受賞することもできました。
高校から音楽を始めた3年生ですが、ここまでの音を出せるようになったことこそが、顧問としては順位関係なく嬉しい限りです。公式大会はこれで終了となりますが、イベントはまだまだ存在します。後進の育成もしつつ、高校生活に有終の美を飾れるよう音楽に励んでもらいたいところです。
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シエスタハコダテ Gスクエア 9周年感謝祭
本日(4/18)は土曜日ではありますが、授業参観行事などが設定されているため、全校生徒は登校日となっております。
午前中は、はやる鼓動を抑え授業に集中していた音楽部ですが、午後からは標記イベントへ参加し、観客を前にしての演奏を行ってきました。これまでの練習成果を発揮した良いライブができたと思います。
末筆となりますが、本イベント参加に際し貴重な機会を与えていただき、Gスクエアセンター長の岡本様、大清水様をはじめとした皆様、音響(アンバートーン)の國分さん、全関係者の皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。
~演奏曲~
#1 ワールドアパート/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#2 ソラニン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#3 Re;Re;/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#4 STAY AWAY/L'Arc-en-Ciel
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ほら、ワクワクすっぞ!
いよいよ明日は「シエスタハコダテ Gスクエア 9周年感謝祭」での演奏となります。それに伴い、本日(4/17)は上記施設において会場設営が行われておりました。本校も午後より演奏に係わる音出し、打ち合わせがあり会場を訪れました。いざ舞台を前にすると、得も言われぬ高揚感に包まれます。いつもと違う機材やセッティングでの演奏ですが、心地よい緊張と音に身体を預け、精一杯頑張ります!
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ゆうがたは おたのしみでしたね
昨日でお昼の勧誘も終了しました。期間中よりチラホラと新入生が見学に来てくれています。本日(4/16)は目前に控えた、「シエスタハコダテ Gスクエア 9周年感謝祭」での演奏に向けた通し練習を行いました。見学に来てくれた新入生たちを前に、緊張感を持ち、本番を想定した演奏を行いました。
【イベント 再告知】
と き:令和8年4月18(土) 14:00~15:00
※ 函館中部高校とともに1組ずつ出演
※ 時間は目安のため、余裕を持ちお越しいただけたら幸いです。
ところ:シエスタハコダテ 4階Gスクエア
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もう おわってしまうとは なにごとだ!
お昼の勧誘も本日(4/15)で最終日を迎えました。勧誘時間のスタートとともにダッシュをかける音楽部員。事前に決めた話したい内容をスピーディに伝え、各教室を後にします。少し淡泊な印象かもしれませんが、例年最終日では各部・新入生ともこなれてしまい、こういった風景が散見されます。
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おんがくぶは はくしゅをうけた
勧誘期間も3日目。好奇の視線に耐え、各クラスを回っての勧誘に励んでおります。全く意に介さないクラスもあれば、かぶりつきで勧誘姿を見つめるクラスまで千差万別です。
各部活動の勧誘状況(混み具合)もありますが、話し終えた際に拍手をいただけることがあり、明日の勧誘も頑張ろうという気持ちになるようです。
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なかまになってほしそうに こちらをみている!
勧誘期間も本日(4/13)で二日目。前回とは違ったペアにて1年生フロアで勧誘に励みます。既に先週末時点で、入部届を持ち帰ってくれた新入生はいましたが、提出してもらえるまで気は抜けません。音楽を始めてみたい生徒が見つかるまで声がけして回ります。是非、放課後の練習に見学に来て下さい!
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おんがくぶが あらわれた!
