日誌

水産食品科の取り組みを紹介します!

人材育成交流事業で大野農業高等学校へ見学!

人材育成交流事業で大野農業高等学校へ見学させていただきました!

普段は水産物を扱っていますので、農産物や畜肉などを扱う大野農業高等学校の設備や実習内容を見ることができ、大変貴重な経験をすることができました。衛生管理もどちらの学校も同じようでしたので、生徒も普段行っている衛生管理が間違っていないことも実感できました。

今後の大野農業高等学校×函館水産高等学校で商品開発をしてみるなど、お互いのチャレンジする幅が広がるようにつなげていきたいです!

ビュレット操作をしてみよう(M3)

 本日(8/25)の食品管理Aの科目内実験では、ビュレットを用いて簡単な中和滴定を行いました。本来であれば取り扱いに気をつけなければいけない薬品を使用しますが、今回は「コンニャクの液・寿司酢」を酸・アルカリ溶液の代用として行いました。たった1~2滴の差で中和点となる色(薄桃色)が変化するため、手元の操作に気を払う生徒の眼差しは真剣そのものです。

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実験器具の取り扱い(M3)

 実験器具の取り扱いとして、本日(7/21)の食品管理Aの科目内実験では、安全ピペッターを使用した各ピペット操作を行いました。コロナ禍以前では、ホールピペット・メスピペットともに口で試薬を吸い上げる操作が一般的でしたが、現在では感染症予防のため安全ピペッターを用いた操作を学習しています。目的とする数値、標線まで試薬を合わせる操作はコツが必要ですが、練習次第ですぐにできるようになりました。

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