函水サウンド
悔しさをバネに
本日(9/4)は迫る新人大会用の審査動画撮影に備え、顧問とマンツーマンで細かい部分のチェックを行いました。Aメロのバッキングはハネた短音フレーズとなるため、音のスタッカートやミュート、歯切れの良さを意識して猛練習です。漫然と弾くのではなく、一音一音意識して弾くことが重要です。春大会は1点差で優勝を逃してしまったため、その悔しさをバネに頑張ります。
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意外!それはバンド名ッ!
遡ること令和4年以来、音楽部では複数のバンドが存在せず、「函水 音楽部」の名称で活動を行ってきました。新人大会のエントリーを前に、2年生バンドと1年生バンドでの複数出場となり、上記名称ではなく久し振りにそれぞれのバンド名を考える運びとなりました。むしろ演奏よりも悩んでいたようにも見えます。
いざ名前をつけるとなると難しいようで、しっくりくるものを選ぶのに苦労していた様子。本日(9/3)はバンド名も何とか決まり練習にも気合いが入りました。2年生の「SEA」、1年生の「PICK UP」、新人大会に向けて頑張りましょう!
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育ってきています
弦楽器のアンサンブル調整に勤しむ2年生とは別に、1年生も新人大会に向けて猛練習中です。過日の学校祭ライブではデビューに至らなかったドラムパートの1年生は、今回の大会がデビュー戦です。基本のビートを忠実に、リズムをキープするところが肝心です。
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バラしてバラして・・・
本日(8/30)はギターとベースのアンサンブルを、それぞれセクションごとにバラし続けて確認作業を行いました。音の重なりが微妙にズレる部分や、抜け感が悪い部分をどうすれば良くできるかがポイントとなります。
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ニッチもさっちもいきません
大きい音は目立ち(他をかき消し)、小さい音は埋もれがちです。しかしながら、全ての音がバランス良く聞こえるためには、音色(帯域)のセッティングが重要となります(もちろんソロなど、目立って良いところは単純なボリュームアップも可です)。
例えば、同音量と同周波数帯でセッティングしたギター同士が弾いてしまうと、お互いの音が食い合ってしまい聞こえが悪くなります。もちろんベースやドラム、ボーカルも一緒です。バンド内の人数が増えれば増えるほど、帯域や音量を棲み分けてバランスをとってあげることを考える必要があります。特定の帯域は非常にかぶりやすいため、各パートでのニッチ(隙間)を探さなければならず大変です。
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【行事予定】
【 11月 】
5日 全道水産クラブ
生徒会役員選挙
8日 英検2次試験(函館大学)
11日 小型船舶操縦士試験①(F3)
12日 2学年なるには説明会(5・6h)
小型船舶操縦士試験①(E3)
13日 秋季リーダー研修
17日 第2回各種一斉委員会
小型船舶操縦士試験②(E3)
18日 小型船舶操縦士試験②(F3)
19日 2学年シニアガイダンス(5・6h)
21日 卓球部秋季大会(~22日)
22日 ビジネス文書検定(F1・C1)
27日 デートDV予防講座(2学年)
30日 後期中間考査1 身だしなみ点検1