本日(4/17)より、お昼の部活動勧誘期間がスタートしました。現在3年生4名の少数精鋭部活ですので、何としても新入生に入部してもらいたいところ。勇気を出して1年生フロアへ足を運びました。
追伸、それでも放課後には、3名の新入生が見学に来ていただけました。月曜日も勧誘を頑張りますので、1年生の皆さんは生暖かい目で見守って下さい。
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第11回 高文連軽音楽支部大会(映像審査)
標記について、締切ギリギリとなりましたが、何とか演奏動画を撮り終えて提出完了です。
本日に至るまでバンド内では様々なことがあり、笑いあり涙あり、そしてやはり笑いありの、「らしさ」を詰め込んだ内容を演奏で表すことができました。「この4人だからこそ」を詰め込んだ審査楽曲で入賞を目指します。審査発表は来週土曜(4/18)。同日にシエスタハコダテGスクエアの9周年記念イベントでの演奏も控えていますので、結果発表までの不安や緊張を練習で発散していこうと思います。
~審査楽曲~
ASIAN KUNG-FU GENERATION/ワールドアパート
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見せてもらおうか、音楽部の演奏とやらを
いよいよ対面式での演奏当日。本日(4/9)は日程がタイトです。昼休みに会場での音響セッティング、そして午後からは紹介演奏。放課後は機材を片付け、すぐさま支部大会(映像審査)の撮影提出が控えています。
部活動紹介では各部の持ち時間が入退場含め3分と決まっているため、事前に2分以内に編曲したショートバージョンの楽曲で臨みます。機材もコンパクトに最低限のものを持ち込んでの演奏ですが、今の最大限を楽曲に乗せて届けました。届いた新入生は、入部お待ち申し上げます。
~演奏曲~
ASIAN KUNG-FU GENERATION/ワールドアパート(Short ver.)
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Re:ゼロから始まる勧誘生活
明日の9日は、いよいよ対面式での紹介演奏です。これまではスライドでの部活動紹介でしたが、今年度は思い切って演奏で紹介を行います。数年ぶりの紹介演奏で顧問もビクビクしておりますが、今年こそは侵入部員を迎えられるよう精一杯演奏する予定です。
昨年度は新入部員が0人。今年度もスタートし、現状0人からどれだけ増やせるかにかかっています。
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まだだ!まだ終わらんよ!
4月に入り予定が目白押しです。まずは4/9に締切となる高文連支部大会(映像審査)用の審査動画撮影。そして同じく4/9に行われる対面式での部活動紹介演奏。そして4/18のシエスタハコダテGスクエア9周年記念イベントでの演奏。
いずれにおいても本番を想定した練習等が必要になるということで、授業もないこのタイミングで機材を移動しての練習を開始です。まだまだ終わりは見えませんが、練習に励むしかありません。
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奇跡を待つより地道な努力
乗船の代休期間中ですが、4月のイベントに備えて練習に励む2年生(明日からは3年生)。
残り時間は限られていますが、ほんの数分間の演奏に対し、本番で悔いが残らないよう練習します。
練習したもの以上のことが、本番で発揮されることは滅多にありません。音楽は、「集中(した時間)」と「(練習にかけた)時間」が形になって表れます。地道な努力あるのみです。
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4月はイベント盛りだくさん!
まずは4/9(木)に対面式での部活動紹介。今年はスライド説明をとりやめ、演奏を行い部員獲得を目指します。
同じく4/9(木)が締切となる、高文連支部大会(映像審査)。3年生が出場できる公式大会は一応これで一区切りとなります。
そして4/18(土)のGスクエア9周年イベント。数あるバンドの中からお声がけいただきましたので、練習にも熱が入ります。
とにかく練習。ひたすら練習。やることはたくさんありますが、計画的にこなしていきましょう。
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フライヤー完成!
来月4月18日(土)のGスクエア9周年イベントの告知フライヤーが完成しました。
しっかりと本校の告知も入れていただき、身が引き締まる思いです。
当日は午後からの出番となりますが、他にも楽しいイベント目白押しですので、とうぞ足をお運び下さい。
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ご指名いただきました!
来月4月18日(土)で「シエスタハコダテ」Gスクエアが9周年を迎えます。本校もかつて2周年イベントの際にお声がけいただき演奏した過去があります。
今回のイベントでは、管内高校生の軽音楽バンドの演奏も企画されているようで、R7新人大会で優秀賞を獲得した本校と中部高校より各1バンドお声がけいただき参加の運びとなりました。
まずは告知を打つためのバンド写真撮影。慣れない作業でしたが、楽しんで撮影を終えることができました。
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顧問よ、私(たち)は帰ってきた!
