水産食品科の取り組みを紹介します!
M3実習:サンマ背開き!
M3実習:サンマ背開きを実施しました!
今後製造するサンマ蒲焼き缶詰の下準備としてサンマの背開き・網干しを行いました。
三年生らしく丁寧な包丁さばきができました!
無菌操作③(M3)
食品管理A、科目内実習の一コマ。今回は無菌操作の第3回目として、画線操作を行いました。白金耳を片手に、釣菌したサンプルを寒天培地へ塗りつけます。力が強すぎると培地に傷がつき割れてしまうため、細心の注意を払って作業を行いました。
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M2実習:飯寿司漬け込み!
M2実習:飯寿司漬け込みを実施しました!
前回卸したホッケを使用して、野菜を切り、米麹と合わせて漬け込みました。
冬の完成が待ち遠しいですね!
90周年記念行事!
11/8 土曜日ですが、創立90周年記念行事が催されました。
90年間を振り返るとともに、近年の10年間を振り返りました。
様々な先輩方が、多方面で活躍していることを知れるとともに、より一層精進していくことを再認識しました!
無菌操作②(M3)
食品管理A、科目内実験の第2回。本日の前半は、前回各自で分注・作成した寒天培地の観察。残念ながら半数の生徒の培地でコンタミネーション(雑菌混入)が見られた結果となりましたが、「何故そうなったか」を考察するのも実験の醍醐味です。シャーレ蓋の開閉場所付近にコロニーが集中していることより、原因は空気流動での混入ではないかと考察しました。
実験後半は、自分たちで調整した寒天培地を使用して、本学科が製造した缶詰の無菌検査です。簡易的な方法ではありますが、無菌操作がしっかりできるのならば、「缶詰(無菌)から釣菌 → 培地(無菌)へ植菌 → 培養しても無菌」という結果になるはずです。コンタミの反省を活かして操作を行いましたが、培養後がどうなっているか楽しみなところです。
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M2実習:ホッケの三枚おろし!
M2実習:ホッケの三枚おろしを実施しました!
このホッケは、飯寿司に使っていきます!例年はサケですが、ご存じのとおりサケが獲れず....
ホッケの飯寿司にチャレンジですが、すでにおいしそうで、楽しみです!
M1実習:牡蠣の構造について!
M1実習:牡蠣の構造について、牡蠣の殻を開けるところから実施しました!
なかなか牡蠣の殻を開けることはやったことのない生徒が多く、コツを含めて教えました!
また、牡蠣を含む貝の構造も学びました!
M3実習:さけとば袋詰め!
M3実習:さけとば袋詰めを実施しました。
今年もおいしそうなさけとばが作れました!
サケは貴重になってしまったので、大切に食べていきましょう!
M2実習:リンゴジャム製造実習!
M2実習:リンゴジャム製造を実施しました!
なかなかない水産物以外の実習で、七飯町名産のリンゴを使ったジャムを瓶詰めで製造しました。
農作物でも水産物と違った衛生管理があり、そこに注意しつつおいしそうなジャムを作れました!
無菌操作①(M3)
水産食品科3年生、食品管理Aの科目内実習。過日は化学実験器具の使用について学びましたが、本日より無菌操作について学びます。本実験では各個人で寒天培地を分注し、無菌的な操作ができているかを次回以降に確認します。
空気の流動を極力抑え、雑菌が舞い上がらないようにすることを第一に、ガスバーナー円周の上昇気流効果を利用して空中落下細菌が混入(コンタミネーション)しないよう、細心の注意を払いつつ作業を行いました。上手くいけば、無菌状態の綺麗な寒天培地ができあがる予定です。次回は確認しつつ、できあがった培地を使っての続き実験となります。
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M1実習:水圏生物の仕組み!
M1実習:水圏生物の仕組みを実施しました!
前回、解剖実習にて学んだ魚種の形態を含め、様々な水圏生物の仕組みを学習しました。
多種多様な生物が存在していることを実感しました!
M3実習:サケとばスライス!
M3実習:サケとばスライスを実施しました!
今年はサケの不漁が報道されていますが、少しでもサケとばを作ろうと奮闘しています!
サケが獲れるようになってほしいですね。
M2実習:サンマ水煮缶詰!
M2実習:サンマ水煮缶詰を実施しました!
前回少し失敗がありましたので、そのリベンジを兼ねて集中して挑みました!
無事に、迅速な実習ができました!次回も頑張ろう!
販売実習!
七重浜住民センターれいんぼーにて、缶詰の販売を行いました!
10時半より、さば水煮缶詰、さば味付け缶詰、ツナマヨネーズ缶詰の3種類を1セットにした内容で販売し、1時間もたたず完売をすることができました。
教育活動の副産物のため、機会を多くして売ることはできませんが、機会がございましたらお買い求め下されれば幸いです。日頃より、製品の購入をしていただき、誠にありがとうございます。
M1実習:サバの解剖!
M1実習:サバの解剖を実施しました!
いよいよ水産高校らしい水産物を扱う実習となってきました。
まずは、扱うことの多いサバの外見と内臓の観察をしました。身近な魚でもよく見てみると、きめ細かな模様があったり様々な器官があったりと、非常に興味深いですね!
R7年度1学年基礎実習_体験乗船
2025年9月25日(木)、1学年基礎実習において体験乗船が実施されました。
荒天気味の朝ではありましたが、無事出港することができました。
M3:サケの3枚卸しとハラス処理!
M3:サケの3枚卸しとハラス処理を実施しました!
今年度はサケがあまり漁獲されず、なかなか貴重な状況です。
少しの肉も無駄にできないと意気込んで実習に臨みました!
M2実習:サンマ水煮缶詰!
M2実習:サンマ水煮缶詰を実施しました!
貴重なサンマの作業を続けて実施していますので、より集中して取り組みました。
見学旅行が終わったばかりですが、今一度実習の大切さ・責任を再認識していきましょう。
M1実習:実験器具の説明と実践!
M1実習:実験器具の説明と実践を実施しました。
ホールピペットや安全ピペッターなどの定量滴定を実施しました。
精密な動作が要求されますが、慎重に作業していました。
M3実習:カレイ5枚卸し!
M3実習:カレイ5枚卸しを実施しました。
カレイは、マガレイを使用し、5枚おろしのやり方をレクチャーしました。
5枚卸しは難易度が比較的高い作業になりますが、うまい生徒では身が残らないように薄く捌けていました!
この技術を生かして、ヒラメやカレイの5枚おろしにどんどんチャレンジしてみてください!