音楽部の活動日誌

函水サウンド

左手は添えるだけ

 学校祭も終わり、1年生は月末に控えた軽音楽連盟の新人大会に向けた練習に切り替わりました。
 今までできていた部分はもっと上手く、できなかった部分はできるように、音のブラッシュアップに努めます。
 これまで右手だけで弾いていたキーボードも、まずは左手にベース音(ルート)を添えられるよう練習を開始しました。

音楽 音楽部 R8 活動発表

 例年より2週間ほど早い開催となった第68回北鳳祭。7/5(日)の一般公開では、体育館ステージを借り切り音楽部の活動発表が例年行われました。
 今年はたくさんの1年生部員が入部しましたので、そのお披露目も兼ねての発表となります。4月からの練習で1組1曲ずつしか弾けない新入部員ですが、この日のために準備を重ねてきました。一方、3年生は昨年以上の集大成を目指した発表にするべく練習に励んできました。発表当日は、玉のような汗がしたたる激しいステージとなり、会場を盛り上げるため一生懸命演りきりました。
 末筆となりますが、ご多用の中会場に足をお運びいただきました皆様、誠にありがとうございました。

~ 演奏曲 ~
【1年生バンド】 ※2組
#1 夢見る少女じゃいられない/相川 七瀬
#2 プライマル/THE YELLOW MONKEY

【3年生バンド】
#1 STAY AWAY/L'Arc-en-Ciel
#2 ループ&ループ/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#3 ソラニン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#4 修羅/DOES
#5 ワールドアパート/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#6 遥か彼方/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#7 未来の破片/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#8 リライト/ASIAN KUNG-FU GENERATION
#9 小さな恋のうた/MONGOL800
en. ワールドアパート/ASIAN KUNG-FU GENERATION

 

さ~て、来週の函館水産は…

 顧問です。暦の上では来週の日曜日という表現になりますが、学校祭の活動発表(7/5)まで、練習日もリハーサル含めあと2日となりました。
 部員も初日のクラスステージ練習と並行しての部活動に大慌て。
 二日目、一般公開での演奏ではどうなることやら・・・

 さて、次回は
 「1年生、はじめての演奏発表」
 「未だ不在の2年生(所属部員なし)」
 「3年生、弦は切らずに演りきって」 の3本です。

 来週は来て下さいね~。ジャン・ケン・ポン (グー✊)
 

さすが先輩!一年生にできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!

 1年生の学校祭デビューに向け、3年生がヘルプ要員として力を貸します。自分たちの練習の合間を縫って、1年生の楽曲も練習。そして一緒に合奏練習も行います。あと3日で完成まで持って行けるか心配ではありますが、かわいい後輩達のために「どジャアアあああ~~~ン」と演奏に登場です。

いい方を選ぶのではなく、あなたが思う方を選ぶ

 日曜日に一般公開される学校祭における活動発表が近づき、本番を意識してキーボードの音色決めが行われています。これまでは一つの音色で練習を重ねてきましたが、本番では各セクションに合わせて音色を切り替える必要があります。「これだ!」と思う音色でも、バンドで演奏した際に埋もれることがあるため、トライアンドエラーで試行錯誤が必要です。

迷った時は「どっちが正しいか」ではなく「どっちが楽しいか」

 楽器を始めたてのほとんどの演奏者は、膝の上に楽器ボディのくびれを乗せて演奏します。もちろん演奏歴が長い人もその傾向にあります。
 入部して3ヶ月、ふと気付いた違和感。まるでクラシックギタリスト、あるいはメタル演奏者を彷彿とさせる出で立ちの1年生。「…恐ろしい子!」既にボディをセンターに構えての練習。行く末が楽しみです。

バンドとは不都合なもの、バンドとは思いどおりにならないもの

 1年生に負けじと練習に励む3年生たち。もともと少ない人数の3年生ですが、数が少なかろうと自分たちが今できることを探して練習を行います。音響的な観点から言えば、楽器の多さは音の厚みにもつながりますが、個人の音が埋もれがちになるマイナス面もあります。少人数だからこそ、個人の音を目立たせて聞かせられるチャンスと捉えましょう。

まだ演るかい? 元気…イッパイ…だぜ…

 先週末で考査も終了し、来週末に控えた学校祭の活動発表に向けて練習に励む1年生。かろうじて形になってきてはいますが、まだまだ荒削りな状況のため、ひたすら通す練習が必要になってきます。飽きるくらい演奏して初めて、余裕を持った演奏になるはずです。同じ曲をずっと練習するのはとても根気が要りますね。

とにかく笑えれば

 来週から始まる前期中間考査。考査1週間前にあたる今週は、1年生が勉強の合間に練習に訪れています。大半の1年生が自分の楽器を持っておらず自宅で練習できないこともありますが、お互いの進捗を確認しながら切磋琢磨できる練習環境がやはり楽しい様子です(テストの話題では引きつった笑顔が…)。
 初めての考査で戸惑うことがあるかと思いますが、考査対策を怠らずにテストに臨んで下さい。しっかりやることをこなし、最後に笑えるよう頑張りましょう!

芸術は模倣から始まる

 本日から前期中間考査1週間前。部活動も時間制限付きでの(任意)実施となります。
 最近はベース・キーボード・ドラム(またはギター)で合奏に励む1年生ベーシスト。1曲弾けるようにはなりましたが、細かなニュアンスはまだまだ荒削りなところが多いため、1音1音をしっかりと確認しながら練習を行うことが重要です。まずは原曲を真似ること。細部にまでこだわる模倣から始まり、いずれは独自の表現に発展させていきましょう。