長かった航海も無事終え、下船して初の合奏を楽しむ2年生。次のイベントは高文連支部大会が4月上旬に予定されています。
まずは久しぶりの音を楽しんだら、選曲作業に取りかかります。
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卒業ライブ
本日2/23(月)、函館クラブココアにおいて標記イベントを行いました。卒業を控えた3年生部員の保護者様より企画・運営いただいた、3年生のためのイベントです。至れり尽くせりな状況、そしてこれまでの恩返しとして、3年間で演奏してきたほとんどの楽曲と、新曲2つを加えた全11曲の演奏で恩(音)返しです。ちなみに、本校ドラマーはゲストバンド(精華学園函館校)でも3曲叩いております。
振り返るとあっという間の演奏でしたが、心地よい緊張と達成感で幕を閉じることができたように感じます。お世辞にも万全の内容とはいきませんでしたが、失敗と成功の経験を積み重ねて、本番の勝負強さや段取りが身につくと改めて実感しました。
このメンバーでの演奏は最後になるかもしれませんが、この先の人生も音楽と共にあり、また同じメンバーで演奏できることを祈っています。
末筆となりますが、本イベント開催にあたりご尽力いただきました保護者代表の山﨑様をはじめ、ご支援ご協賛・足をお運びいただきました関係者の皆様、そして会場業務を担っていただきました水戸様・松尾様へ、この場をお借りましてお礼申し上げます。
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閉じろっ!ジッパァァァーッ!!
無理矢理開けようとしてしまったのか、はたまた経年劣化なのか、これまで複線のジップレールを走っていたチャックが、孤独に単線を走る事態に…。「開いた口が塞がらない(ケースが閉まらない)」、正にそんな状況。
振り返ると昨年度の全道新人大会でも同様のことがあり、レール抜けはこれで二度目。レール抜けする部分以上にチャックを開かない、そんな応急処置で以前は乗り切りましたが、再発となりました。
もう抜けることがないようチャックを複線に戻した後、レール抜け部分を厚く縫合して抜け予防完了です。何とか月曜(2026.02.23、09:30~11:30予定、@函館クラブココア)に控えた卒業ライブの運搬には耐えられそうです。
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デフォとは違うのだよ!デフォとは!
経年劣化やものによっては、ストラップピンにつけているストラップ穴が緩く抜けやすくなり、最悪落下して破損に至ります。応急処置として五円玉やワッシャーを利用してストラップ抜け対策することもあります(年齢がバレますね…)
二度あることは三度ある…。そんな破損予防の対策として、本日(2/5)はデフォルト(標準装備)だったストラップピンを、ロック式のものへと交換しました。
交換作業自体はものの数分で終了するため、非常に簡単かつ有用です。ピンからのストラップ着脱にはコツが必要ですが、慣れると非常に便利です。やっぱりロック式は違いますね!
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サービス、サービス♪
練習に精を出す3年生。そんな中、機材面で困っている様子。これは何とかしなければ…。
普段の練習はアンプ側のch設定で、chオフでクリーン、ch1で歪み、ch2でブースト(ソロ用)と踏み分けて練習しています。もちろん本番は足下機材(エフェクター)で対応します。
しかしながら機材の特性上、ch1とch2が足下で踏み分けられない(指で直接アンプのスイッチを操作する)アンプも存在しており、踏み分けの練習に苦慮していたところです。
アンプだけで完結できないならばと、本日は「SEND/RETURN」の各ジャックを利用し、ブースト用のch2(コンパクトエフェクター)を増設しました。これでギター2本のソロパートがそれぞれ目立って練習が可能となりました。喜んでくれると嬉しい限りです。
※中継ジャックは、頻繁に抜き挿しされるインプットジャックの過負荷を避けるため作成設置。
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まごころを、君に
月末の卒業ライブまであと20日。保護者のご厚意で企画していただいたものですので、下手な内容ではできないと気合いが入る3年生。
これまでの集大成として、覚えたほとんどの楽曲+新曲を披露する予定のようです。個人での練習はもちろん、合奏でバンドとしてのアンサンブルも練習して高めましょう。お世話になった人たちに想いが届くと幸いです。
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なあに、ただ光っているだけですよ
定期的に音が出なくなる病を患っているミキサー卓(MG124c 様)。調べてみたところ、2010年11月に世にデビューされたご様子。ちなみに、ネット検索すると、購入後数年で既に同症状を患う方も多数見受けられました。使用頻度と電子機器の寿命から言えば、長く保っている方だと思われます。
本日(1/29)はさすがに全チャンネルの接触が不安定になり過ぎだったため(ONスイッチは灯るが音がでない)、思い切って接点不良をメンテナンスです(前回はR6に入るより前だった気が…)。気の遠くなるようなパーツ外しの作業を経て、患部にお薬(接点復活剤)を注入し、スイッチをひたすらカチカチカチカチ…と馴染ませる作業。症状からの見立てどおり、全チャンネル復活です。しかしながら、根本的解決にはならず定期的に症状を繰り返していることからも、今後の練習に心配は残ります・・・。
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意外!それは溝切りッ!
