日誌

水産食品科の取り組みを紹介します!

M1実習:工場への入り方②!

M1実習:工場への入り方②を実施しました!

いよいよ本格的な工場作業に必要となる洗浄について学びました。

家庭とは異なり、工場は広いため洗浄作業は大変ですが、基本中の基本動作です、丁寧に的確な作業を心がけましょう。

M3実習:最後の缶詰製造実習!

M3実習:最後の缶詰製造実習として、サバ水煮缶詰の製造を実施しました!

3年間の缶詰の製造実習は、これにて終了となりました。

3年間はあっという間という声が多く、感慨深いものがあります。

最後のミーティングまできっちりこなしました!

M2実習:サバオイル缶詰製造!

M2実習:サバオイル缶詰製造実習を実施しました!

サバオイル缶詰には、香辛料を加えていますので、そのまま食べてもよし!パスタなどに和えてもよし!

と非常に人気の商品です!

今回も丁寧な作業を心がけていきました!

M1実習:工場への入り方①!

M1実習:工場への入り方①を実施しました。

いよいよ食品工場への入室になります。その前に衛生管理含め、いかに清潔にして入室するかの実習をしました。

異物混入をはじめ、いかなる事故を起こしてはいけません。

集中して取り組んでいきましょう。

無菌操作③(M3)

 食品管理A、科目内実習の一コマ。今回は無菌操作の第3回目として、画線操作を行いました。白金耳を片手に、釣菌したサンプルを寒天培地へ塗りつけます。力が強すぎると培地に傷がつき割れてしまうため、細心の注意を払って作業を行いました。

90周年記念行事!

11/8 土曜日ですが、創立90周年記念行事が催されました。

90年間を振り返るとともに、近年の10年間を振り返りました。

様々な先輩方が、多方面で活躍していることを知れるとともに、より一層精進していくことを再認識しました!

無菌操作②(M3)

 食品管理A、科目内実験の第2回。本日の前半は、前回各自で分注・作成した寒天培地の観察。残念ながら半数の生徒の培地でコンタミネーション(雑菌混入)が見られた結果となりましたが、「何故そうなったか」を考察するのも実験の醍醐味です。シャーレ蓋の開閉場所付近にコロニーが集中していることより、原因は空気流動での混入ではないかと考察しました。
 実験後半は、自分たちで調整した寒天培地を使用して、本学科が製造した缶詰の無菌検査です。簡易的な方法ではありますが、無菌操作がしっかりできるのならば、「缶詰(無菌)から釣菌 → 培地(無菌)へ植菌 → 培養しても無菌」という結果になるはずです。コンタミの反省を活かして操作を行いましたが、培養後がどうなっているか楽しみなところです。

 

M2実習:ホッケの三枚おろし!

M2実習:ホッケの三枚おろしを実施しました!

このホッケは、飯寿司に使っていきます!例年はサケですが、ご存じのとおりサケが獲れず....

ホッケの飯寿司にチャレンジですが、すでにおいしそうで、楽しみです!

M1実習:牡蠣の構造について!

M1実習:牡蠣の構造について、牡蠣の殻を開けるところから実施しました!

なかなか牡蠣の殻を開けることはやったことのない生徒が多く、コツを含めて教えました!

また、牡蠣を含む貝の構造も学びました!

M2実習:リンゴジャム製造実習!

M2実習:リンゴジャム製造を実施しました!

なかなかない水産物以外の実習で、七飯町名産のリンゴを使ったジャムを瓶詰めで製造しました。

農作物でも水産物と違った衛生管理があり、そこに注意しつつおいしそうなジャムを作れました!

無菌操作①(M3)

 水産食品科3年生、食品管理Aの科目内実習。過日は化学実験器具の使用について学びましたが、本日より無菌操作について学びます。本実験では各個人で寒天培地を分注し、無菌的な操作ができているかを次回以降に確認します。
 空気の流動を極力抑え、雑菌が舞い上がらないようにすることを第一に、ガスバーナー円周の上昇気流効果を利用して空中落下細菌が混入(コンタミネーション)しないよう、細心の注意を払いつつ作業を行いました。上手くいけば、無菌状態の綺麗な寒天培地ができあがる予定です。次回は確認しつつ、できあがった培地を使っての続き実験となります。