日誌

海洋技術科の取り組みを紹介します!

R7 総合実習(F3S) ダイビング実習②

海洋技術科3年生生産コースの本日(9/16)の実習はダイビング実習でした。

前回に引き続き、今回は実際に空気ボンベ等の重器材を装着し、スクーバダイビングを実施しました。

重く慣れない装備に手間どいながらも、一つ一つ確認しながら器材をセットし、いざ入水。

水中での浮力を調節し、中性浮力を保って泳ぎます。

水泳用プールのため、水深が浅く逆に難しいところもありますが、それぞれコツはつかめたようです。

 

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R7 総合実習(F3S) ダイビング実習①

海洋技術科3年生生産コースの本日(9/9)の実習はダイビング実習でした。

2年生でもスキンダイビングに取り組みましたが、今回は1年ぶりのスキンダイビングの復習と応用編として空気ボンベを背負ったスクーバダイビングについて学びました。

スキンダイビングでは基本的なスノーケルクリアやマスククリア、ヘッドファーストによる潜行やフィンワークを確認しました。

後半にはスクーバダイビングの機材を実際に装着し、基本的な取り扱いについて学びました。

来週は本格的にスクーバダイビングに挑戦します。

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R7 総合実習(F2S)⑫魚類の年齢査定

本日(9/3)は魚類の年齢査定を行いました。

人間と違って魚に年齢を聞いても教えてはくれませんが、体の特定の部位を観察することで年齢を知ることができます。

魚類の場合は耳石や鱗、脊椎骨などに輪紋が形成され、木の年輪のように輪紋を読み取ることで年齢を知ることができます。

今回は、様々な魚の耳石や鱗を顕微鏡で観察し、年齢査定を行いました。

なお、耳石とは炭酸カルシウムからなる石状の組織平衡感覚を担う器官です。写真のように、白く見える輪紋と黒く見える輪紋を1セットで1歳と数えます。さて、このキツネメバルは何歳でしょうか?

 

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R7 総合実習(F2S)⑪ウニの人工授精

本日(8/28)はウニの人工授精を行いました。

キタムラサキウニを用い、内・外部形態の観察とともに、kcl注入法で卵と精子を取り出し、授精させました。

顕微鏡で未受精卵、受精卵、幼生(受精後6日目)を観察し、スケッチにも取り組みました。

また、使用したウニは塩素系漂白剤にて除肉し、外骨格の標本を作製しました。

今後は、得られた受精卵を飼育水槽に移し、稚ウニまで育成していきます。

幸い、状態の良い卵や精子を入手することができたため、今後の幼生の生育に期待です。

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R7 第一回1日体験入学

本日(7/28)は1日体験入学が実施されました。

海洋技術科は学科の説明とロープワークの体験をしていただきました。

ロープワークの講師は海洋技術科3年生の生徒3名が行い、手取足取り結び方についての説明を行いました。

参加した中学生の皆さん、海洋技術科はいかがでしたか?是非とも進路選択の材料にしてもらえればと思います。

また、今回参加できなかったという人は10月4日にも第二回がありますので、少しでも興味がある人は是非とも申し込みをしてみてくださいね。

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