卒業考査の勉強合間につま弾くギターの調子が悪いと持ち込んだ3年生。ペグを回すと...『キンキンに鳴ってやがるっ...!』。さらにはチューニングしても音が合わない症状も併発しており唖然。
音が合わない場合は、大抵はオクターブピッチのズレが原因です。ブリッジのサドルを前後に動かして調整し、こちらはすぐに対処できました。
しかしながらキンキン音は手強く、ナットの溝切り部分を研磨しては確認するという果てしない作業を繰り返しようやく改善に至りました。
ホクホクした表情でギターを持ち帰った3年生。あくまでも息抜き程度に弾いて、考査の勉強を主に頑張って下さい。
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御安航をお祈りします!
2年生部員はいよいよ長期乗船が開始されます。下船後に控えた次年度大会に向け、名残惜しいですが本日(1/15)が乗船前の弾き納めとなりました。
乗船中は苦しいこともあるだろうし、悲しいこともあると思います。だけど挫けず泣かず、笑って実習に邁進して下さい。御安航をお祈りします!
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もういくつ寝ると…
だいぶ前の話になりますが、タイミングが合わずに全校表彰できていなかった過日の地区新人大会の表彰をしていただきました。
バンドで2つ、個人で2つの賞をいただき、丁度4名いるメンバーが1人ずつ賞状を受け取れるかと思いきや、残念ながら体調不良で1名欠席。 次回表彰の際には、是非ともメンバー全員で賞状を手にしてもらえると幸いです。
明日からは冬期休業に入ります。2年生は休み明けより長期乗船実習となりますので、しっかりと静養してもらえたらと思います。
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死に至る病、そして
本部活動では定期的に行わなければならない、インプットジャックの発作治療(メンテナンス作業)。おそらく練習中に熱が入り、アンプ直下に垂れ下がったシールドを踏んでしまっている様子。踏まれた際、ジャック部に下向きの負荷がかかり、内部基板のハンダがテコの原理で浮いて(割れて)しまい、接触不良が起こります。時にはいきなり爆音になることも・・・。機材にとっては大ダメージ、下手をすれば機材生命に係わります。恒例のイベントオフのタイミングを見計らってのメンテナンスで接触不良も無事改善され、これからの練習も問題なさそうです。普段から機材の「いのちだいじに」!
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鳴らない、電化(製品)
過日イベントの前日に故障者リスト入りしたレスポール君。待ち望んだ運動会や修学旅行の直前に熱が出てしまう・・・、何故かそんな生暖かい思い出が蘇ります。
本日(12/18)は交換用の部品が到着したため、今後の練習に向けて2カ所連続のオペ(交換作業)を行いました。特段問題なく交換はできましたが、また同じ事が起こらないとも言い切れません。今回を教訓として、今後も永く大切に使えるよう、後輩達に機材をつなげていきましょう。
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令和7年度 道南地区軽音楽関係部活動交流会
本日(12/6)は市立函館高校を会場に、標記イベントが行われました。今年は保護者の参観もあり、総勢100名近い人数が一堂に会して実施されることとなりました。午前中は各校代表のバンド演奏、午後にはパート別の懇談が行われ、今後の参考にするべく交流が行われました。
細かな失敗もあったかと思いますが、こういった発表の場だからこそ、忘れがたい経験となり、同じ失敗を繰り返さない糧となります。上手くできた部分は成功体験として自信に繋がり、次へのモチベーションに変わります。自分の演奏を振り返り、今回の交流会を通して成長してもらえると幸いです。
末筆になりますが、本交流会の実施においてご尽力いただきました、市立函館高校の照井先生をはじめ、PA業務をお手伝いいただいたアンバートーンの國分様、また、生徒・保護者・顧問を含む全ての関係者の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。
~演奏曲~
3年生バンド:ドーナツホール/米津 玄師
2年生バンド:STAY AWAY/L'Arc-en-Ciel
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そこにシビれる!あこがれるゥ!
明日はいよいよ交流会です。最後の最後まで調整に追われる2年生。メンバー内に病欠が出たため、3年生がサポートボーカルとして緊急加入(さすが3年生!そこにシビれる!あこがれるゥ!)。仕上がりは順調そうですが、本番はトラブルが起こりがちなものです。音量、機材など確認できることは今のうちにしておきましょう。
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再点火したな?
土曜日の交流会に向けて楽曲練習も残すところあとわずか。現在、尻に火がついたように追い立てられる2年生。久しぶりに引っ張り出してきた楽曲の勘を取り戻すべく練習に励みます。
過日、新人大会が準優勝で終わり、無念ながらその演奏は選ばれるべきものではありませんでした。目前に獲り逃した全道大会から約2ヶ月。彼らの中に消えていた灯が再び点いたのかもしれません。
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...なん...だとッ!? 破損しているゾ!
本日(12/3)でテストも最終日。勢い勇んで週末の交流会に向けた練習を行う部員たち。そして気合いが入り過ぎて「ピーン」と弦を切る3年生ギタリスト。時暫くして、浮かない顔の2年生。理由を尋ねると・・・
顧問「まさか、弦切った?」
生徒「そんなカワイイもんじゃなくて・・・」
顧問「・・・なん・・・だとッ!?」
生徒「弾いてたらストラップが外れて落ちて・・・」
顧問「インプットジャックとセレクタースイッチのダブル破損(泣)」
生徒「すいませんッ!(泣)」
顧問「やれやれだぜ・・・」
過去にも同様のことがありましたが、まさか今回はセレクタースイッチ(レバー部折れ)も同時に破損するとは驚きです。ライブ当日でなくて本当に良かったと気持ちを切り替える一同でした。一生懸命練習した中でのトラブルと割り切り練習再開です。
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こんな時どんな顔したら良いか分からないの
来週末の交流会を前にフルメンバーでの合奏。今まで雰囲気で合わせていたところ、正規のテンポ(♩=252)をメトロノームで鳴らしながら演奏。思っていた以上に速く、今までがぬるま湯のテンポ(たぶん♩=240位)だったことに気づき一同愕然。
「ごめんなさい、こんな時どんな顔したら良いか分からないの・・・」
それでも回数を重ねると速さにも慣れて演奏することができました。週明け考査の対策もテンポアップしていきましょう。しかしながら、(二日前に)張り替えた1弦をすぐに切ってしまうのは、「笑えばいいと思うよ」とはなりませんので、テンポダウンしてもらいたいところです。
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おれ(わたし)は...反省すると上手いぜ
本日(11/27)は、昨日確認された演奏の問題点を中心に合奏を行いました。縦のラインを合わせることが課題となっていましたが、キッチリ合わせることが必須な部分もあれば、意図的にリズムを後ろに引っ張るように弾く部分も入れるなど、単調にならない工夫を凝らします。けれどもやはり、縦ラインの合わせは最も重要です。
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瞬間、心、重ねて
ここのところ各種方面(学科の大会・兼部先の大会など)と忙しかったベーシスト。個人、パートの練習を経て、ようやく弦楽器隊も勢揃い。やはり人数が揃うとサウンドにも厚みが出ます。反面、縦ラインを合わせないとチグハグな演奏になるため、拍頭を意識して演奏することが次回の課題です。互いの音を聞き合い、自分のリズムを全体のリズムに重ねることが大切です。
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新しく覚えられる物事は
連休も明け、いよいよ考査1週間前となり部活動も制限付きでの活動となりました。ギターパートの細かい部分をアレンジしつつ、ボーカルを入れて練習に励みます。イントロで1つ、サビで1つといった具合にアレンジを重ねていきます。
「★1、すぐペンを持て(フレーズをメモ)」
「★2、新しく覚えられるアレンジは3つまで(1日に多くはNG)」
「★3、スイッチを倒せ、セレクターはフロント側に」
演ってみて気になった部分については、個人練習で改善を図り次の合奏に備えます。
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ぼくのパートは...ぼくのパートはギター1です
来月頭の交流会に向けて練習する3年生。今回のギターもパート分けして臨みます。昨日に引き続き本日(11/19)はそのすり合わせ作業。「こっちがギター1」「そっちがギター2」、「この部分からギター1にチェンジ」といった感じに分担を進めます。
個人練習を経ての合奏となりますが、確認不足があると自分がどのフレーズを弾けば良いのか、最悪同じフレーズを練習してしまっていた等の事態に陥ります。都度確認しながら練習を進めたいところですが、時同じくして中間考査が始まりますので、計画的に練習をする必要があります。
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カウントを数えて落ち着くんだ
過日の反省を活かし、音色に注意を払いつつ練習です。このところはドラムに合わせて練習していましたが、本日は歌とバッキングギター(コードストローク)に合わせて合奏。歌メロがキッカケをくれるので合わせやすくなりますが、歌に釣られてタイミングが走ることもあるため、しっかりとカウントをとり焦らずゆっくりと練習することが大事になります。
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キレイは汚い、汚いはキレイ
練習に励む3年生。いつもは歪みが強い音色で演奏することが多いのですが、楽曲によってはクランチな音色での演奏も求められます。
歪みが強い場合、音のサスティンや倍音も強く、力強く(それなりに整って)聞こえます。一方、クリーンやクランチなど歪みが控えめな場合は、手元の音そのものがダイレクトに鳴るため、演奏者の技術が直に反映されます。時には汚く荒々しく弾くことも求められますが、今回はキレイにそれでいて勢いよく弾くことが求められています。
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(文字どおり)足下を見られています
互いの足下を見ています、と言っても悪い意味ではなく。新しく足下の機材を新調した2年生ギタリスト(写真奥)。買ったばかりか未だ使用方法に慣れず、セッティングに試行錯誤している様子。ともあれ、各会場のアンプに左右されない「自分だけのセッティング」を追求するのも楽しみなところです。好みのアンプシュミレータを選び、各パッチを作成し、リターン挿しを使いこなす日が待ち遠しいですね。
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発表の場を求めて
新人大会で活躍する2年生を脇目に、進路活動を終えた3年生も12月の交流会に向けて動き出しました。現メンバーで演奏できるのも残りわずか。在学期間中に多くの楽曲を演奏してきましたが、改めて新曲を練習して次のイベントに臨む予定です。
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最も難しいことは自分を乗り越えること
去る10/20(月)に全道新人大会の出場校(審査会議を経た出場校含む)が決定しました。
我が音楽部から出場の2年生は、過日の地区大会では優秀賞(準優勝)となり、追加出場に一縷の望みをかけておりましたが、涙をのむ結果となりました。約1年前の1年生時、奨励賞を獲得した演奏からは大躍進です。しかしながらこの雪辱は、来年度4月の高文連支部大会で果たせたらと思います。
【地区大会(9/21)大会結果】
コピー部門 優 秀 賞 受賞 p.h.(2年生バンド)
※部門参加人数の規定上、本大会はコピー・オリジナルの統一部門として開催。
パート別特別賞(Ba)受賞 関口
パート別特別賞(Dr)受賞 山田
ベストパフォーマンス賞受賞 p.h.(2年生バンド)
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第9回 全道高等学校軽音楽新人大会 道南地区大会
道南地区の1~2年生が、これまでの練習成果を競う標記大会(動画審査)に本校2年生が参加しました。全7校、計17組(コピー16、オリジナル1)で本大会を切磋琢磨します。今回はオリジナル部門のエントリー数が規定に達しなかったため、コピー部門と合わせた「統一部門」として開催されることとなりました。
1年前は体調不良の中での参加となりましたが、万全を期して臨んだ今回は果たしてどのような結果となるのか。期待半分、怖さ半分の審査期間に明後日より突入します。
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バンド名:p.h. ※PICK UPより改名
審査楽曲:SPYAIR/サムライハート(Some Like It Hot !!)
「思い込む」という事は、何よりも「恐ろしい」事
審査動画の提出締切を明後日に控え、最後の最後に微調整に精を出す2年生。「これで良い」と思い込んでいた部分こそ、演れば演るほど課題が見つかり、そこをクリアするたびに良い仕上がりになっていきます。時には足し算、時には引き算で「どう聞こえるか」を試行錯誤しながら調整に励みます。1年前とは比較にならないほど成長したことが、音から分かる2年生です。
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「両方」やらなくっちゃあならない
『考査もやる。練習もやる。「両方」やらなくっちゃあならないのが部員の辛いところだな。』と言わんばかりの新部長。
来週にはエントリー締め切りを迎える標記大会が迫っています。出場資格は2年生まで。昨年は手探りな状態でのエントリーとなりましたが、今回は勝手も分かり上位入賞を目指すべく練習に励みます。
しかしながら時同じくして前期の期末考査も開始されますので、バランスをとりながら大会に向けて頑張って下さい。
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挽回
明日からいよいよ夏休みとなりますが、本日(7/24)放課後は学校祭終盤で急に音が出なくなったマルチエフェクター(以下マルチ)の原因を調べます。
分かっていることは、以下のとおり。
① マルチ、アンプの電源は生きていた
② RETURNジャックからINPUTジャックに代えても反応がなかった
③ギターからINPUTジャックへ直接つないで出力(アン直で対応)した
上記を参考に、本日は一つずつ検証します。
① ギター → マルチ → アンプの各接続シールド線の導通チェック
⇒ 問題なし
② RETURNジャックへの直つなぎ
⇒ 問題なし。もちろんINPUTジャックも。
③ マルチの設定検証
⇒ 入力・出力ジャックの不良なし、マスターVol問題なし等々。
『おや? 入力レベルが、LO…だと…?』
(ツマミを操作し、入力レベルを最高に HI にすると…)
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限界突破 ✕ 北鳳祭
天気は晴れ。雨模様を心配していたましたが、それも杞憂に終わりました。一部、機材トラブルが頻発する事態となりましたが、何とか全曲演り切ることができました。雪辱のアンコール、ありがとうございます!
文字通り「暑く」「熱い」活動発表演奏会となりましたが、足をお運びいただきました皆様、誠にありがとうございました。宜しければ来年度も足をお運びいただけたら幸いです。1年生部員も待っています!
~ 演奏曲 ~
【2年生:PICK UP】
#1 修羅/DOES
#2 ソラニン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#3 STAY AWAY/L'Arc-en-Ciel
#4 らしさ/SUPER BEAVER
#5 サムライハート/SPYAIR
【3年生:SEA】
#1 カーテンコール/優里
#2 calc./ジミーサムP -伊東 歌詞太郎ver-
#3 ピースサイン/米津 玄師
#4 内秘心書/ONE OK ROCK
#5 限界突破×サバイバー/氷川 きよし ※機材トラブル
#ec 限界突破×サバイバー/氷川 きよし
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【行事予定】
【 6月 】
3日 北鳳丸(S1)出港
4日 インターンシップ(~5日)
5日 若竹丸(S2)入港
10日 食品衛生責任者講習(M3・C3)
11日 2、3学年進路講話(2、3h)
15日 本科前期中間考査・身だしなみ点検
(~17日)
S2登校開始
21日 ビジネス計算実務検定(C3)
潜水士試験
二級ボイラー技士試験(E2)
23日 S2前期中間中間考査(~26日)
28日 食生活アドバイザー検定(C3)